新型インフルエンザワクチンが国内で大量に余り、医療機関や医薬品卸業者などでも在庫が出ていることを受け、自民党ワクチン政策議員連盟は23日、厚生労働省に対し、医療機関などの在庫ワクチンの買い取りを求める要望書を提出した。

 ワクチンは国産と輸入を合わせると約1億3千万人分が余っており、大量にワクチンを購入した医療機関などで在庫が出る見通し。

 副会長の塩崎恭久衆院議員は「多くの医療機関は、国の方針に協力してワクチンを購入している。国も対策を考えるべきだ」と訴えている。

【関連記事】
新型インフル向けワクチン234万人分、今月末に期限切れ
インフルエンザ予防にビタミンDが効果的 魚やキノコ 
“ワクチン後進国”脱却へ
新型インフル 来季は季節性と同時に接種
輸入ワクチン9900万回分行き場なし
20年後、日本はありますか?

<菅財務相>「財政健全化法」提出を検討 超党派で目標共有(毎日新聞)
強風で22人けが、16件の建物被害 神奈川(産経新聞)
北教組起訴 小林議員会見の一問一答 「ご支援には心から感謝」(産経新聞)
強風にあおられ男性転倒、後頭部打ち病院へ(読売新聞)
<訃報>松原義治さん84歳=近畿大名誉教授(毎日新聞)
AD