みんなのFX教室 ~後出しなしの相場分析~

心がけているのは“後出ししない事”・・・これだけ勝ちました!ここで買いました!は誰でも書けますからね(^_-)-☆


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早速ですが、予想の検証です。
今回はドル/円のみ。

ドル/円は先週の月曜日(18日)に、今週の上値余地は107.00~107.50まであり、それ以上の上昇はない。だからショート・・・・と予想しましたが、結果、先週の高値は107.49でした
現在107.00ショートのポジションを持っていますが、とりあえず週明けに+100pipsでポジションの半分を決済しようと思っています。残りはストップロスを約定レートにして放置です

今日と今度の日曜日にセミナーがあるので、上値余地の根拠を前回の投稿では提示しませんでしたが、今回は根拠が3つあるうちの一つを提示します。

ドル円日足724
チャートはドル円の日足、表示してあるMAは85日移動平均線です。
木曜日のドル円は85日移動平均線がレジスタンスとなって下落したのがわかります。
しかし、これだけではたまたまとしか思えませんし、第一、MA85って何?と思う方も多いと思います。
なので、もう少しチャートを過去にさかのぼります。

ドル円日足741-2
するとどうでしょう
この85日移動平均線が、以前にもきっちりレジスタンスの役割をしていたのが確認できます。
これが3つある根拠のうちの一つです。

ただし、私がこのMA85をいつも使っているという訳ではありません。。
こういうチャートを見ると、「MA85も結構使える・・・!」などと思う人が多いようですが、そういう事ではないのでご注意を
詳しく知りたい方はセミナーを受けましょう

今後のドル円ですが、日足を見ると、MA85に触れたあと陰線は1つしか出ておらず、下降トレンドになっていません。
MA85が今のままレジスタンスの役割を果たしていくか否かが重要です。

上にブレイクした場合の上値余地は、次回のブログで予想したいと思います。

ちなみに、ポケモンGOで急騰中の任天堂株
個人的には今こそ売り(空売り)だと思っています

では、また来週

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前回の投稿で、ドル/円1時間足MA56でのロングは見送る・・・としたのですが、
今週のドル/円は107円付近(107.00~107.50)まで上昇余地があると思っています。
そして、とりあえずそれ以上の上昇はないと思っています。
つまり、もしも今週のドル円が107円付近まで上昇した場合は、ドル円やクロス円はそのタイミングでショートの予定です


今回はあえて根拠は示しません。
根拠が知りたい方は下のバナーから“みんなのFX教室LINEお友達5000人突破記念・特別無料セミナー”にご参加ください

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先週のドル/円は実に5円以上も円安が進み、株高もました。
ファンダメンタルズ的には「ヘリコプターマネー政策」なる言葉が登場し、円安・株高が進んだなどという報道もありました。
いつもの通り私は、「ショートのポジションが決済されたに過ぎない。」という見方をしています。

ヘリコプターマネー政策については、ロイターの記事で詳しく紹介していました。
http://jp.reuters.com/article/column-forexforum-daisuke-karakama-idJPKCN0ZV0R2?sp=true

まずは日経平均。
チャートは日経225の週足チャートです。

日経225週足716
先週は、「仮に上昇したとしても長期下降トレンドを形成している30週移動平均線がレジスタンスとなる・・・・」とお伝えしていましたが、MA30だと少しヒゲが出ました。
表示してあるのはMA31です。
週明けにこのMA31がレジスタンスの役割を果たすか否かが重要です。

次にドル/円です。
いつもは週足等、長時間チャートでの分析を投稿していますが、今回はわかりやすかった1時間足です。

ドル円1時間足716
これを見ると、先週のドル/円の短期上昇トレンドはMA56が支えていたことがわかります。
しかし、先週の終わりに同線をブレイクして終わっていることが確認できます。
今後は、このMA56がレジスタンスとなる可能性が高いということになります。
つまり、ルール上は同線でショート。ストップロス&ロングは同線の上ということになります
※7月18日は窓を開け、MA56の上で始まりましたが、ロングでのエントリーは見送ります。MA56の少し下ではショートします。7月18日8時追記

最後に、今回はトルコリラ/円について触れておきます。
トルコは16日に未遂には終わったもののクーデターが起こりました。
その影響なのか、金曜の深夜にトルコリラ/円は急落しました
チャートは週足です。
トルコリラ円週足
ご覧のとおり、トルコリラ/円は長期下降トレンド。
現在の下降トレンドを形成しているのは、1か月ほど前にレジスタンスとなった16週移動平均。
トレンドラインともきれいに重なっています。
つまり、クーデターが起きようが起きまいが、トルコリラは同線が再びレジスタンスとなる確率が非常に高かったということになります。
トルコのクーデターは未遂に終わりましたが、だからと言って長期下降トレンドが終わるわけではないということにもなります。
高金利を狙ってロングを保有する人も少なくないようですが、もしも持つなら16週移動平均線の上に出てからが良いと個人的には思っています

では、また週末。
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