突如七波の語りから始まった今回。
展開も急だけれど、話そのものがなんだか難しいことになってきて、ついていくのが大変です(汗)
一気にまとめにかかってきましたね~。
でもカオスとか聞かされると、とたんに訳わからなくなってくるんですよね・・私_| ̄|○

ようするに不動の安定よりも、流動的な安定の方が世界はまるくおさまるんだ。
そのためには世界が混沌することが不可欠なんだ。
という理論なのでしょうか、ノイント・テーゼ。

はっきり言って、1~8番の命題がぜんぜん理解できてないので(私が気づかなかっただけで、今までに描かれていたんだろうか。汗)、それがどんなにすばらしい理論なのか想像できないのがつらいところ。

やばい。完全に私の理解を超えている(;´Д`)アッタマ ワルー・・

とりあえず、この理論を考え出し、なおかつ実行に移そうとしたのが、マーキュリーズ時代の阿古屋暦だった、ってことは確実に理解できましたが。

阿古屋・・
まさかここであの双子がからんでくるとは、正直思っていませんでした。
そんなに重大なキャラだったのか~(^^;
彼女たちが必死にパスカルメイジ・クルーになった理由も、このへんにあるわけですね。
そして七波とターニャが軍を辞め、民間護衛艦に乗った目的も?

まぁ、どんなに危険な思想を持った人物相手でも、七波の性格から考えて「討つ」ことができるとはとても思えませんが。
気持ち的にはそのくらい強い思いがある、と。

そしてそんな要注意人物とラッシュ(当時からリディルメンバー?)が出会ったことで、すべてが本格的に動き出し。
暦はリディルの資金と人材を使って、過去の事件など比べものにならない規模で理論を実行することができるようになり。
リディルはその過程で発生するさまざまな事柄(直近だと洋衛軍×海賊のドンパチとか)を利用して、大幅な市場拡大を狙えるようになった。

そんな感じ?

暦とリディルは純粋な共生関係にあるのか。
もしくは狐と狸のばかしあい的に、どちらもお互いを利用するだけ利用して、最終的には切り捨てるつもりでいるのか。
いやひょっとして、暦はリディルを利用しているがリディルはそのことに気づいていない、という可能性も・・

うーん。
このへんは時間的に描く余裕がないかなぁ?

少なくともラッシュは暦、いやハクビ派っぽいけれど(^^;
レイゲンは・・
もちろん彼女の考えに共感はしているんでしょうが、それとは別の目的から協力している可能性もありそう。
天才の考えることはわからないですからね~(´▽`)

わからないといえば、第1次グランドロアも。
洋衛軍が引き起こしたって・・いったいどうやって?
実はグランドロア発生の秘密は第1話から気になっていたので、私的にはキタ!v(°∀°*)v
って感じでしたが、同時に。

え。マジでそこに触れてくれるの!?Σ( ゚Д゚)
と少し意外な気もしました。

そこには触れずに終わるだろうと諦めていたので(^^;
でもここで触れたということは、次回できっちり説明してくれると期待していいんでしょうか。
期待・・ちょっとだけしちゃおうかな?
あくまでちょっとだけ(^^;

次はいよいよ最終回。
七波×漂介×翼の恋の行方も決着をつけるつもりのようだし。
謎の少女はまだからんでこないし(こっちは半分以上諦め気分^^;)。
駆け足で収束し始めましたが、果たして間に合うのか?
最後まで気が抜けません。

それにしても鯨伏艦長。
言葉とは裏腹に、無謀とも思える七波の決断にノリノリでしたね。
根っからの海の漢だなぁ(*´▽`)
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