適切な情報量

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選択肢が多ければ多いほどよい、

情報が多ければ多いほどよい、

 

 

 

それは幻想で、

 

 

 

情報処理能力を超える選択肢、情報量は

望まない選択、混乱、生産性の低下を招いてしまう。。。

 

 

 

 

 

情報不足の状態から

情報量が増えるにしたがって、

生産性はあがり、ゴールに近づいていくけど、

増えすぎた情報は、必要ないどころか

むしろ害になり、生産性を下げることになって、

ゴールをかなたにおいやってしまう。

 

 

 

仕事ぶりと情報の関係は 逆U字型に。

 

 

 

このとき、ポイントになってくるのが、

情報を処理する能力で

処理能力を超える情報が

思考をストップさせ、

フリーズ状態にして

結果、生産性が落ちてしまうそうです。

 

 

 

 

 

得意の分野、そうでない分野、

いろいろな領域があり、

また各人それぞれのキャパがあって、

一口に処理能力といっても

みんな違うわけですが、

 

 

 

 

今、自分が立ち往生してしまっていると

気づいたなら、

それは、処理しきれないほどの情報のせいで

フリーズしてしまっているのではと・・・

疑ってみます。

 

 

 

 

それから、情報をどんどん捨てていく・・・

情報不足の状態になるまで捨てていけば

必要なものが見えてきそうです・・

 

 

 

 

やってみて、晴れやかになったのなら、

頭がクリアになったのなら、

それはきっと、情報が無駄に多かったのです。

 

 

 

 

という経験談(笑)

 

 

 

 

要求されるレベルがもっともっと

という場合でも、

処理能力以上の情報によって

実際、生産性を下げてしまっているなら、

しょうがない。

今の自分の能力はその程度なのだからしょうがない。

突き進むわけにはいかない。

 

 

 

 

コーヒー豆の情報をどうわかりやすく伝えるか、

という考察の中で、

 

 

 

 

 

キャパシティオーバーという

貴重な経験が・・・・できたようです。