2006年01月17日(火) 12時18分52秒

るつぼ新年会

テーマ:プライベート

15日に今年度初のるつぼの集いになる新年会があった。


卒業式イベントのキックオフも込めて行なった。


メンバーの8割くらいが参加してくれたんで嬉しかった。


かなりおもろかった。


ってかポテンシャル高いやつ多すぎ、おもろすぎ。


るつぼ男性人とは14日にも一緒に飲んでたんでなんかいい感じやった。


こういうサークル的なんはなんかすげー好き。


るつぼでも服の変化の無さをいじられるキャラに定着しつつあり、大学んときと全く変わってないやんと自分の変化の無さを感じつつ、おいしいんで、まあええわと思う。


最近めっきり酒が弱くなったんで、こんなんで社会人になってから大丈夫かと思ったり思わなかったりした。


今回の新年会から初参加のメンバーに「みんなめっちゃ仲いいよな~!!」って言われたんが、何かめちゃめちゃ嬉しかった。


イベントがんばろっと★

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2006年01月06日(金) 03時03分42秒

呼称のシフト現象が及ぼす不思議な感覚

テーマ:プライベート

ここ数日いとこんち(母の実家)(以下、これを家Aとする)に帰ってたわけですが、そこで不思議な感覚を覚えました。


いとこの姉貴が子供(2人目)を生んだんで安静のため実Aに戻ってました。


一人目の子供Mちゃんは1歳になっており、ほんとに軽い会話等はできる程でした。


で、


Mちゃんも姉貴と一緒に家Aに滞在していました。


ここで、


家Aにおいて呼称のシフト現象がリアルに発生していたので、それに対して不思議な感覚を覚えました。


今まで、僕にとって


いとこ(僕とため)
いとこの姉貴
いとこのおっちゃん(伯父)
いとこのおばちゃん
いとこのおじいちゃん
いとこのおばあちゃん


だった人達が、Mちゃんにとっては、


いとこ(僕とため)       →おっちゃん
いとこの姉貴         →お母さん
いとこのおっちゃん(伯父) →おじいちゃん
いとこのおばちゃん     →おばあちゃん
いとこのおじいちゃん    →ひいじいちゃん
いとこのおばあちゃん    →ひいばあちゃん


というように呼称がシフトしており、


さらに家Aの家族間においてもMちゃんと会話するときには矢印の右側の通称にシフトしていたので家A内のその新しく且つリアルな空気感に新鮮な感覚を覚えました。


それだけです。はい。



**注意**

Mちゃんにとって家Aは父方の家ではないので上の表記は厳密性を欠きますが、僕が家Aに滞在している時は上記のように呼ばれていました。

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2005年11月18日(金) 21時38分41秒

神がかり的運の悪さ~高速道路編~

テーマ:プライベート

車運が悪いのにも程があるのではと思いたくなる出来事。



今日、卒業するために絶対に必要な一つのタスクがあった。


そのタスクを遂行するためには、京都エリアを幅広く移動する必要があった。


なので、バスを利用してちょこまかと移動するよりも車の方が絶対都合がいいということで、めずらしく学校まで車で行くことにした。


で、何が何でも遅刻してはいけないタスクだったので、余裕を持って早めに家を出た。


そして、さらに保険をかけるために普段めったに使わない高速道路を使うことにした。


家を出てガソリンを補給し高速に乗った。


ここまでは完璧だった。


が、


が、


んぐわぁ、


高速に乗って5分くらいしたときにある事実に気付いた。


ハンドルをニュートラルにして運転してると何故か車が右前方に進んだ。


まあ、そんなこともあるわなーと思いながら運転してた。


そして、煙草を吸うために窓を開けると、意味のわからない変な音が鳴っていた。


まあ、そんなこともあるわなーと思いながら運転してた。


いくら加速しても60キロくらいしか出なかった。


まあ、そんなこともあるわなーと思いながら運転してた。


んじゃ~、


次の瞬間、


車体が右に沈み始めた。


さすがにこれはないやろーと思いながら、それでも運転し続けてたら、


車体が右に沈んだまま上下に揺れ始めた。


色んな意味で終わりを感じた。


ハザードをたいて高速の路肩に止まって外に出てみた。(高速道路のパーキングエリア以外で車を止めたんは始めてやった。)


んじゃー、


パンクしてるやんッ!右のフロントタイヤッ!


