*・・ココロのビタミン・・*


今日は、北海道から、ブログを書いています。
現在の外の気温は、マイナス15度。雪がしんしんと降っております。
お部屋の中は、東京よりもあたたかな感じがします。

北海道には、美味しい食材がたくさんありますので、
ここ数日間、とても健康的で、ヘルシーな生活をしています。


今日は、私のお気に入りの北海道の製品をひとつ。ご紹介したいと思います。
想いやりファーム の「生乳」ですクローバー

*・・ココロのビタミン・・*

本来、牛乳は、母牛が子牛を育てる為に出しているものです。
子牛は生まれた時には免疫機能を持っていませんから、
母牛の母乳だけで生命を維持し成長しているのです。
それだけに栄養価も高いものです。

しかし、母乳は、自然のままですと、生産量が少なくなってしまうため、
ホルモン剤や抗生物質を使って生産量を高めているファームも多いそうです。
けれど、そういった搾乳は、牛にとってもストレスですし、
母牛に化学成分を注入すると、乳にも当然化学成分が含まれてしまいます。

それに、商品として品質を一定にするために、加熱殺菌をしたり、
水分と脂肪分を分離させないよう、脂肪の均質化も行われています。

こういった過程を経ていることを考えると、牛の飼育方法や搾乳方法、
加工方法、それによる栄養価などを十分に確認してから選びたいものです。

北海道の「想いやりファーム」で生産されている「思いやり生乳」は、
日本で唯一の加熱殺菌をしていない、オーガニックの牛乳なので、
カルシウムの吸収率も高いのです。。(*^▽^*)

牛乳に含まれるカルシウムは、加熱してしまうと、
高温殺菌ではCa吸収促進酵素のすべて、低温殺菌でも
その大部分が働かなくなると言われています。
(牛乳を飲んでいるのに、骨密度が低いという方は、今飲んでいる牛乳が
高温殺菌したものではないか、チェックしてみてください)

そして、免疫力を高めたり、鉄分の吸収を助ける働きをするラクトフェリンが、
加熱していないので、多く含まれてます。
牛乳には本来乳酸菌が含まれているのですが、50℃で死滅してしまいます。
加熱されていないので、乳酸菌が生きている珍しい牛乳なのです。

*・・ココロのビタミン・・*


放牧されていて(※)、牛もイキイキしていて。飼料もオーガニックラブラブ
それに、母牛が自ら乳を出したくて、搾乳室に入ってきたときだけ、搾乳という牛にとっては
きっと、幸せな暮らし。牛舎も清潔で、牛たちの体も清潔なのです。

(※雪が降ったら放牧は終了し、その後は、牛舎での生活となります。
 牛舎では、ご飯を食べたり寝床に行ったり
 好きなように動けるようになっています)

想いやりの気持ちで、牛たちにストレスがかからないように、
育てているから、美味しい牛乳ができるのだな、と感じました。
生命力のある生乳は、まさに牛からのお裾分けですね。
お値段は、少し高めですが、味と栄養価が気に入っていることと、
想いやりファームの理念に惹かれています。

味は、優しく、クリーミーで甘みもあります。夏に帯広の近くに行く機会がある方は、ファームで
ぜひ、牛乳を飲むだけではなく、生乳から作られた
アイスクリームも食べてみてください。あっさりとしていて、美味しいです
この生乳を入れて作るミルクパンも大好きですので、
近々、また、作ってみたいな、と思っています。

都内では、店舗で、購入できる場所は、まだ数えられるほどしかないのですが、
嬉しいことに、ご近所のスーパー2カ所で売っているので、飲みたくなったときに
買いにいけるのがありがたいです雪の結晶


想いやりファーム
北海道河西郡中札内村西戸蔦
☎(0155)68-3137
帯広空港から来るまで15分ほど。





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