南米チリのランジェリーカフェ

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チリのランジェリーカフェって知ってます?

僕が行った時は観光スポットになってましたね(3年前)。そのランジェリーカフェが集合したビルもありましたから。何百軒ってありますよ。

ランジェリーカフェ(愛称:ランカフェ)とは、昼間から堂々と空いてるノーパン喫茶店みたいなもんなんですが、店員がランジェリーで、サービスタイムにはストリップショーがはじまるんですよね。しかもコーヒー代が高いわけでもなく、普通にコーヒー1杯分の料金だけでいいんです。昼間っからバカサラリーマンが大行列をつくってるわけです。やっぱりアニータを生んだ国は一味ちがう。

だいたいUS$1くらいで、コーヒーが出てくると、女の子が「Con Leche?(牛乳は?)」と聞いてきます。「Si(はい)」と答えるとスプーンにコーヒーをすくって、乳首に数回チョンチョンとつけてからそのコーヒーを飲ませてくれます。

エロさというより、このバカバカしさが、なんとも いとをかし である。
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昨日、久しぶりに湯船に浸かってみた。

自然と鼻歌が・・・・。

♪起立・礼・着席♪ (ワン・ツー・スリー・フォー)
♪ニャンニャンニャーニャーニャーニャ♪
♪ニャンニャンニャーニャーニャーニャ♪
♪おーぼーえーてくーださーい♪かーおとなーまえ♪
♪あ~あ はーなの~ おニャン子クラブ♪

♪会員番号4番 新田恵利♪・・・・・・

完璧に「会員番号の唄」を会員番号33番の布川智子まで歌える自分に驚いた。

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触れてはいけないもの・・・・

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中学生の時の話である。ある日、仲良し3人組(俺、杉ちゃん、とし坊)で遊ぶことに。なぜかは忘れたが、はじめて、とし坊の家で遊ぶことになった時のことである。早めに杉ちゃんと待ち合わせをして、とし坊の家に向かった。しかし、このタイムラグが後に悲劇を生むのである。

僕らがとし坊の家についた時、とし坊は僕らのおやつやジュースを買出しにいってたらしく、外出中。で、おばさんが先に上がってまってればと気をきかせてくれた。遠慮なくお言葉に甘えさせていただき、とし坊の部屋で待つことに。

きれいな部屋だった。すると、とし坊の妹さんがジュースを持ってきてくれた。一つ違いの妹さんである。しかし、いっこうにとし坊が帰ってこない。

妙な沈黙に嫌気がさし、杉ちゃんに俺がこういった。

「ちょっと音楽聞こうよ」「机の上のWカセットを再生してみ!」

杉ちゃんはなんのためらいもなく、再生ボタンを押した。

「♪あまのはら~、ふりさけ~みれば、かねがなる~」

突然、百人一首が流れたきた。しかも、うたっているのはとし坊である。僕ら二人は大爆笑。妙に拳がまわっているのもほんと笑えてくる・・・。腹を抱えて笑った。

で、5首ほど続いたあと・・・急に音声が変ったのである。

「お兄ちゃんやめてよ(女風)。うるさいよ(男風)。ちょっとお兄ちゃん・・・(女風)。うるさいじっとしろ(男風)・・・・」

これがまたおかしい事に、とし坊が一人二役を演じてしゃべっているのである。内容は兄弟ケンカようなあやしい感じ。腹がよじれんばかりにと笑っていると・・・。そこにとし坊が帰ってきた。というより、そこに立っていた。

これはとし坊にとって、触れられてはいけないものだったらしく、Wカセットデッキを凄まじい勢いで放り投げた挙句、そのカセットデッキを蹴るは殴るは・・・。

そこからというもの、とし坊は全く口を利いてくれないようになりました。
しかも明るかったとし坊がほんと暗い子になってしまい・・・。

やっと成人式で、3人でそのときの事を笑えましたからね。

成人式二次会にて初めてそのネタは解禁されました。
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用務員のおじさん

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こんにちは!サイキックソルジャー田平です。今回もサイキック若かりし頃の事件簿をお届けいたします。

またまた高校生の時の話なんですが、なぜ仲良くなったのかは忘れましたが、学校の用務員のおじさんと非常に仲が良くなってですね、学校の帰りにマクド(マック)をおごってもらったり、学校の先生の裏話をよく聞いたりしてたんですね。

で、ある時その用務員のおじさん曰く、生物の先生であだ名が「ベッケンバウアー」というK先生に、当時?今でも?有名な「愛染恭子」のアダルトビデオを貸したというのですよ。

しかも、相当懇願されたそうで。かなり嫌いな先生だったので、ちょっとイタズラしてやろうという事になって・・・!黒板の左脇ぐらいに日直者を書く欄ってあったでしょ?