パンクって~!


ないわ~!


ありえんッ!


どないやねんこれ!


何でよりによってこんな大事な日にやねん!


どんだけこの車と相性悪いねん俺!


・・・・・・・


と、


とりあえずひたすら色々嘆き悶えた。


自転車走行中のタイヤのパンクっていう現象は受け入れられても、車走行中のタイヤのパンクっていう現象は普通無いやろ~って思ってたから、かなりの運の悪さを感じた。


一瞬、もう絶対間にあわん!


一瞬、もう卒業の可能性終わった!


と思ったが、


できない理由を探すよりも、どのようにしたらできるかを考える人間になろうと最近決めたばかりなので、


諦めることはせずに速攻、保険会社に電話した。


結構長いカーブの終わり辺りに車を止めていたんで、後ろから突っ込まれる可能性が結構あった。ニュースでよくある高速で止まってる車に後ろからトラックが突っ込んで玉突き事故の先頭車両になるってのも想像した。


が、


もしここで突っ込まれるくらいなら自分はそれほどのちっぽけな人間なんや、ここで突っ込まれるくらいの運しか持ち合わせてないんやったら将来でかくなられへんという考えに変に納得した。


自分の性格として、瞬発的な窮地に立たされると、自分でも恐い程冷静になるっていう性格を持ち合わせてる。


ってことで、将棋の羽生名人が書いた「決断力」という本を車内で読みながらレスキューを待つことにした。


30分におよぶ長期戦のバクチに見事打ち勝ち、保険会社が手配したレスキューが着てくれた。


そして、スペアタイヤを付けてもらい何とかリカバリー。


そして、めちゃめちゃ時間をロスしたけど、かなり早めに家を出てたんでまだ間に合う時間だった。


が、


が、


んが、


よりによって、事故が二箇所で発生しており、かなりの渋滞に巻き込まれた。


下道に降りるべきか、このまま高速で行くべきかの人生を左右される大きな決断を迫られたけど、下道で行くと絶対に間に合わない時間だったんで、渋滞が早く解消してくれることに期待し高速続行というバクチにでた。


どっちにしろ無理があったんで、時間超厳守の今回のタスクにも限らず、大幅に遅れた。


が、


最後まで諦めんと行ってみようと思い、スペアタイアのサイズが合わずに若干右に傾いている車を走らせ続けて行った。


じゃー、奇跡的にまだ教授がいてくれた。


「あと5分遅かったらもう帰ろうと思ってた所だよ。そん時はもう君終わってたよ。」


と言われ、最後の最後で運の良さを発揮した。


神様はしゃれたことをしますよね☆



P.S


車の保険はソニー損保がめちゃめちゃいいですよ。


二ヶ月前にソニー損保に切り替えたばかりにも関わらず、すでに二回もお世話になっている身としては、ぶっちゃけた感想として、ソニー損保はすごくいい。

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2005年11月15日(火) 21時41分23秒

別世界

テーマ:プライベート

昨日、大学んときのサークルの同期のS太、Rえ、Hろこと四人でまたーりといつものようにしてたわけですが、


Hろこの話の一部に別世界を感じたと同時に羨望した。


ま○だおかだの岡田とオ○ケーの小島と飲みに行ったらしい、


さらに、


た○じんからの誘いもあったらしい、


夜の商売してたら、こういうのは普通にあると思うけど、昼のちゃんとした商売(かなりオサレな商売)をがっつりしている女性がこういう経験しているのに対し、ほんまHろこの凄さを感じた。


