初心に帰る

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この会社にいてると年上の方としゃべる機会がほとんどない。

久しぶりに前の会社の先輩と飲んだりすると非常に新鮮。

いじられる事を思い出した。

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これは、よく言いますよね。特に、子供の頃によく話題になった気がします。白い部分が全然ない子もいて、その子が結構そのことを気にしてたりして。ちなみに、私、田平はしっかりあります。「健康の証拠だ」と思っていい気になっていたのですが、

ち、違うんですか?

神奈川にある田村胃腸科・内科クリニックの田村光広先生に聞いてみました。

「指の爪の白い部分ありますよね」「ああ、ハンゲツのことですね」「あれハンゲツっていうんですか?」「ええ、半月とか爪半月(そうはんげつ)と呼ばれています」

「あれがあると『健康のしるし』っていわれますけど、本当なんですか?」

「いや、そんなことないと思いますよ」あらっ。そうなんだ。

「あの白い部分は、空気なんです。空気が爪と下の皮膚の間に入っていて、それで白く見えるんです」

これは新発見。爪の白い部分は空気だった!

「なので、健康とは関係ないと思います」

物心ついてからこのかた、爪を見るたび「自分は健康だ」と思い続けていた田平としては、このままでは引き下がれません。漢方の処方で有名な千葉の右島薬局にも確認してみます。

「爪の半月が『健康のしるし』ってよくいいますけど、これは本当ですよね」

「いや、『あるから健康』『ないから不健康』とは一概にいえません」やっぱりそうなんですね……。

「それより、爪がやわらかくなったりもろくなったりしていると、漢方では『血虚(けっきょ)』といって、血液が不足しているような状態になっている可能性があります。西洋医学でいう貧血ですね」

「そうすると、半月は関係ないけども、爪には健康状態が表れるわけですね」

「心臓に病気があると、指先が丸く大きくなって、爪も大きくなったりします。そういって差し支えないと思いますよ」

「爪の白い部分」は直接関係ないが、「爪」は健康のバロメーターになる。こういうことなのでした。
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70歳の男がストーカー 女子高生に交際迫る

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70歳の男がストーカー 女子高生に交際迫る 共同通信

http://www.excite.co.jp/News/society/20041208194509/Kyodo_20041208a463010s20041208194525.html

まー元気なというか、おかしなジジイが最近多い・・・。

あと、この下の日本放送労働組合のFAQもある意味狂ってる。

http://nipporo.com/faq/qa02.html

この開きなおり感。
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触れてはいけないもの・・・・

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中学生の時の話である。ある日、仲良し3人組(俺、杉ちゃん、とし坊)で遊ぶことに。なぜかは忘れたが、はじめて、とし坊の家で遊ぶことになった時のことである。早めに杉ちゃんと待ち合わせをして、とし坊の家に向かった。しかし、このタイムラグが後に悲劇を生むのである。

僕らがとし坊の家についた時、とし坊は僕らのおやつやジュースを買出しにいってたらしく、外出中。で、おばさんが先に上がってまってればと気をきかせてくれた。遠慮なくお言葉に甘えさせていただき、とし坊の部屋で待つことに。

きれいな部屋だった。すると、とし坊の妹さんがジュースを持ってきてくれた。一つ違いの妹さんである。しかし、いっこうにとし坊が帰ってこない。

妙な沈黙に嫌気がさし、杉ちゃんに俺がこういった。

「ちょっと音楽聞こうよ」「机の上のWカセットを再生してみ!」

杉ちゃんはなんのためらいもなく、再生ボタンを押した。

「♪あまのはら~、ふりさけ~みれば、かねがなる~」

突然、百人一首が流れたきた。しかも、うたっているのはとし坊である。僕ら二人は大爆笑。妙に拳がまわっているのもほんと笑えてくる・・・。腹を抱えて笑った。

で、5首ほど続いたあと・・・急に音声が変ったのである。

「お兄ちゃんやめてよ(女風)。うるさいよ(男風)。ちょっとお兄ちゃん・・・(女風)。うるさいじっとしろ(男風)・・・・」

これがまたおかしい事に、とし坊が一人二役を演じてしゃべっているのである。内容は兄弟ケンカようなあやしい感じ。腹がよじれんばかりにと笑っていると・・・。そこにとし坊が帰ってきた。というより、そこに立っていた。

これはとし坊にとって、触れられてはいけないものだったらしく、Wカセットデッキを凄まじい勢いで放り投げた挙句、そのカセットデッキを蹴るは殴るは・・・。

そこからというもの、とし坊は全く口を利いてくれないようになりました。
しかも明るかったとし坊がほんと暗い子になってしまい・・・。

やっと成人式で、3人でそのときの事を笑えましたからね。

成人式二次会にて初めてそのネタは解禁されました。

用務員のおじさん

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こんにちは!サイキックソルジャー田平です。今回もサイキック若かりし頃の事件簿をお届けいたします。

またまた高校生の時の話なんですが、なぜ仲良くなったのかは忘れましたが、学校の用務員のおじさんと非常に仲が良くなってですね、学校の帰りにマクド(マック)をおごってもらったり、学校の先生の裏話をよく聞いたりしてたんですね。

で、ある時その用務員のおじさん曰く、生物の先生であだ名が「ベッケンバウアー」というK先生に、当時?今でも?有名な「愛染恭子」のアダルトビデオを貸したというのですよ。

しかも、相当懇願されたそうで。かなり嫌いな先生だったので、ちょっとイタズラしてやろうという事になって・・・!黒板の左脇ぐらいに日直者を書く欄ってあったでしょ?