そこに生物の授業の直前に日直の名前を「愛染恭子」に書き換えておいたんです。そして、授業の前のあいさつの号令は通常はその日の日直がやる事になっているのですが、その時は先生が来ても何も言うなってことに・・・。で、やぶ医者ことK先生が登場。

(K先生)「おい!授業はじめるぞー!日直!あいさつは?」(生徒)「シーン」

(K先生)「ん?今日の日直だれや?」計画通り、先生は黒板を確認する。

(K先生)「あいぞめ・・・」動揺を隠せないK先生。笑いがこらえきれず、ふきだす若かりし日のサイキック。

(K先生)「おい!田平!お前か、こんなアホなことするのは?」先生の怒りはいきなり頂点に!!

先生は相当怒ったのか・・源義経の八艘飛びのごとく、前列の机の上から最後列の私の机までをジャンプしてトッーン、トッーン、トッーンってて飛んできて、ジャンピングキック・・・。そこからの記憶はもう定かではないです・・・。びっくりするほど怒られました。今ではいい思い出です。

金の斧 銀の斧・・・

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こんにちは!いっそのこと日本三大祭りを、「山崎パン祭り」「東映まんが祭り」「花王ヘアケア祭り」に変えてしまったほうがいいと思う男サイキックソルジャー田平です。

年末に、海外旅行に行く方も多いでしょう。うらやましい限りです。

でも海外では油断してると危険なこと(強盗、サギ、スリ)も多いので、ご注意くださいね。この手のグループは日本人観光客を大好物にしてますから。

しかしながら現地の方とのふれあいなど変に警戒しすぎると、本当は楽しいはずの旅も楽しくなくなります。要するに、どういう手口のサギ・犯罪が多いかとか、最低限の注意事項を知っておくことが重要で、それにより対策もくさるほどあるわけですから。旅を楽しく過ごすためにもその辺の下調べをやっておく事は最低限必要ですよ。

でも、ほんとバカな手口が多いんですよね。南米はアルゼンチンで有名なのが、ケチャップ・タバスコ強盗(二人組が多いらしい)。当然ケチャップを盗られるわけではなく、ケチャップやタバスコを私達のカバンや服にかけ、親切を装って「ケチャップがついているので、拭いてあげよう」と大量のティッシュを持って声をかけてくるらしい。で、ケチャップまみれになった服とかに気をとられているうちに、カバンやその中身の金品をもって逃げられるというもの。私は南米に行く飛行機の中で、その手口の事を本で読んで知りました。

で、アルゼンチンの空港に到着し、ホテルに向かう途中、大通りを歩いていると早速、来たのです、奴らが。台本通りのセリフ言いながら、手には大量のティッシュを持って。

私の服、カバンは変な緑色のタバスコまみれ。私は、即座におぼえたてのスペイン語で、
「泥棒(ladron)」と大声で叫ぶと、あっという間に彼らは周りの人達に取り押さえられました。

そしていつの間にか警察も現れ・・・おおごとに。サイキック、でもここでよく考えてみる。

「ちょっと待てよ・・・俺・・・実際に何も盗られてないやん・・・。証拠がなかったら、どうなんねやろ??」と考えている矢先、二人組のポケットから、なんと福沢諭吉さんが5枚も出てきた。

明らかに私のものではない、でも私は日本人。警察がコレを盗られたのかと聞いてくる。

このシチュエーション・・・、まさに金の斧と銀の斧では・・・。

心の中ですごい葛藤を繰り返す。「正直に言えばどうなる?こいつらは釈放?また被害者が出るかもしれないぞ?お前がやらねば誰がやる?」。勝手な大義名分を整理した上でキャシャーン気分で「はい」と答えるサイキック。タコ殴りにされる泥棒さん。結局、常習犯だったという事で捕まって良かったのですが、この5万円・・・。

今さらながら、『行列のできる法律相談所』に相談しようか迷っているサイキックプチ告白の巻でした。

優しさって何?

