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2006年01月29日(日) 12時50分04秒

独り言

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器を手でこじ広げ、


もともとあった水の量では、


その容積に対する水の量がすかすかになってしまったとしても、


そこにまた水を足せばいい。


いたってシンプル。

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2006年01月11日(水) 00時27分44秒

バタフライエフェクト

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その内部を考えると人生はカオスである。


人生の各瞬間瞬間を初期点と捉え、バタフライエフェクトを意識しながら生きていこうと思う。


現在から過去に遡り、その過去から現在に対してバタフライエフェクトを起こすというのは映画の世界に限られるが、現在から未来に対してバタフライエフェクトを意識するというのは可能だ。



***補足***


以下、共にWikipediaより引用


バタフライエフェクト(バタフライ効果):


バタフライエフェクトとは、カオス理論を端的に表現した思考実験のひとつ。カオスな系は初期条件のわずかな差が時間とともに拡大して結果に大きな違いをもたらす。そのことが「北京で蝶が羽ばたくとニューヨークで嵐が起こる」とよく例えられ、これをバタフライ効果と呼んでいる。



カオス理論:


カオス理論は、決定論的な動的システムの一部に見られる、予測できない複雑かつ不規則な様子を示す現象を扱う理論である(ここで言う予測できないとは、現在人間の持っている数値計算手段ではという意味で、例えのことである)。カオスの定義は、研究者ごとに違い、統一的な見解は得られていないが、およそ以下の性質を持つものとされている。


・周期性を持たない
・リアプノフ指数が正
・何らかのポアンカレ写像により、テント写像が確認できる(ローレンツカオスの場合)


また、カオスには以下の特徴が現れる。


・自己相似
・単純な数式から、ランダムに見える複雑な振る舞いが発生する
・初期値のごくわずかなずれが、将来の結果に甚大な差を生み出す(バタフライ効果)
・過去の観測データから将来の長期予測が困難となる


一部のシステムが複雑な振る舞いをするのは、その振る舞いを表す方程式の非線形性が原因である(後述するローレンツカオスの場合、テント写像により引き起こされる)。自然界において観察できるシステム(大気、プレートテクトニクス)や、社会的なシステム(経済、人口増加)などは、カオス的振る舞いを示すものが多い。

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2006年01月09日(月) 01時36分23秒

最近猛烈に想ふこと

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こう何か学生時代にしかできない超強烈に貴重な経験をしたい!!!!!

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2005年12月29日(木) 12時53分30秒

他人と同じ

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興味深いことが書かれていたので以下に引用する。




他人と一緒でありたいという意識は、もうやめた方がいい。


それじゃ存在している意味はないんだから。


これから必要なのは、どんな人物になりたいのか、はっきりさせることだと思います。


そして、社員として働くなら、それを実現できる企業に属することです。



(「プロ論2」 住信基礎研究所主席研究員 伊藤洋一 のセクションより)




組織において「人は財産」というのは自分の組織運営経験からまさに実感するところである。


そして、サークルや趣味による活動のような非営利な組織では別かもしれないが、


企業のような金銭的利害関係が絡む(金銭的利害関係で人と組織が結ばれている)組織においては、


その組織において他の人と一緒で誰とでも代わりが利く人っていうのは経営陣からすればその組織に必要ない存在だと簡単に予想できるところである。


つまり、まさにその組織においてその人の存在意味は無いとされる。


これは極論でも何でもないと思う。


人と違うっていうのは、仕事ができるとかそういうことだけじゃなくて、


人と違ったスキル、個性、考え方、人生経験、秀でた容姿、等を持っているということでも全然良いと思う。


ただ、誰しも個性・考え方等は違ったものを持っていると思われるが、それは表に出さなければ他者からは決して見えず、そして群に埋没する。


そして、自分がどんな人物になりたいのか、そのビジョンをしっかり持っていてそれに沿って動いてる人ってのは頼もしい。

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2005年12月26日(月) 08時30分19秒

社会を信用する

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興味深いことが書かれていたので以下に引用する。




これからビジネスパーソンが持つべき意識とは何か。僕は、とことんわがままに生きていくことではないかと思っています。


そして、わがままを貫くためにも、しっかり自分自身と向き合うことが必要となる。


「一生を通して何がしたいのか」「社会に対してどんな使命を持っているのか」「何が好きで、仕事に何を求めるのか」。そうした問いを自分に課し、実践していく。


より自分を知った人のほうが、明らかに高い満足感が得られます。だからこそ、内面を問うことが大切になる。実は答えは自分の中にあるんです。


<中略>


実は僕自身、キャリアに関して相当悩んだ時期がありました。「仕事をする」とは、社会に価値を創造することです。だとすれば、僕の使命は何なのか。僕は何のために生まれてきたのか。


<中略>


日本では、起業で失敗すれば、敗者復活が難しいことも知っていました。「大企業の看板があるから、お前は仕事ができるんだ」と言われたこともあります。では、なぜ飛び出したか。僕は社会を信用することにしたんです。


