*・・ココロのビタミン・・*

みなさま、こんばんは。黄色い花
今日は、久しぶりにハーブレシピのお話です。

ハーブビネガーは、1本、食卓にあるととても便利なアイテムです。

朝食のサラダに、そして、食後のデザートに、アジのフライなどにもかけることで

香りもよくなり、口当たりのすっきりした美味しいお料理になるのですラブラブ

私のおすすめは、タラゴンというハーブで作ったハーブビネガー。

斉藤造酢の玉姫酢にタラゴンをあわせると、

まろやかで、とても飲みやすいのです。さっぱりしたいときには、ビネガーを

サンペリグリノなどの炭酸水とあわせてみるのもおすすめです。

タラゴンには、防腐作用もあるため、長く置いても大丈夫なので、

少し多めにつくってみるのも良いですね。


フレンチタラゴンの葉はとてもやわらか。茎は少しかためです。

古くから知られていたハーブで、13世紀のアラビアの本草学者

イブン・アル・バイタルは「口臭を消し、不眠症を治し、

薬を飲む前にこれを飲めば苦い薬も飲みやすくなる」と言われています。


ご自分で育てていらっしゃる場合、15~20センチくらいを

カットしてお使いください。(だいたい50~100センチくらいまで育ちます。)

そして、使用する前によく洗って、水気もふいてから

大きめのビンにいれます。そこに、お気に入りのお酢を入れるだけで、

できあがり。簡単ですし、キッチンのインテリアにもなりますよキラキラ

ワインビネガーや米酢などでお好みのお酢を活用してみるのはいかがでしょう。


晴れタラゴンを使ってハーブワインを作ることもできます。

材料は白の甘口のワインを1本(720ml)

タラゴン 20センチ4本

(ドライラベンダーを入れる場合は、大さじ1杯。)のみ。


ワインはボトルから大さじ3を取り出します。

ハーブをワインのビンに入れ、ビンごと湯煎します。

その際、ときどき、ゆすりますと、香りがでやすくなります。

ビンが温まってきたら、湯煎している鍋から取り出し、冷まします。

冷蔵庫でさらに冷やします。

タラゴンは、そのまま入れていても大丈夫ですが、

ラベンダーの場合は、冷めたタイミングで、ラベンダーをこします。

香り立ちがよくなったら、飲み頃ですブーケ1


ハーブは心を豊かにしてくれるやさしい植物です。

心豊かなひとときが過ごせますように黄色い花



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