裸王の部屋です、こんにちは(・∀・)!
今日は表題の通り、平成24年2月25日(横浜)・3月17日(大阪)で開催されます、QOLサービス(日本通所ケア研究会)主催の「認知症ケア研修会2012」 の講師をすることになりましたm(_ _ )m。そのための宣伝です(笑)。
様々なBPSD(行動・心理症状)への対応を中心とした内容のセミナーなんだそうです。僕もリンクしているHPのようなお題をいただいておりますので、その準備中です(すいません、準備は年明けからになりそうですo(TωT ))。
僕の場合は、介護保険施行前から昔の勤務先である病院で取り組んでいた「身体拘束廃止活動」が自身の基礎になっておりますので、今回は非常に狭い範囲での「認知症ケア」の話になると思います 。
「認知症ケア最前線Vol.19」か、「現代のエスプリVol.475」の僕の原稿を見ていただければ最もいいのですが、どちらも品切れなんですよね。もしくは医学書院さんの「縛らない看護」を読んでいただければ嬉しいです。
はっきりしていることは、「対人」への支援な訳ですから、「こういう時にこうする」なんて絶対的な答えがあるとは思えないので、あくまでも「原理はこうだから、この原理に沿って考えるとこういう対応方法も可能性がありませんか?」というながれになります。人間相手にそんなフローチャートみたいに答えが出てきたら苦労はありません。
最終的には従来のケア(認知症ケアではないよくある身体的ケア)も、普段から丁寧に行うことこそが認知症のある方のBPSDの軽減や予防につながる、ということがご理解いただければ嬉しいです。
またその人に合わせたケアを展開していくためには、アセスメントがしっかりしたものでなくてはならないと思います。これは中央法規出版の「月刊ケアマネジャー8月号」にも書かせていただきましたが 、情報収集だけでアセスメントにはなりませんので、どうすればアセスメントになっていくのかを解説できればいいなと思います(これでも昔はPT養成校で評価学を担当していたんですよ)。
とは言いつつも、僕は他の先生の話を聞きに行きたいですね。自分で自分の研修の解説書いてて、そちらの方がいい話を聞けそうな気がしてきました(爆)(;´Д`)ノ
当日は「金返せ!」と言われないように頑張ります。話は本当に下手ですが、分かりやすくお伝えできるように最善を尽くしますヽ(;´ω`)ノ。よろしくお願いいたしますm(_ _ )m。