懸命に、最大限に自分の能力を伸ばし、うそをつかず誠実に社会に対して挑み、多くの人への約束を守り続けるなら、社会はきっと手を差し伸べてくれるはず。そういう人間になら、社会は温かいはずだ、と。



(「プロ論2」内 グロービス・グループ代表 堀 義人 のセクション より)




前半・中盤のくだりで引用した考え方は僕も同じ考え方であり、「内面を問うことが大切になる。実は答えは自分の中にあるんです」という仕事に対するスタンスを今まで最重要視してきた。


僕は色々な価値観を認める人なので、ある一つの考え方が全ての人に対して普遍性を持つということはあまり信用しない。


しかし、最近上記の考え方に何かしらの真理があると感じるようになった。


また、後半のくだりにおいての、社会に対するスタンスは今までは僕も一つの美学としては持っていた。


しかし、そこに説得力はあまりなかった(この部分で、今まで僕に説得力を与えてくれたのはワタミ、リクルート、インテリジェンスの三社です)。


が、実際社会で成功しておられる堀氏がそのスタンスで社会にアプローチしてきたということを知り、その美学をよりいっそう具体的なものとする根拠を僕に与えてくれた。


この社会に対するアプローチは非常に好きですし、最も自分になじむものです。


いつしか自分が会社から飛び出ることがあるときには、僕も社会を信用して社会に最大限貢献できるようにがんばりたい。


そして、そういう考え方を人間性の根底に持っている人と手を組んで一緒にがんばりたい。


社会も捨てたもんじゃないですね。

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2005年12月18日(日) 18時49分55秒

一度完全に死ぬ

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興味深いことが書かれていたので以下に引用する。



人があれこれ言い訳しながら、考えることに背を向けるのは、哲学のもつ破壊力をうすうす予感するからなのかもしれない。


でも、逃げ回って、偽の人生を生きてどうするのですか。


人は生きるの死ぬのという問いに全存在を賭けて真正面から向き合い、一度完全に死なないと、本当に生きることはできないのです。


人生の真実には触れられない。



(中年からの哲学 池田晶子著 日本経済新聞12月16日夕刊 より)





僕は若い頃に一度、精神世界で完全に死んだ。


肉体は残った。


それまでに自分の中に持っていたしょうもない精神は全てその時に捨てた。


そしてその時からゼロベースで今日までもう一度肉体に新しく精神を注入し続けてきた。


精神が一度完全に死んだっていう経験は、今の自分にとってものすごくプラスに働いている。


その完全なる死を境に自分自身180度その生き方・考え方が変わった。


その死がなければ今も自分はしょうもない偽りの人生を送っていたに違いない。


自分の経験から得た考えと池田氏の考え方がほぼ一致していることに対し非常に興味深さを覚えた。


ただ、若干考え方が異なるのは、


一度完全に死んで下さいと言われて、じゃー自分から進んで一度死んでみようということは不可能なように思う。


意図的に自分から完全に精神死することはできないと僕は思う。


何らかの非常に大きく馬鹿でかい半端ない外的要因が働いてこそ初めて人は精神的に完全に死なされると思う。


肉体的死を本気で考え、「死」というものとリアルに対峙したときに初めて精神的完全死への扉が現れると思う。


ただ、その時にも扉は現れるだけで、その扉を開けるか否かはその人次第。


簡単に精神的には死ねない。

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2005年12月18日(日) 16時30分58秒

人生のことば

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良い言葉とその言葉に対するコメントとの相乗効果により、もとの言葉が一層生きてくるということはよくある。


以下に引用する。





『のぞみをもって旅をするということは、のぞみに到達するよりも良いことなのだ』





<略>人生という長旅では、のぞみに到達した喜びはほんの一瞬のことにしかすぎないことは、この歳になるとよくわかる。<略>




(人生のことば 積水化学工業社長 大久保尚武著 日本経済新聞12月16日夕刊 あすへの話題 より)




大久保氏がどのような人物なのかはよく知らないが、積水化学の社長であるということから考えるとそこそこの年齢は重ねていると思われる。


その大久保氏がコメントで「この歳になるとよくわかる」と述べていることによって、もとの言葉がずっしりと説得力を持って且つすんなりと自分の中に入ってきた。


人間は慣れや飽きを覚える生き物だということを考えるとのぞみに到達してそれが当たり前のものとなればそのときの喜びというものはやはり一瞬のものとなる。のぞみを持って(たとえそれが叶わなかったとしても)人生を歩み続けるということは、その永続的な行為自体に凄い大きな意味があると僕も思う。


人生論なんてものは自分の考える人生観をごたごた理論的にこね回すよりも、人生の先輩方の経験談を聞いたり読んだりし、それを反芻し、そこから自分の人生論に少しずつフィードバックして洗練させて行った方が確実に前に進める気がする。