早く追いつきてえな~~。


それとRえ、Hろこの二人に自分の生き方についてこっぴどく説教されました。


早く追いつきてえな~~。


五年後くらいには、「昨日、綾瀬は○かとコンパしちゃったよ~」とか言っていたいもんです。

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2005年11月10日(木) 18時14分35秒

就活おつかれさんイベント@CELL BLOCK

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昨日、立命館と同志社のイベントサークル(RippleとColors、どっちがどっちか忘れました)の共催による就活おつかれさんイベントに行ってきました。


南堀江のCell Block っていうパーティースペースみたいな所で行われた。


このイベントはゲストのターゲットを内定者に絞っているという点で、今自分達が下準備しているイベントのライバルイベントでもあったんで、客観的に色々と企画内容の隅々まで見させてもらいました。


悪い点、良い点が色々と見れて非常に参考になった。


良いと思った点は速攻取り入れさせてもらうことにした。


悪いと思った点は自分達が二の舞を踏まないように細心の注意を払おうと思った。


途中、業界ごとに集まる企画があり、人材業界で集まったときに色々と話をしてて、人材業界って製薬業界と比べると横の繋がりが弱いよな~ってことになり、



人材祭り



なるイベントを自分達でしようということになった。


で、昨日は漠然としたコンセプトとか目的を決めるに留めて、次回また集まることになった。


企画運営がめちゃめちゃ好きな自分としては、種類の違う二つのイベントを抱えることは、マルチタスクをさばく能力が付いて将来的に結構プラスになるんじゃないかなーと思い、来年の三月まではかなり熱い。

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2005年11月06日(日) 08時01分21秒

神がかり的運の悪さ~学園祭編~

テーマ:プライベート

昨日、サークルの後輩Kさんと母校KG大学U原キャンパスの学園祭に行くことになった。


当日午前3時くらいに誘いの電話をしてそれに熱く答えてくれたKさんには感謝感謝。


Kさんと西宮北口で待ち合わせて、そっから車でKさんを拾ってキャンパスまで向かう予定やった。



空は晴天。


風も心地良い。


絶好の学園祭日和。


西宮北口までいつも通り順調に車を飛ばした。


かなりウキウキしていた。


寝るのが遅かったということもあり、ウキウキし過ぎて前日2時間しか寝れなかった。


西宮北口について、路肩に車を止めKさんを待っていた。


後ろからバスが来て、じゃまだと言われたんで車を移動して違う場所に止め、待っていた。


心はかなりウキウキやった。


スピーカーから流れるダンスホールが心地よかった。


Kさんから到着したという旨の電話があったんで、ロータリーを回ってKさんを拾おうと思い、


エンジンをかけたその瞬間、




















































エンジンかからへんや~ん!!!!

(ノTДT)ノ ┻┻ 





























































うっそ~ん!!!

(((( ;゚Д゚)))










































































さっきまで動いてたやん、じぶ~ん!!

(lll゚Д゚)





















































またかよ~!!!

