ひき逃げ身代わり兄、拘置耐え切れず自供

ひき逃げをした弟をかばい身代わりになって道交法違反の疑いで逮捕された男が、拘置のつらさに耐えられず身代わりを自供し、奈良県警郡山署は21日までに、犯人隠避の疑いで奈良県大和郡山市の無職万野岳史容疑者(21)を逮捕、道交法違反(ひき逃げ)などの疑いで弟(18)も逮捕した。

調べでは、弟は昨年12月30日、大和郡山市の市道で乗用車を運転中にミニバイクの女性(71)をはね、左脚骨折の重傷を負わせて逃走した疑い。

弟から相談を受けた万野容疑者は、弟が厳しく処分されるのをかわいそうに思い、身代わりになることを決意。事故現場付近を捜査中の署員に「自分がやった」と話した。

万野容疑者はすぐに釈放されると思っていたが、拘置が約1週間になり、耐えきれなくなったという。


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ゆがんだ兄弟愛ですね

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