*・・ココロのビタミン・・*

先日、アスコットミーティングへ行って参りましたドキドキ
馬車で優雅に会場にお越しの貴族の方がいらっしゃったり、
今もなお、アスコットが優雅な社交の場であることを感じました。

入場できるエリアごとにドレスコードが異なっており、
あるエリアでは、芝生の上でピクニックをしていたり、
とてもカジュアルなお洋服でもOKであったりします。

このエリア分けからも、チケットの購入の仕方からも、
イギリスは、階級社会なのだな、とひしひしと思いました。

イギリスでは、数種類の階級がかなりはっきり分かれていて
階級間の移動はあまりないばかりか、属する階級以外の
社会的な交流が非常に限定されているのです。

それが、アスコット競技をみる場所の区切りからも、
そこで行われている社交からも感じられ、日本には
ないものなので、とても興味深く思いました。

私が、ロイヤルエンクロージャーのエリアやクラブハウス内でお会いした方は、
UPPER CLASS (上流階級)とUPPER MIDDLE CLASS (上位中流階級)の方が
多かったです。仲間に入れて頂いたので、様子をみておりますと、
幼なじみやご学友同士で集まって社交をしている方が大半でした。

子どもの頃から、学校も同じ、大学もオックスフォードかケンブリッジでずっとお友達であったり、
階級も類似していて、かつ価値観も合う仲間が集い
新たに知らない人と新たな交流をはかるのはちょっと。。。という雰囲気でした。

ちなみに、UPPER CLASSの方は、貴族であったり、相応の社会的地位がある方。
一般的には、先祖代代の莫大な土地を持ち、その管理をきちんとしているだけで
優雅な暮らしが出来る方。UPPER MIDDLE CLASSは、
日本では、お金持ちのカテゴリーに入り、日本語で考えられる”中流階級”とは
かけ離れた方達。ちなみに、大企業の社長さんや大学教授なども、称号がない限り、
この階級に入るのだそう。そして、銀行員などの会社員ですと、
MIDDLE MIDDLEになるそうです。
そして、階級ごとに、立ち居振る舞いが異なっていましたし、
話し方も選ぶ単語も微妙に違うことを感じました。

ラブラブさて、優雅なアスコットの様子をお写真にてご紹介したいと思います。

*・・ココロのビタミン・・*

皆、同じ方向へ向かって歩いているのは、これから女王様が会場に到着されるからです音譜

*・・ココロのビタミン・・*

いよいよエリザベス女王が到着されます
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女王様が観覧される席はこちらのドアから入ります。

*・・ココロのビタミン・・*


*・・ココロのビタミン・・*



  プレゼント レース会場での出来事、社交の様子など、
 アスコットの詳しい記事は、ヴァンサンカンの
    ブログに記しております。

   他のお写真も載せておりますので、
    よろしければ、ご覧下さいませ。

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http://blogs.25ans.jp/medalist_matsudasatoko/?p=2301
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