堆肥の切り返し

2007-12-18 21:45:56
テーマ:ブログ

堆肥を切り返していたら、お宝発見です。私たちはマンジュウムシといいま
すが、カブトムシの幼虫がわんさか堆肥の中からでるじゃありませんか。


 今年の初めに掃き集めた落ち葉はほぼ堆肥になっているようですが、底のほうにある落葉はどうしても水分が行渡らず発酵、分解が十分でないため堆肥になっていません。だから定期的に切り返し、すなわちを攪拌します。うちの堆肥は2年間熟成させます。そうするとさらさら状態の完熟堆肥の出来上がりです。

 この間来た山王小の3年生に堆肥の中にはどんな生き物がいるのかなと聞いたところ、「カブトムシの幼虫とミミズ」と答えてくれました。意外と知らないようで、子どもたちは堆肥というものを少しは理解していたのかもしれません。そして私はひとこと付け加えました。「この堆肥の中にいるカブトムシの幼虫やミミズが出すウンチやオシッコが野菜作りには欠かせない栄養分になるんだよ」と。

 うちは堆肥に鶏糞や牛糞は混ぜたりしませんが、工夫してよい堆肥を作る農家も多いようです。ちょっと臭いがしますけれど。




堆肥で富士山を作って遊んじゃいました。

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