*・・ココロのビタミン・・*


秋も深まって参りましたが、みなさまどんな秋をお過ごしですか?

今日は美と心の関係について、書いてみたいなと思います。

ココロが弱っていたり、憂鬱なとき、それは体のどんなところに

反映されることが多いでしょうか?

人によっては、胃が痛くなったり、頭痛がしたりすることもあるかもしれません。
ときには、肌荒れしたり、アトピー性皮膚炎になってしまうということもありますね。

ブーケ2日々美容にどんなに気をつかい、お手入れしていても、心の状態がよくないと、
心を反映するように肌もくすんだり、ニキビができたり、荒れてしまったり、
表情も曇ってしまいますから、もっとキレイに美しくなりたいと思う方にこそ、
心のメンテナンスは欠かせないものだな、と感じています。

生きていると、悪いことも良いことばかりも続かないものでクローバー
どんなに幸せな人生を歩んでいそうな人にも、
必ず、運気がわるいとき、ブルーな気持ちになることはあるもの。

もみじでも、幸せそうに人生をいつも歩んでいる方というのは、
落ち込んでも、立ち直りが早い、そういうよい思考のクセをお持ちだったりします。
例えば、何事にもポジティブな側面を見つける癖を持っている人は、
きっと、笑顔でいられたり、幸せだと感じる時間が長いはず。

悪いこと がおこったとき、「私は、だめだ」と思うと、
ココロと肌はくすんでしまうのです。モノは考えようで、
ストレス要因を前に進む糧にできたら理想的ですよねブーケ1

*・・ココロのビタミン・・*

日々起きているどんなことにも、 必ずキラキラ、いい面、悪い面がありますから、
その良い面にいつも光を与える習慣をつけると、ココロと肌はくすまなくなってきます。

そして、心が元気になりたいときには、外に出ずに家に過ごすのではなくて、
ぜひ、外出してみてください。優しいパステルトーンの色を身につけて、
メイクもいつもより丁寧にしあげてみましょう。
そして、にっこり笑って「今日はよい1日になりそう」と
心の中でつぶやいてみてください。

どんなメイクアップも内側からの幸福感や充実感があってこそ。
心身ともに満ち足りている事が美容にとっては重要なこと。
あたたかな気持ちになると、幸せモードになるので、
メイクののりもよくなったり、メイクの美しさが引き上げられます
 

*・・ココロのビタミン・・*


そして、辛いことや悲しいことがあったときは、あえて笑える場所に行ったり、
いつも笑わせてくれる人のところにいってみるのも良いものです。
笑うことは、ストレスホルモン「コルチゾール」を減少させ、
免疫力を向上させる効果があります。さらに笑うことで血流も増え、
肌のくすみはとび、肌に栄養が行き渡りやすくなるのです。

口角をあげることでも、コルチゾールがでにくくなりますので、
とりあえずニコッとわらってみるのでもOK。

ココロがくすむと、肌もくすんできますから、
いつもどんなときも、希望を持って明るく、ポジティブに過ごしたいものですねドキドキ

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