*・・ココロのビタミン・・*



みなさま、こんばんは。毎日暑い日が続いておりますが、体調など
崩されていませんか? 今日は、ご自分で出来るストレスケアについて の
お話ですブーケ1 ストレスは、心や身体が刺激を受けたときに生まれる負担です。
これは、同じ刺激を受けた場合でも、受け止めるときの状態によって
背負いきれないほど大きく感じたり、背負うことにより、思わぬ力が湧 いたり、
様々な影響を及ぼしています。負担を支えきれなくなってしまうと、心や身体が
SOSをだし、しまいには病んでしまうことも。

ストレスが過度になってしまうと、イライラや不安など、誰にでも思い 当たるものから、
記憶力や集中力の低下など、意外なところまでストレスの影響は幅広い ものです。
また、その度合いや現れ方も様々で、突然、何かが切れたように無気力 になる人もいたり、
じわじわと仕事の能率が悪くなる人もいるのです。

ストレスが身体のあらゆるところに力を及ぼすのは、脳と各器官をつな ぐ自律神経を
乱すためです。この乱れが、どの器官の働きを狂わせてしまうかは十人 十色。
ストレスの原因が同じでも、症状が毎回違うこともあれば、原因が違っても、
必ず、自分の弱い器官に症状が出るケースもあります。

この複雑な症状の現れ方は、ストレスを受けたときの
心と身体の状態により
 大きく左右されています。

では、ストレスは、いったいどこからやってきたのか、
3つの観点から
みていきたいと思いますニコニコ


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<生活リズム>


キラキラ昼は活動するために交感神経 が優位に働き、
夜は休息をとるために副交感神経が優位に働きます。

このリズムで自律神経は身体の調子を保っています。

そんな中、度重なる夜更かし、徹夜、休みの日はお昼ごろまで
寝ているというような生活が続くと、自律神経もまいってしまいます。

体調を整えるためにも、ご自分にとってベストな生活リズムを
キープすることを心がけてみませんか。
1日の中で、睡眠、食事、仕事、運動、休息がだいたい同じ時間帯に
あれば、自律神経もそのリズムを覚えて身体を快適に保ってくれます。

ところで、自律神経のリズムは、1日単位だけではなく、
一生の単位でも存在しています。
子どものうちには、のびのびと成長するように
副交感神経が優位に。

大人になると、精力的に活動するように交感神経が。
高齢になったときには、再びのんびりと過ごせるように
副交感神経が優位に働くのです。

遊ばずに勉強ばかりの子ども時代を送ってきたという人は、
リズムに逆らった影響をどこかで受けているかもしれません。

ニコニコ「このところ、疲れ気味」、という方は、1日に1回アロマバスで、
ストレスケアをしてみませんか。香りでも癒されますし、
水圧が血行を促し新陳代謝を高め、
コリの原因になる疲労物質を取り除いていてくれます。
浴槽内で、手足の指を動かしたり、マッサージをするとさらに効果的です。
時間がないときには、熱いシャワーを浴びたあと、ストレッチで身体を
気持ちよく伸ばしてみて下さい。

音楽は、心と身体に直接響き、五感も研ぎすまされますし、
呼吸を整えると、心のリズムも整います。
モヤモヤしているときには、大声を出してみるのはいかがでしょう。
歌を歌うのでも良いですし、スポーツ観戦や、
コンサート会場などで叫んでみると、大きな声で応援するだけでも、すっきり
気分爽快になることも。この方法は、感情表現が苦手な方には特にオススメですブーケ1


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<環境適応能力>
ストレスに強くなるコツは、自分を取り巻く環境にいかに適応できるかにあります。
けれど、私たちの周りには、適応能力をにぶらせてしまう環境が
たくさんあります。例えば、オフィスや家には、冷暖房が完備され、
体温調節する力も低下しがちです。
普段、あまり歩かない方の場合は、
足腰の筋力が衰えてしまったりということもありそうです。

また、コンピューター上での人との交流をメインにしてしまい、
生身の人と適応がうまくできないというケースもあるのです。

このような不適応とは反対に、過剰適応になってしまうケースもあります。
「家事も仕事もきちんとこなさないと」というふうに、
本来は、適応できない環境に自分を押し込めていると、
いつかストレスが爆発するのです。心身を鍛えつつ、
無理をしない姿勢で、上手に適応したいものです。


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<体質>
乳幼児の自分について知ると、ストレスに弱い原因のヒントがみえてくることも
あります。飲んだおっぱいをすぐに吐き出してしまった。下痢をしやすかった。
何かにおびえて泣くことが多かった。乳児期にこのような傾向の
強かった人は、もともと自律神経のバランスが崩れやすい体質です。
「あの人ができるのだから、わたしにだって」と頑張り過ぎてしまうと、
ストレスが鬱積してしまうことも。
自分のふんばり具合をよく知ることが大切です。

クローバー次に、幼児期のことをふりかってみてください。
しょっちゅう、熱を出していた。乗り物に酔いやすかった。
何度か自家中毒を起こしたことがある。お友達の家に
泊まりに行くなどして環境が変わると、なかなか
寝付けなかった。幼児期にこんなことがあったと思い当たる人は、
自律神経の働きが敏感なタイプです。このときに作られた体質は
大人になっても影響していますので、無理は禁物です。
ストレスに対する抵抗力が弱い可能性も大きいので、
無理をせず、息抜きタイム、五感を刺激するような
リフレッシュタイムを日々の暮らしの中に取りいれてみるのもオススメです。

最後に、振り返って頂くのが、思春期の頃のことです黄色い花
思春期は、誰でも、自律神経が乱れやすい時期です。

特に女性の場合は、この時期に立ちくらみ、めまい、動機、頭痛、低血圧などの症状が
出ることがあります。月経が安定するまでは、月経異常に悩まされる人も
多いものです。けれど、これが、成人しても続いているようでしたら、要注意。
このように思春期の頃と同じような症状が今もあるという場合、
思春期を境に、ストレスに弱い体質へ変わってしまった可能性があります。

健康な身体と心をつくるためにも、まずは食生活から見直して
みませんか。ストレスを溜め込みやすい性格傾向があるかも、
という場合は、心理カウンセリングなども上手に活用してみては如何でしょう。

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ラブラブ長い記事なってしまいましたが、最後までお読み下さり、ありがとうございますブーケ1


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