BLOOD+第14話「さいごの日曜日」

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そっかー。
今回からセカンドシーズン突入なんですよね。

新OPは、あっかるーい沖縄vsほの暗い伝統的ヴァンパイア世界、といった感じ。
私は断然後者のが好き♪なんですけど。
あの沖縄の明るさが、今後の小夜の救いになるんでしょうね。

それにしてもカイ。
やけに大人っぽく描かれてるけど、今後ああなるのかしら?
だったらいいな~♪
いつまでもお荷物じゃねぇ・・(汗)

ではそろそろ本編へ。


小夜の暴走予防として、いったん沖縄へ戻った一行。
1日だけ休暇をもらった小夜たちは、さっそく懐かしの我が家へ不法侵入♪

そして。
パンドラの箱を開けてしまうリク。

ああいう場合、冷蔵庫と炊飯器は絶対のぞいちゃいけないのに・・(;´▽`)

「いけない」と思えば思うほど激しく気になる。
それが悲しい人のサガ。

動揺を隠しきれないリクを前に、お父さんの見送りを提案するカイ。
そういえば放ったらかしだった・・(汗)

死体もないし、あの死に様じゃ、死んだことすら発表できないだろうし。
お葬式なんてムリっぽいものな~。

いいところに気づいたね、カイ。
初めて長男だと感じたぞ。d(´∀`)

お葬式らしく、しっかり制服に着替えてお墓へ向かうと、怪しげな繭がお出迎え。

近頃のヴァンパイアは繭で長期冬眠するのか?

てか。
口から糸はく小夜とか、見たくないなぁ・・(;´Д`)

「小夜姉ちゃんは小夜姉ちゃんだよ!」

もはやこれくらいでは動じないカイとリク。
人間の順応力ってすごい。

残った時間は小夜のために。
カイの粋な計らいで、香里と再会を果たした小夜。
踏み込んで欲しくないところにはムリに踏み込んでこない、実にいい友だちです。

おかげで少し心が軽くなったのか。
小夜、久々の走り高跳びを所望。

もしや・・と思ったものの、パンチラはなし(笑)
不自然なまでの鉄壁ガード。
TBS6時台。硬派です。

姫の次なるリクエストは浜辺でバーベキュー♪
制服で、しょうがなさそーーに火をあおるカイが可愛い(*´▽`)
尻に敷かれるタイプですな。

「僕らももっと大人になんなきゃね」

弟にまで思いっ切り同レベル扱いされてるしw
早いとこ挽回しないとね、お兄ちゃん。

「お前どこいくんだよ?」

「え?これ・・ハジに」

いつのまに!?Σ( ゚Д゚)

そんなとこでひっそり眺めてたら、また犬度が上がっちゃうでしょーが。_| ̄|○
あーあー、リクに餌運んでもらっちゃってぇ(;´Д`)
シュバリエはお腹空かないんですかね?

そんなハジですが。
リクへのお礼か、最後の休日になるかもしれない小夜のためか。
BGMにチェロを奏でてみたり。

楽しげな花火には全然あってないけど・・
彼なりに盛り上げてるつもりなんだ、きっと(;´▽`)

そうして沖縄にしばしの別れを告げた小夜たち。
次の舞台はロシアですか~。

つーか。
カイ、結局真央のことほったらかしで終わっちゃったんですけど(汗)
やっぱ、小夜以外の女は眼中なしですか?
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