地獄少女#14「袋小路の向こう」

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いつまで経っても復讐を止められないはじめちゃんのため、今回は相当早くから送られたきたビジョン。
あいちゃんも色々大変です。

が。
そうまでして止めさせようとしたのには、やはりそれなりの訳があり。

ゆ、、ゆすり?
その挙げ句、返り討ちに?
確かに情けなくて、気の毒な気すらしてくるけど・・

文句言えるような立場じゃないよね?(´Д`|||)

おまけに当の復讐相手・楠亮造は、今回まったくのノータッチ。
息子が勝手にやったことらしい。
ま、事件の後はもしかして・・と思っていたようですが。

恨むなら息子の方じゃないの?
意味わからん(;´Д`)

かと思えば、はじめちゃんははじめちゃんで。
すっかり町民の意見を鵜呑みしそうな気配。

情に厚い。
福祉に力を入れている。
老人ホームにも多額の寄付を・・

私的には怪しい条件のオンパレードなんですけど(汗)

フィクション世界のジャーナリストなら、良すぎる評判は疑うのが普通かと思ってました。

なんて素直なはじめちゃん(*´▽`)
しかも説得下手。_| ̄|○

「復讐なんて、むなしいと思わないか?」

うーん、弱い! (-_-)
どんなに正論でも、今時これほど説得力のない言葉もありません。

せっかく前回福本から、復讐後のつらい人生について聞いたんだから、そのへんの具体例を出してみれば良かったのに・・

そりゃー、何言っても聞き入れなかったとは思いますけど。

まだまだ続くはじめちゃんの活躍。

「真実を知りたいだけです。
 私自身納得がいく答えが知りたいんですよ」


出たッ v(°∀°*)v

探偵かジャーナリストなら、必ず一度は口にするセリフ、ベスト5。
その1つが、見事に出ました。
ツボは抑える男です。

結局、はっきりした真実はつかめなかったものの。
楠亮造の良心に訴えかけることで、なんとか謝罪の約束を取り付けたはじめちゃん。

今度こそは初快挙!
とばかり沙樹に連絡を入れるも、結局すべては水の泡・・_| ̄|○

父親が何をしたか気づいたはずだったのに、なぜ?
なぜ楠・息子に変更しなかったの?(←そっちかよ)

どこまでも間違ってしまった親子でした。

はじめちゃんもガッカリだろうけど、あいちゃんはもっとガッカリですよ。
なんせ自分が流さなきゃいけないんですから(;´Д`)

悲しみと落胆の色を隠せない様子がもう・・

気の毒で気の毒で気の毒で(つД`)エーン
同じ人間として、申し訳なくて申し訳なくて m(_ _)m ゴメン!

彼女が救われる日は、また1歩遠のいてしまいました。
てか、永遠に訪れないんでしょうか?(;´Д`)
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