20120427
有楽町で27日までやっていた
『ピナ・バウシュ 夢の教室』を観てきましたー

『夢の教室』は、ダンス経験のない40人の10代が、名作「コンタクトホーフ」を10ヵ月で踊るまでのドキュメンタリー
去年の東京国際映画祭で、『ピナ・バウシュ 踊り続けるいのち』を見逃してしまって
よけいに、ピナの映像が見たくなって
『踊り続けるいのち』はまだやっているみたいですが、『夢の教室』間に合って見れて良かったです(>_<)
もし、何も知らないで見たなら、ピナの踊りは、え

これがダンス

と思わせるような斬新なもので
一つ一つの仕草や、生きている感情そのものが、そのまま踊りになるのだと、改めて感じさせられる映画でした。
日舞やコンテンポラリーダンスを初めて、どうして私は、もっと早くから踊っていなかったのだろう。と思ったことや、
ずっとダンスのレッスンに通えないでもどかしいときも、
「日々の生活の中での何気ない動きをも、意識しながら大切に動くと違う」
ということを教わったり、
ピナの映画を観て、今まで忘れてしまっていた何かを、また思い出させてくれたように感じました。
今は、丈夫な身体が欲しい。
日々の積み重ねで、必要なときにいつでも動ける身体を、作っていかなくては!
気がついたらレベルアップしていて、尊敬してる方に少しでも認められる。
それが理想。
今日も良い1日を☆
naocumy