il||li_| ̄|○ il||li


























ウキウキ感は一気に失せた。


車からはカタカタカタという音が虚しく流れた。


バッテリーが上った。


どうあがいてもエンジンはかからなかった。


オヤジの意味わからんグラサンかけながらキー回したらエンジンかかるんちゃうんとか意味わからん神頼み的な行為までしたけど、エンジンはかからんかった。


今までを振り返ってみても、自分は車に関して呪われていると考えてもいいくらいことごとく車運が悪い。


ここらへんの話はまた後々にでも書きます。


近くに住んでる車持ってる奴がおらんかったんで、速攻ソニー損保に電話して来てもらった。


んで、もうバッテリー変えた方がいいよって言われたんで、そっからオートバックスに行ってバッテリー変えて、


学祭に向かいましたとさ。

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2005年10月21日(金) 16時00分02秒

結婚バトン

テーマ:プライベート

大学んときのサークルの後輩やんちゃ坊主K川から結婚バトン授かったんで本気で書いときます。



【Q1:結婚したい?】


勿論、結婚したい。




【Q2:何歳くらいで結婚したい?】
   
上限36歳かな。


36歳くらいまでにめちゃめちゃ好きな人ができて相思相愛になったら年齢関係なくいつでも結婚します。


36歳くらいまでは結婚してなくても別に焦らへんけど、それを超えるとさすがに焦りだすような気がする。



【Q3:結婚相手に求めるものは?】


■ベタ惚れさせてくれること


70歳になっても80歳になっても生きている限り、俺めちゃめちゃ嫁のこと好きやねんっと本心から言いまくっていたい。


■癒し


やっぱ、一緒にいて疲れるのは無理。一緒にいて癒されるような存在がいい。


■明るさ


やっぱ、明るい家庭を作りたいんで、性格明るい人がいい。


■自分と若干似た価値観


あまりにも価値観が違うとキツイんで、価値観は若干似ててほしい。けど、全く同じ価値観ってのは嫌。


■強さ


自分が弱い人なんで、弱っているときに支えてくれるような芯の強い人がいい。




【Q4:子供は何人欲すぃ?】


子供は4人欲しい。


上から、女・男・女・男、って感じで。


4人を養っていくのはめちゃめちゃ大変かと思うけど、家族のために死にモノ狂いで働きます。


けど、働き過ぎて、家族と変な溝が開いてしまうのは絶対防ぎたいんで、そこは何よりも注意しながら死にモノ狂いで働く。




【Q5:相手の浮気が発覚しちゃった。どうする?】


(めちゃめちゃ好きな人と相思相愛になってその結果その相手と結婚したという前提で書きます)


「相手が浮気したことの非は浮気される側にある」っていう事を、今までもそしてこれからもずっと自分の中に持っていると思うんで、相手の浮気が発覚したらまず相手を責めることはしないと思う。


まず、とりあえずは相手が浮気したという事実から受けた自分の思うこと・考えること・傷ついたことを相手に伝え、その次に相手がどうしてそのような行為に至ったのかを話てもらい、自分の非をその中から見つけ、お互い深く話し合って、その後で許す。




【Q6:夫婦円満の秘訣は何だと思う?】


お互い隠しごとなしに全て話し合うことやと思う。


それとお互い正直に言うべきでないことは完璧に隠し通すことやと思う。


この二つかなり矛盾してるけど。。


それと、相手をいたわり、相手を本気で幸せにしたいっていう気持ちをお互いが持つことやと思います。


【Q7:結婚したら仕事やめる?相手にやめて欲しい?】


自分が仕事を辞めたら家族を養えないんで仕事は辞めません。


で、ぶっちゃけ、相手には仕事をやめて欲しいです。


子供がある程度でかくなるまでは家庭に居てほしい。


で、子供がでかくなってからは、嫁が働きたいなら働いてもらう。




【Q8:結婚生活に求めるものは?】


(めちゃめちゃ好きな人と相思相愛になってその結果その相手と結婚したという前提で書きます)


嫁さんが元気に幸せに満足した生活を送れていたらそれ以上の何ものも求めません。


もう一つ挙げると、


「この旦那と結婚してほんまよかった~、ほんま幸せやわ~」と嫁に心から思ってもらうこと。


そしてそう思わせられるようにありえんくらい幸せにする。




【Q9:新婚旅行は何処行きたい?】


(めちゃめちゃ好きな人と相思相愛になってその結果その相手と結婚したという前提で書きます)


