・・ココロのビタミン・・

黄色い花疲れをとるために、みなさまは、普段、どんなことを心がけていらっしゃいますか?

「平日、とても忙しくて疲れているので、土日は、どこにも行かず、家で過ごしている」
「完全休養を心がけている」、「運動する」、「スパに行って寛ぐ」、「プールへ行く」、
「横になってゴロゴロする」「ヨガやストレッチ、セルフマッサージをしている」、
「美味しいものを食べにいく」、「甘いものを食べる」などなど、
人それぞれに、自分にはこれが向いているということがありそうです。

疲れを取りたいとき、一番よいのが、積極的に身体を動かしてみることです愛のカギ
スマイル 病気療養中のときは除きます。今日、お話するのは、
デスクワーク等で同じ姿勢を続けた時や、
激しい負担を掛けた運動をした後に有効な休養法です)

筋肉を使うと、乳酸という疲労物質が発生しますが、この物質は、軽い運動を行うことより、
筋肉や、血液を伝わり、肝臓に運ばれて、再利用されます。
けれど、身体を動かさないと、乳酸は、再利用されないで、蓄積し、疲れがとれないのです。

ちょっとした時間だけで良いので、歩いたり、泳いだり、自転車に乗ってみたりというように
有酸素運動をしてみてください。有酸素運動は、体内に多くの酸素を取り込み、
その酸素が全身にくまなく血液を運ぶことにより、乳酸を筋肉から早めに除去してくれます。

有酸素運動をする時間がないときには、こまめにストレッチを行って、
筋肉をほぐし、血行の循環を良くしていくことも、同じような効果が得られます。

キラキラ美しい姿勢を保つには、姿勢維持の筋力、
腰痛やひざ痛の予防には、脚力、腹筋、背筋等の体幹筋力を鍛えるなど、
運動不足や年齢を重ねることにより落ちてくる筋肉をサポートしていく必要があります。

そして、疲れない身体にするには、柔軟性も大切です。
筋肉のやわらかさも、疲れにくい身体にする秘訣なのです。

柔軟性を高めるには、ヨガやストレッチがおすすめです。
特に、お風呂からあがった後の、筋肉が温まっている状態で行うのが効果的です。


バスタイム中のケア、寝る前や、オフィスでのストレッチ、少し自分の時間が持てたら有酸素運動、
というふうに、ちょっとした時間にアクティブレストを取り入れていってみてください。
(アクティブレスト:アクティブに活動しながら心身のリフレッシュを図ること)

ちなみに、私の今日のアクティブレストはYogaでしたブーケ2 身体を気持ちよく伸ばせますし、
自分の身体の癖がわかったり、毎回、気付きがあるのです。

ところで、「スポーツクラブに通わなければ」とか、「1日何分以上運動しなければ」とは
考えないでくださいね。心の負担になってしまいかねません。

ひらめき電球アクティブレストは精神的な疲労についても有効です。
アクティブレストは脳内にドーパミン、セロトニン、βーエンドルフィンなどの
神経伝達物質を分泌してくれます。
これらは「脳内麻薬」とも呼ばれ、
イライラや落ち込んだ気分などのストレス緩和に効果的に作用します。

疲れたからと行ってただただ横になっても精神的な疲れは取り除くことができませんぶーぶー
意欲を回復させるためにアクティブレストは非常に有効な手段になります。

今、お疲れの方は、無理のない範囲で、積極的に身体を動かし、
疲れを癒す時間を作ってみませんか。 継続していると、
いつの間にか疲れにくく、疲れもとれやすい身体になっていることでしょうラブラブ



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