ケンブリッジ大学のボタニカルガーデンへ行って参りましたブーケ1
街中とは思えない程、自然豊かで、開放的な広々としたガーデンです。


研究にも使われているものの、オックスフォード大学と同様に、
教育のために一般開放されており、ガーデンは18くらいあります。
様々なゾーンごとに、植物を楽しめるようになっていました。



ガーデンをお散歩していて、
春の訪れを木々や花々も心待ちにしているような気がいたしました。
有名なニュートンのリンゴの木の分身もあります
10月には、アップルDayもありますので、
秋に行かれる方は日にちをチェックして
行かれるとよいかと思います。



※ 2月~3月にかけてのイベント情報は、こちらをご覧ください。

http://www.botanic.cam.ac.uk/Botanic/WhatsOn.aspx



ここは、ウィンターガーデンで、花々の香りもふんわりと漂います。

春になると、様々な種類の桜も咲くそうですし、桜**
バラの季節には、ローズガーデンがあり、季節ごとに見どころがありそうですバラ



桜春になると、ここには、どんなお花が咲くのでしょうか。
人の形をしていたので、とても気になりました。




歴史を感じさせる木製の温室では、現在、蘭が展示されていました。胡蝶蘭
その他、熱帯雨林や砂漠、世界各地からの珍しい植物もありましたし、
ジャスミンの花々も満開でエキゾチックな香りに魅了されました。



ガーデンには、また、季節を変えて伺えたらよいな、と思っていますブーケ2

http://www.botanic.cam.ac.uk/Botanic/Home.aspx




この写真は、ボタニカルガーデンの周辺の住宅街にて撮ったものです。
今年は、雨量が多かったので、川の水も、いつになく多いようでした黄色い花

日本は、今年は雪が各地で多く、寒さが厳しいようですね。
また、インフルエンザも流行っている様子。
時節柄、どうかご自愛くださいますように。

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