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柴田恭平のモノマネが得意なサイキックソルジャー田平です。

登校中の電車に乗ってる高校生時の話なんですが、いきなり鼻血が出てきたんです。

「あっ!やばい!おれ紙もってないやん」って思って、

周りに気付かれないように右手人差し指の第一関節の甲を鼻の穴にあてて耐え忍んでたんですね(ちょっと黒柳徹子の声マネしてるような態勢)。

で、駅につくなり、その態勢のまま便所に猛ダッシュですよ。そしたらトイレットペーパーとか全くなくてね。。。

ダッシュしたせいで指の押さえが甘くなってしまってて、血が指を伝って垂れはじめてたんです。そしたら、近くにいた40才ぐらいのサラリーマンのおっさんが「ティッシュ買ってきたろ」って言ってくれて・・・もう感動ですわ!

で、便所前によくある自販機で買ってきてくれたようなんですが・・・。

(おっさん)「あ!間違えた・・・、これナプキンや」
(サイキック)「え??ナプキン?」
(おっさん)「ま、大丈夫か・・」って言って・・、

中の綿の部分をくりぬいて、「これ詰めとけ」って、そらある意味よー吸い取るやろうけども・・・

ちょっと純粋な高校生には刺激がきつすぎるわ、おっさん!

おまけに、僕の首の後を凄まじい勢いで逆水平チョップですよ。ほんま気を失いそうになって、まさにストIIのピヨった感じになりましたね。本当の優しさって何だろうって考えこんだサイキック16歳の夏でした。

ステレオ裏の闇取引

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こんにちは!生徒の服装を注意する前に、先生自身の服装をまずなんとかすべきだと、いつも思っていたサイキックソルジャー田平です。この前、僕の兄貴が上京してきまして、久しぶりに飲みにいったんですよ。

で、兄貴でいつも思いだすのが、僕が中学の時ですかね、先輩から初めて借りたアダルトビデオを親に見つからないように、隠し場所を探してたんですね。それで応接間のステレオの後ってコード線とかぐちゃぐちゃな、まためったに掃除しない場所だし、隠し場所としては最適だなと思って、奥に手をのばして必死にビデオを押しいれようとしたら、なんかコツコツあたるモノがあるんですよ。何かな~と思って、そのモノを取り出すと「ファックトゥザティーチャー」って書かれた別のビデオが・・・。おそらく兄貴のや・・。隠し場所かぶっとるがな~。しかも、いかにもって感じのこのタイトル・・なんか恥ずかしい・・。

それでちょっと兄貴をビックリさせてやろうと思って、だまって僕が借りたビデオとすりかえて、兄貴のビデオを別の場所に隠したんですよ。次の日の兄貴の動揺ぷりったらなかったですね。ステレオの周りを気付かれないように、うろちょろ、うろちょろしてましたよ。でも、その日から1年間ほど田平家バカ兄弟の無言のビデオ交換がステレオ裏にて行われていた事は言うまでもない。

うちの おかん

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以前の話なんですが、会社のほうに実家の母親から電話がかかってきまして、その時偶然、私は席をはずしてたんですね。

代わりに取ってくれた人が「折りかえしかけ直しましょうか?」って聞いたところ、

「すぐお通夜に出ないといけないので、またかけ直します。」といったそうなんです。

戻ってきて、その伝言を受けた私としますと、
これは誰か私に縁のある人が亡くなったのではと思い、

何とか連絡をとろうと必死になってる所に、再度母親から電話が!

「どうしたん?誰か死んだの?」って聞くと

「そんなん、あんたの知らん人やがな。そんな事よりあんた、お父さんのブレザーしらんか?」って・・・。なんで俺が知っとんねん!!

