前回はぐれたままだった涼もちゃっかり加わり、全員揃って師匠から天女講義を受ける現代っ子たち。
師匠の見立てによれば、唯と雅は通称「落語天女」と呼ばれる、言霊を使う天女だそうで。

唯、Happyヽ(*´▽`*)/

雅、Ann Happy _| ̄|○

過去に来ちゃったことはまったく気にせず、落語がかっこいいか悪いかもめる2人にイラッときた妙。
ついに唯大嫌い宣言。
カミングアウト早いね!( ゚Д゚)

ただ1人現代に帰りたいと泣きじゃくる妙を見て。
チッ弱っちいな~、と呟きそうになりましたが。
他の5人が順応力ありすぎるだけで、ほんとはこれがまともな反応なんですよね(汗)。

一方まともじゃない人代表の唯は。
大嫌いなんて言われても、反省こそすれ、言った相手を嫌いになったりはしないようです。
器の大きさも常人以上ですよd(´∀`)サスガ!

さらに、これまた常人じゃない江戸ヲタ鈴ちゃんは、地道に圓朝邸の見取り図を作成してるし・・
オタクの熱意、おそるべし!

しかも天女中最年少だというのに、泣き出した妙に何もしてやれなかったことを悔いていたとは驚きです。

どこまで優しいんだ、この子は!

てか。
どこまで背伸びを余儀なくされてきたんだ、この子は(つД`)
そこらの大人より頭良いからって、心は子供でいいんだよ~?

「鈴ちゃんは子供なんだから、それでいいんじゃないの?」

GJポン太!d(´∀`)

すっかり鈴ちゃんに惚れてしまったらしいポン太。
息せき切って変身姿を見せにくるなんて、可愛いッスね~。

鈴ちゃんも鈴ちゃんで、「可愛い」じゃなく「かっこいいよ(^^」と言ってあげるあたり。
男心をわかっててビックリ。
でもなんか、この2ショットはほのぼのしていいですよ♪

がしかし、ほのぼのムードは妙が倒れたことでいったん終了です。

落語天女候補2人に言霊の威力を見せ、覚悟のほどを聞く圓朝師匠。
賢雄さん。
なんか1話の時より落語が上手くなったような?
練習したんですかね~(*´▽`)サスガ

あくまでホログラフィー程度だけれど。
そばの落語で、うっすらそばが見えてきた!v(°∀°*)v
その力があれば、紅天女も夢じゃな・・ゲホォッ

宝珠を持ってない師匠でそのレベルということは。
宝珠を持っている言霊天女なら、言葉で物を具現化させることも可能なんですかね?
それを使って攻撃したり防御したり?
クラピカ?

そうか!
言霊天女は具現化系の念能力者なのか!!(違ッ)

右京の送り込んだ牡丹灯籠を、今回も例のジュゲムで倒し。
燃えさかる炎の中、妙を助けるため唯が願う。

「みんなを守れる力が欲しい!」

とゆーわけで。
落語天女おゆい、ここに誕生♪ヽ(*´▽`*)/

親からも師匠からも教わっていないのに、なぜ「一子相伝」なのかは不明ですが。
とりあえず必殺技も使えるようになったみたいです。

さらに平賀源内まで時を超えて参入。
未来の年号がすんなりわかるほど、いろいろな時代を旅してきたんですね。源内さん。
お疲れ様です(;´▽`)

それにしてもこの大所帯。
屋敷は焼けてしまったし、いったいどうするつもりなんでしょ、圓朝師匠。
また建てればいい、なんて気っぷの良いことを言ってましたが(*´▽`)カッコイイ

新居が出来るまでは長屋住まいってことですかね。
だからOPがああだったんですね。

で。
次回は想像通り雅が覚醒、と。
やはり唯にだけおいしいところを譲るわけにはいきませんし。
どこまでも負けず嫌いなお嬢様です(´ー`)
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