2009-05-08 10:52:47
電子タバコの使用をJR北海道が5月1日から禁止
テーマ:ブログ
吸うと先端に火がついたように赤く光り、吐き出す水蒸気も本物の紫煙に近い電子タバコ。 中国・香港の業者が2004年に開発したとされ、07年ごろから世界各地で販売されています。 中国製品がほとんどで20種類前後があるとみられ、日本では、最近になって通販サイトやディスカウントショップで扱いが増えてきました。 価格は、3000~1万円超ぐらいです。
この電子タバコが客の誤解を生むとして、JR北海道は電車内やホームなどでの使用を禁止にしました。 「ぱっと見ると、いかにもタバコを吸っているように映ります。列車内で電子タバコを使って、真似してタバコを吸う方が出ると困るんですよ」とJR北海道の広報部は、2009年5月1日から電車内や駅の禁煙エリアで電子タバコを禁止した理由を話しています。
ネット上で「害がないので、いいんじゃないか」「喫煙者に対して、あまりにも冷たい」など、禁止に反発する声も上がっているようですが、JR東日本などでは現在、特段制限の対象になっていませんし、具体的に禁止を検討するなどの話も出ていませんので全国的に禁止されることはないようです。
禁煙パイポなどの禁煙グッズよりもリアルな電子タバコのほうが吸っているような気分になるので楽に続けることができることも使用者が増えている要因のようです。
誤解を招くような公共の場所では使用しないことがベストでしょうが、「あれ?禁煙中だったよね」などと声かけられるのも楽しみになるのも理解できます。 ここは使用する人の自己判断に任せるしかないようです。
このショップの商品はオススメです。→【お取り寄せグルメ&スイーツ】
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この電子タバコが客の誤解を生むとして、JR北海道は電車内やホームなどでの使用を禁止にしました。 「ぱっと見ると、いかにもタバコを吸っているように映ります。列車内で電子タバコを使って、真似してタバコを吸う方が出ると困るんですよ」とJR北海道の広報部は、2009年5月1日から電車内や駅の禁煙エリアで電子タバコを禁止した理由を話しています。
ネット上で「害がないので、いいんじゃないか」「喫煙者に対して、あまりにも冷たい」など、禁止に反発する声も上がっているようですが、JR東日本などでは現在、特段制限の対象になっていませんし、具体的に禁止を検討するなどの話も出ていませんので全国的に禁止されることはないようです。
禁煙パイポなどの禁煙グッズよりもリアルな電子タバコのほうが吸っているような気分になるので楽に続けることができることも使用者が増えている要因のようです。
誤解を招くような公共の場所では使用しないことがベストでしょうが、「あれ?禁煙中だったよね」などと声かけられるのも楽しみになるのも理解できます。 ここは使用する人の自己判断に任せるしかないようです。
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1 ■無題
電子タバコというのは初めて聞きましたし、見たこともありませんでした。
想像だけですが、大人が使っていたら見た目も格好悪いという印象ですね。