1年ぐらい実家に帰ってないっちゅうに!!普通そんなことでわざわざ会社に電話を・・・。
周りの人もすごい心配してくれてたのに。田平家は今日も平和でございます

新人社員研修時に・・・。<後編>

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あの臭いが対馬海流のごとく、室内を回りはじめた。社長までもが、「なんかにおうな~」と言い出しはじめる。が、オープン・ザ・ドアの司令が出たことでちょっと助かる。爽やかな青色の風が黄色い臭いを外に運びはじめたのである。

あと10分、あと10分で休憩である。ここは耐えるしかない。ここで早まってトイレでもいこうものなら震源地は確定されるようなものだ。自分もこの臭いに迷惑しているというような顔を平然としながらひたすら耐えた。

社長の研修が終った。慌てず、できる限りの自然な感じを演出し、おじいちゃんのような歩幅でトイレへと向かう。

そして脱いだ。全部脱いだ。なぜか上半身も脱いだ。たちはだかる現実に直面し、愕然としながらも、心の中で「25歳 本日ノーパン宣言」をおこなう。普通に新しいのをコンビニで買えばいいのに、そんな事も思いつかない程、追い込まれていた。

実際、この変わり果てたトランクスをどうするべきか・・・悩む。とりあえず大量のトイレットペーパーでくるんでみた。トイレに流せるわけでもなく、ゴミ箱に捨てる勇気もない。休憩時間はあと10分。決して性能がいいとは思えないコンピュータがはじき出した答えは、「土に埋める」だった。バカである。

会社の隣が公園で、上着でシロモノを隠し、その公園へと直行する。そして人目がないところを探し、素手で土を掘った。真剣に。まだ肌寒い4月だというのに、すごい汗を吹き出しながら。そして埋めた。証拠を隠滅した瞬間、安心したのか、なぜかタイムカプセルを埋めたような、そんな気持ちになった。「10年後、オマエを掘り返すからな」そうつぶやき、その場をあとにした。

研修室にもどると、みんな異臭騒ぎなど忘れて盛り上がっていた。しかも大して面白くもないのにみんなの笑いをとっているやつもいる。なんかジェラシーを感じる。関西人としての血がさわぐのか、この場でノーパンでいる自分のほうがあきらかに面白いはずだというプライドが、胸をワサワサさせる。あきらかに間違ったプライドである。そして、隣のやつにつぶやいてみた。

小太り
:「今日、おれやー、気合入れる意味でノーパンできてんねん。」

隣の人  
:「えーーーーーー、絶対うそや。そんな奴いるわけないよ!」

小太り
:「ほんまや。みせたろか。」

チャックをづらす俺。おどろく隣の人間。そして、その声に反応してみんなが集まってきた。「こいつ、ノーパンやねん。まじで。」と隣の人が叫ぶ。「えーー」とみんな。男共にチラっとみせてやる。大爆笑がおきた!!「意味わからんわー、なんでノーパンなん?」と聞いてくるやつがいる。「気合いれるため」と真顔で答えると、また大爆笑!そこからか、笑いの主導権を握ることとなる。イコール関西では勝ち組を意味する。災い転じて福となす。35才になったら、あのトランクスを掘り返しにいこう。 完結

新人社員研修時に・・・。<前編>

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前の会社に新卒で入社した際のことである。

新人の社員研修3日目。社長が自ら講習にこられたのだが・・・、全く話が面白くない。社長もその空気を感じたのか、ダジャレを連発する。案の定、会議室はさらに最悪の空気に・・・。

しかし私、小太りはその時、腹痛&便意と闘っていた。社長の話の内容など、どうでもよかった。しかし、社長にトイレに行きたいとは宣言はできなかった。小心者なのである。

そこで、その腹痛から逃れるために、一つの選択肢を選んだ。

ガスの放出である。

経験上、音を消す自信はあった。かなりあった。

全神経を穴に集中させる。ゆっくり栓を緩めるが如く、少しずつ扉を開放させる。

しかし意に反して、扉は強引に開かれた。音は全くでなかったが、意図しないものまでもが飛び出してきたのである。あきらかにミステイク。しかも最悪の・・・。

後の席の人間が、小声で「なんか臭くないか~?」と隣の人間に話している声が聞こえてきた。

どうも震源地は確定されていないようだ。私に向かっても、同じ話をしてきた。「そうか~?誰か屁をしただけやろ」と答える。

実際は屁だけではない・・・。そんな生易しいものではない。私だけが知っていた。

社会人1年目として、こんなところでつまずくわけにはいかない。

そう考えた私は、次のカードを切った。  


後編はコチラ