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2005年12月15日(木) 22時05分39秒

ジェネレーションギャップ

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ふと、ジェネレーションギャップを感じた。


自分と学年が同じ人達で既に社会に出てる人達は、一部の人達以外、mixi、GREEにはほとんど手を出していない。


しかし、


今の学生はmixi、GREEに手を出してる人達が非常に多い。


この差にジェネレーションギャップを感じた。


2年の差でこれほど大きなギャップが生まれるということは、世の流れの速さを物語ってるように感じる。


mixi、GREEが今の学生にとってインフラに近い状態になってくれてる現状は何かと都合が良い。


このジェネレーションギャップからもわかるけど、世の流れに敏感でないことは勝機を逃す大きな原因となってしまうということを感じた。


流行りモノにはとりあえず手を出すべきだと思う。


手を出さなければ何も評価できない。


とりあえず手を出してみて、それから評価すれば良い。


世の流れに客観的に乗ることは重要だと思う。

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2005年11月23日(水) 14時25分50秒

成功する人物の7つの行動特性

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スティーブン・R・コヴィーの『成功する人物の七つの習慣』(32言語・75ヵ国で計1500万部を越えるベストセラーとなった書物)から興味深いことが引用されてたので以下に引用する。



成功する人物の7つの行動特性



1.前向きである


自分の行動に責任をもつ。環境や状況、条件のせいにしない。どんな状況でも、どんな相手でも、自分で考えて主体的に対応を選択する。


2.物事に着手する時点で最終状況を思い描く


自分の達成したい未来、自分の進むべき方向や目的を明確に把握している。深い信念や主義、真理などを生きる指針としている。


3.やるべきことからとりかかる


規律正しい生活を送っている。緊急を要さなくても重要な事柄を優先する。


4.全員が勝者となるような解決策を考える


何事も全員で分かち合えるだけ十分にあると考え、関係者全員に有益となる解決策を見出そうとする。


5.相手から理解される前に相手を理解しようとする


理解してから理解されることを考える。相手の感情と話の内容の両方を十分に理解することを考える。


6.相乗効果を生み出そうとしている


他者との違いを重んじ、その多様性を活かして物事を成し遂げようとする。部分の総和以上の結果を目指す。


7.切磋琢磨している


絶えず向上、革新、改善を求め、学ぶ姿勢をもち続ける。



コーヴィーは、この七つの項目は、自分自身を変えるプロセスなのだと言う。


これらの項目は決して応急処置となるものではない、しかし、すぐに現れてくる結果も必ずある、そして、このプロセスを最後まで見届ける忍耐があれば、十二分にその価値を知ることができる、と。すなわち、この七つの習慣を辛抱強く身につけようとすることによって自分自身が変わり、いつしか成功を導くことになるというわけだ。



(「図解 ビジネス理論 30分速習ノート」 ラモーナ・ビジネス・カウンシル 著 より)




現在の自分の場合「1」、「3」が非常に弱い。「環境や状況、条件のせいにしない」という部分は意識してはいるものの依然として非常に弱い。これはさらに強く意識して改善していかなければならない重要な点だとつくづく感じた。



****
スティーブン・R・コーヴィー(1932-)

ハーバード大学でMBAを取得後、ブリガム・ヤング大学で博士号を取得。同大学の組織行動および経営管理の教授を務めながら、経営コンサルタントとして国際的に活躍。コーヴィー・リーダーシップ・センターの創立会長であり、現フランクリン・コーヴィー社副会長。

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2005年11月20日(日) 15時02分36秒

「流れ」の存在

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以下興味深いことが書かれていたので引用する。




勝負が決定するまで、だいたい百数十手。この中に流れがある。


流れは人為的に支配できるものではない。対局中にはいろいろなことを考えるが、思ったとおりにはならない。思いがけない展開になってしまう。


流れをつくるよりも、サーフィンのように流れにのっていく。波はつくれないが、乗れるかどうかだ。


しかし、波は幾度か変わる。つまり、お互いに何度かの勝機があるということだ。これを掴めるかどうかが実力というものだろう。


しかも勝敗を決定するのは、「ただの一手」であったりする。絶妙の一手。あるいは絶妙に見えて最悪の一手。


この一手を見つけるため、棋士はたえず研鑽を積み、盤面に全神経を集中させている。


(「決断力」 羽生善治【将棋棋士】 著 より)




将棋という非常にロジカルな頭脳スポーツ、


そのプロの世界において一度天下を取った人が非科学的な「流れの存在」を認めている点が非常に興味深い。


今まで自分は麻雀をするときに、「流れ」というものは確実に存在すると実体験してきた。しかし、麻雀には運が大きく関係してくるので、その運という要素が「流れ」というものを誘発するんだろうなーと漠然と考えてきた。


しかし、実質的な運が全く関係せず、且つ数学のように曖昧性を排除したロジカルなゲームである将棋においてもこの「流れ」が実在するということはどうしても不思議でならない。


やはり、この世には「流れ」という非科学的なモノが存在すると容認するほうが賢明なのかもしれない。そして、その「流れ」に対し常にアンテナを張り、「流れ」に敏感になり、いかにしてタイミング良くそれに乗るかを考えたほうが人生上手くいきそうだ。


ということは、


ビジネス、学業、恋愛、スポーツ、・・・、全てのものに流れがある。


それ故に、


いつも慎重に行き過ぎるということは、あまり良くないことだと感じた。


流れを感じたら、少々強引でもそれに乗るべきだ。


特に恋愛ね。

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