嫁さんが行きたい所ならどこでもいいです。


嫁の実家への新婚旅行であろうと、月への新婚旅行であろうと、何とかして嫁の行きたい所へ行けるように嫁のプランを実現させ、喜んでもらいます。




【Q10:将来自分は結婚してると思いますか?】


謎。


妥協した結婚はしたくないんで、ほんまに好きな人が現れなかったら結婚してないかもしれません。




【Q11:回したい人6人!!】


■計算した笑いの神 雪国の あきお


■天然系笑いの神 日本語勉強中 まっちゃん


■理想の人間像 これからも色々とお世話になりまっせ しょうた


■理想の家庭を築くであろう 幸せ分けてくれ~ うっちー


■典型的AB型 同じ匂いがぷんぷんと とよだ


■何かとめちゃめちゃ頼もしい やんちゃ坊主 ごうだ



暇でどうしようもないときや書くネタが無いときにでも書いてみてください。

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2005年10月21日(金) 02時34分48秒

敬愛するいとこへ

テーマ:プライベート

自分には同い歳の男のいとこが奈良にいる。


奴も波乱万丈紆余曲折の人生故にこの歳になって今大学受験生をしている。


奴は男前だが、パーマをあてるためと変に髪を伸ばしており、現在容貌長州小力となってしまっている。


月に一回くらい電話するんやけど、今日がその月に一回の電話の日で電話してた。


・・・・・・・・・・・


「人生ってうまくいかんよな~」


「そうやな~うまくいかんよな~」


「お前も大変やな~」


「お前こそな~」


「まあ、せやからこそ人生って面白いねんって」


「そうやな~」


「幸せって何やろうな~」


「わからんわ~」


「せやな~」


「暇なんやったらいつでも遊びにこいや~」


「おういくわ~」


「鍋しようぜ~」


「男二人で鍋は熱いけどさみしいよな~」


「せやな~」


「女紹介してや~」


「まあそのうちな~」


「コンパしようぜ~、俺ら一緒に行ったことないしよ~」


「いとこってことネタにできるよな~それ~」


「鉄拳新しいの出るらしいで~」


「まじか~」


「俺らってええ歳こいて何してるんやろな~」


「まあええんちゃう、せやからこそ人生って面白いねんって」


「って、お前それ二回目やで~」


「やっぱ、ばれた?相変わらず鋭いな~お前」


「全くするどないわ」


「一緒におっちゃん二人、やんちゃしようぜ~」


・・・・・・・・・・・


という会話を永遠としてた。


この会話は或る切り口で言うと負け犬の遠吠えのように聞こえるが、


今の自分にはこれが負け犬の遠吠えであろうとなかろうとそれは関係なく、このいたたまれない気持ち・境遇を共感できる相手がいるということ自体が幸せやった。


身内にこんないい感じの敬愛するいとこがいることで自分の人生は豊かなものとなっていることは確かである。


いつか二人で南の島に住んで一緒にやんちゃしたいな~。


敬愛するいとこへ。


あんたを慕ういとこより。

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2005年09月16日(金) 02時19分30秒

誕生日&記事書くの休み

テーマ:プライベート

今日また歳をとってしまった。


自分に乾杯。


それと、22日まで大学院関係で人生中盤あたりにおいて最強に忙しいんで、記事を書いてる場合じゃないということで、22日が終わるまで記事を書くの休みます。


ほなほな。

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2005年09月07日(水) 12時35分09秒

思い出バトン

テーマ:プライベート

toyomaru から思い出バトンなるものが回ってきたんで、過去を振り返る良い機会としてまじめに書こうと思います。



●小・中・高校で、一番思い出深い時期は?

