利他性の心理と行動

テーマ:

・・ココロのビタミン・・


日本心理学会の公開シンポジウムが7月25日に開催されますラブラブ
テーマは、利他性の心理と行動
生物学、経営実務、脳神経科学、社会心理学の側面から、
思いやりの根源とその意義を探っていくものです。

利他行動 (altruistic behavior)とは、
他の存在に利益を与えるような、利己的ではない行動のことです。
その個体には不利益であっても、
自己犠牲的に同種の他の個体の利益になるような行動をとるような例は、
人だけではなく、他の多くの動物で見られます。

 利他行動は、一見するとその個体本人には不利益な行動であっても、
遺伝や進化面から見ると「自己同種の 遺伝子 が殖えやすくなる」から
自然淘汰 されずに存在するのだと、説明されることもあります。

それに関連することについては、九州大学の巌佐庸先生が、
進化論からみた利他性の起源とその意義についてお話してくださいます。

 マーケティング実務からみた利他性の心理と行動の意義については、小阪裕司先生。

脳神経科学からみた利他性の知見とその意義については、

京都大学医学部教授の村井俊哉先生。

利他性と思いやりの行動と社会的意義については、

早稲田大学教授の竹村和久先生が発表されます。

認定心理士の研修会となっておりますが、一般の方でもお申し込みできますプレゼント


・・ココロのビタミン・・

東京会場 7月25日13時~17時
科学技術館サイエンスホール

京都会場 8月1日 13時~17時
京都大学 百周年時計台記念館国際交流ホール

お申し込みは、FAXでニコニコ
氏名、住所、年齢をご記入の上、お申し込みください。
先着順となっております。
FAX 03-3814-3954


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