*・・ココロのビタミン・・*

このお写真は、北海道の美瑛の景色です黄色い花
7月中旬には、富良野や美瑛はラベンダーが見頃となります。
美しい木々や花々の景色を眺めると、心地よい気分になりませんか。('-^*)/

ところで、日に日に暑くなってきておりますが、
最近、風邪をひいてしまって、なかなか治りにくいという方が、
ちらほらいらっしゃいます。暑い日と涼しい日の差が大きかったり、
エアコンが効きすぎたオフィス環境で過ごしていることも原因のひとつ。
冷房の影響で身体の冷えたためということも考えられますね。

実は、夏に冷房病になってしまうと、秋も冬も春も
身体は冷えたままになりやすいと言われているのです。
例えば、秋には咳が、冬には何度か風邪をひき、
春には頭痛で悩まされるということにもなりかねません。

冬は、寒さ対策をしているものですが、無防備な夏こそ、
冷え性の人は気をつけなくてはいけないのです。

冷えはすぐには出てこず、身体の中に積もっていくものですから、
これから夏にかけて、身体を冷やしすぎないように気をつけてください黄色い花



ブーケ1野菜は、生野菜でとることが多い方でしたら、
ときには、温野菜にしてみたり、
氷をたくさんいれた冷たい飲み物を飲み過ぎないこと。そして、
身体をゆっくり動かす筋トレで、大きな筋肉だけでなく周辺の小さな筋肉も使って、
効率よく筋肉をつけて、熱を発生させやすい身体作りをすることもオススメです。

運動する時間がとれないときには、日常で気軽にできることを探してみて下さい。
例えば、右利きの人が左手を使って窓や鏡を拭いたりするのもちょっとした
エクササイズになりますし、後ろ向きに歩く「反対運動」も、
普段は使っていない筋肉をバランスよく使うので効果的です。

フラフープをまわしているところを想像して5分間くらい身体を揺らしてみたり、
なわとびを5分間してみたりでも、良いと思います音譜

激しい運動をすると、酸素消費量は、通常の10倍~15倍になり、
活動筋への酸素流入量は、約1000倍になると言われています。
その分、活性酸素の発生が多くなりますから、水素水を飲んでみたり、
活性酸素対策もお忘れなく

これから、夏に向けて、オススメなのが、38℃くらいのぬるめのお湯で
みぞおちから下だけ、20~30分かけてゆっくりと浸かる腰湯です。
ソルト系の入浴剤を入れたり、好きなエッセンシャルを6滴くらい入れて、
気持ちよく入浴してみてください。ぬるくなったら、さし湯をして、
肩を冷やさないよう、タオルをかけてくださいラブラブ

*・・ココロのビタミン・・*

ひらめき電球ぬるいお風呂は、副交感神経を刺激して、血液循環がよくなり、
じわじわと出てくる汗と一緒に、冷えの邪気も追い出せますし、
身体を芯から温めてくれます。鎮痛作用や、筋肉の弛緩作用が起こり、
冷えからきた肩こり、腰痛にも効果があるのです。

日々、ハードスケジュールな方は、
自律神経をととのえるために、呼吸法をプラスしてみてください。
リラックスタイムだけは、深い呼吸を心がけてみてください。
まず、体内の汚れた空気を吐ききるイメージで吐き出して、
鼻から2~3秒息をすって、息をとめたら、
力を抜きながらゆっくりと息を吐いていきます。
自然豊かな場所にいる自分をイメージすると、
呼吸は自然に深くなっていきます。

眠る前に、枕をはずして、横になって腹式呼吸をしてみると、
すうときは、わずかに背骨がのび、吐くときは、その分
緩むのが感じとれると思います。静かに息を吐いて、吸ってを
15回くらい繰り返すと、熟睡できるようになった、という方もいらっしゃるのです。

毎日の積み重ねをひと工夫して、
この夏も健康的な美しさを目指したいですね。
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