全て。


小学校 : やせ我慢との戦い&性に猛烈に目覚める


冬の或る日におかんが「こんな寒いのに半袖でがんばってる子が近所の公園におったで~、すごいわね~。」と晩飯のときにふと言った。


これが全ての始まりでした。


「相手が半袖なら俺はタンクトップじゃ」と顔も知らない相手に対して敵対心を燃やし、それ以来数年間、一年中タンクトップ&短パン&靴下はかない子となった。


めちゃめちゃやせ我慢の毎日やったけど顔も知らない相手に負けたくない一心やったんかどうかは覚えてませんが、毎日家を出る直前までストーブに張り付き、全速力で学校まで走って行ってた冬の日の光景が思い出される。冬の朝礼は悲惨でした。そして縄跳び痛かった。


おかげで、学校新聞の取材を受け、「何故そんな格好をしているのですか?」という問いに対し、小学生ながら面倒臭かったんで「家に服を買う金が無いからです」と適当に答えてしまい、後でおかんに怒られる。


今の自分が体をはることに何の抵抗も感じないのはこのやせがまん経験が大きいのかもしれないとたまに思う。


性に猛烈に目覚めたんも小学校んときやったけど詳細は。。。



中学校:人生の中で最も勉強した&人生の中で最も睡眠時間が短かった


中高一貫教育の中学に通っていたが、6年間同じとこに通うのは変化が無くて嫌やったんでより高みを目指し、猛烈にハイレベルな塾に入り猛烈に勉強し、高みの高校を目指した。


「there is構文」すら理解していなかった中学2年一学期の自分が入塾した先では既に「仮定法」を終えていた。他の科目も同じような感じやった。かなり衝撃的すぎて全く意味がわからんかったけど、めげずにひたすら勉強した。生き地獄ってのはこういうのを言うのかという極限を体験した。そして何とか生き延びて塾内でも上位に食い込むまでに成長し、中学3年のS台模試では英語で全国トップにまで登りつめた(これだけは自慢させて下さい)。


とにかくめちゃめちゃ死ぬほど勉強した。身長があまり伸びなかったのは、この成長期に全然睡眠をとっていないからではとたまに思う。


学校から帰ってきて塾に行って、塾から帰ってきて朝学校行くまで勉強して、学校に枕を持って行って学校ではひたすら寝るというむちゃくちゃな生徒でした。


死ぬほど勉強して、行きたかった高校に合格したときの喜びは今でも忘れません。


少林寺拳法部に所属してて県大会で3位になったんもいい想い出です。



高校:コンパづくしの毎日でした&天才との出会い


中学で勉強しすぎた反動か、高校ではいかにしてプライベートを充実させるかしか考えていませんでした。


てなわけで、週に2~3回ペースでコンパしてました。


テニス、軽音、陸上、器械体操部に入ってました。


テニス部以外は、自分達で勝手に作ってやってました(これをクラブと呼べるかどうかは謎)。


女癖が悪くなったのもこの頃からです。


甲子園でのビールの売り子をメインの収入源とし、歩合制にはかなり燃える人なんで、後々「伝説の売り子」と呼ばれるまでに登りつめました。


服に一番金を使ってたんも高校のときです。


数学の世界に魅了されたのも高校に入ってからです。


数多くの本当の天才に出会ったのも高校でした。


「理系クラス→文転→文系クラス→理転→理系クラス」という意味のわからないことをしてました。ある意味担任に褒められました。


高校生活後半はちゃんと(?)勉強しました。



●得意だった科目は?

英語、数学、美術



●苦手な科目は?

社会、家庭科



●思い出に残った学校行事を三つあげてください


・小学校のときの自然学校(山の宿舎に泊まりにいくイベント)


・中学の時の少林寺拳法部の寒稽古


・高校の時の就学旅行



●学生時代は、クラスでどんなキャラでしたか?


小学校:意味わからんキャラ
   
中学校:ひたすら寝てるキャラ


高校:グダグダキャラ&謎めいたキャラ



●学生時代の友達からの呼び名は?

苗字半分、ま○っちゃん半分



●好きな給食のメニューは?

きなこパン



●学生時代の友達はあなたにとってどんな存在ですか?

とんこつラーメンの中の紅しょうがのような存在



●次に回す五人

割愛



-------------------


振り返ってみると、高校を卒業するまでの自分はほんま器の小さな奴やったって思います。

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