そこに生物の授業の直前に日直の名前を「愛染恭子」に書き換えておいたんです。そして、授業の前のあいさつの号令は通常はその日の日直がやる事になっているのですが、その時は先生が来ても何も言うなってことに・・・。で、やぶ医者ことK先生が登場。

(K先生)「おい!授業はじめるぞー!日直!あいさつは?」(生徒)「シーン」

(K先生)「ん?今日の日直だれや?」計画通り、先生は黒板を確認する。

(K先生)「あいぞめ・・・」動揺を隠せないK先生。笑いがこらえきれず、ふきだす若かりし日のサイキック。

(K先生)「おい!田平!お前か、こんなアホなことするのは?」先生の怒りはいきなり頂点に!!

先生は相当怒ったのか・・源義経の八艘飛びのごとく、前列の机の上から最後列の私の机までをジャンプしてトッーン、トッーン、トッーンってて飛んできて、ジャンピングキック・・・。そこからの記憶はもう定かではないです・・・。びっくりするほど怒られました。今ではいい思い出です。

なんでもありかよ・・・

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夏場にですね、くそ暑い中、温泉に行ってきました。何を観光するでもなく、ひたすらダッッラ~~~っとするために。でもひとつだけ気になる施設があったので、まーちょっとそれだけでも行ってみようかという話に。その行きたいと思ったところは縁日村みたいなもので、豪華景品が当る輪投げにストラックアウト、射的、ミニボーリング。その他、釣り、パターゴルフ、亀すくいにスーパーボールすくい、3Dお化け屋敷、化石発掘ゲームなどなど気になるアトラクションが実に豊富!!仕事のことなんか忘れて、童心に戻って楽しもうと、避難訓練ぐらいにテンションがあがる私達とは真逆のなんともやる気のない業務的なカーナビに導かれるまま、その場所へと向かった。

サイキック:「えーっと、アトラクションやりたいんですが、入場料っていくらですか?」

店員   :「えーー、一応・・・営業はしてるんですが、一度中を見てから入るかどうか決めてもらえますか?一応・・・・申し訳ないんですが入場料は1000円です。」

サイキック:「はー。(なんかすごい自信なさげな感じだなぁ)」「じゃーとりあえず。」

アトラクション広場写真を見る
http://image.mailvision.jp/pointvision/20040714/top01.html


店員   :「お客さん、やめときますか?」(なぜか、ちょっと強気な感じ)

サイキック:「いえ!はいりますよ!!おもしろそうですね。」

店員   :「え!?ちゃんと中は見ましたか????」(こいつらバカか?みたいな顔)

サイキック:「楽しそうですね。パターゴルフもできるんですよね」

店員   :「はい、でもすべて直線です。やめとい・・・」

サイキック:「あーなるほど、シンプルイズなんちゃらですね。全然やりますよ。」(店員の言葉をさえぎってしゃべる。)

化石発掘ゲーム
http://image.mailvision.jp/pointvision/20040714/top05.html

色合わせゲーム
http://image.mailvision.jp/pointvision/20040714/top04.html

スーパーボールすくい
http://image.mailvision.jp/pointvision/20040714/top03.html
 
パターゴルフ
http://image.mailvision.jp/pointvision/20040714/top02.html 

その他
http://image.mailvision.jp/pointvision/20040714/top06.html


世の中、なんでもありですね。それではご唱和ください。3・2・1、ハッスル、ハッスル!
出演者のクレジットの脇によく書いてありますよね。「特別出演」は偉い人に特別に(格安で?)出てもらっていて、「友情出演」は「ちょっと出てくれない?」って頼んで出てもらった時のことを言う。
田平的にはそんな気がしないでもないですが、どうなんでしょう。

まず、古くは(今でも続いてますが)『ゴジラ』シリーズ、最近は『踊る大捜査線THE MOVIE』でおなじみのメジャー映画会社、東宝に聞いてみました。

「なるほどお」。東宝映画宣伝部の方の第一声です。「それはですねえ。一概に言えないんですよ。作品ごとに出演していただく経緯が異なりますし、作品によって表現が違いますしね」。そうなんですか。

「『定義はない』とご理解いただければと思います」。うーむ、ハッキリした使い分けはないんですね。俳優さんの格とかも関係していそうな感じですが、ではテレビドラマではどうなっているのか。NHKに電話してみましょう。

「お待ち下さいませ。番組広報に代わります」。さすがNHK。「下さいませ」は、おそらくこのプロジェクトの受け答えで初登場。なんて考えていたら、広報の方が出ました。

「ウチでは、そういう言い方は一切していないんですね。ですから、民放さんに聞かれた方がいいかと思います」。へえ。トリビア風だと「NHKでは…………『友情出演』『特別出演』とは言わない」って感じですね。それでは民放さんに聞いてみましょう。

TBSさん、いかがですか?

「『特別出演』というのは、製作者側からお願いして出ていただくものですね。『友情出演』は、書いて字のごとく、俳優Aさんがどなたかにお願いして出ていただくものです」。友情出演では、俳優さんの知人、友人の方が出るんですね。「そうです、そうです」。

TBSの答は東宝とは違って、とてもハッキリしていました。会社や作品によって、使い方が結構違うもののようですね。「共通する定義はない」というのが、この疑問の結論のようです。

画像は特に意味がないです・・・。