2011年08月18日(木)

ML+ Vol.4はSummer of Love特集

テーマ:iPod
サイケデリック漂流記

シンコーミュージックのiPad/iPhone(iPod touch)用デジタルフリーマガジン、Music Life plusの2011年8月号(Vol.4)は1967年のSummer of Love特集。

グレイトフル・デッド、ジェファーソン・エアプレイン、ジャニス・ジョプリン、ジミ・ヘンドリックスらの話題をはじめ、サイケデリックムーヴメントを核とするサンフランシスコのミュージック~アートシーンの変遷、モンタレーポップフェスティバル、ビル・グラハムとフィルモア、ケン・キージーとトリップツアー、オルタモントの悲劇とサマーオブラヴの終焉、重要アルバムや関連映画や本の紹介からタイダイ講座まで、記事だけでも100頁以上におよぶ充実した内容になっています。

このML+は1998年に休刊した「ミュージック・ライフ」がデジタル版のフリーマガジンとして復活・・・という触れ込みで隔月でリリースされるもの。無料アプリのMusic Life+をインストールすると、ダウンロード(無料)して読むことができます。バックナンバーもDL可能で、Vol.1はThe Beatles Archives、Vol.2はQueen Archives、Vol.3はLed Zeppelin Specialでした。また、アプリからは60~70年代の「ミュージック・ライフ」のデジタル版バックナンバーを購入して読むこともできます。

サイケデリック漂流記


$サイケデリック漂流記


AD
最近の画像つき記事
 もっと見る >>
2010年11月19日(金)

iPod TouchでTWOSを聴く

テーマ:iPod
前回ネットラジオアプリの話題が出たので、iPod TouchでTWOS(Technicolor Web of Sound)を聴く方法を載せておきます。

TWOSはサイケ本「サイケデリック・ムーズ」でも紹介されていた最強の60sサイケ専門インターネットラジオ局。でも、最もポピュラーな無料のラジオアプリ、SHOUTcast Radioでは検索してもTWOSが見つからない場合があります。これは、128kbps以上の高ビットレート配信の放送局を表示しないように設定されているからで、それを変更するだけで聴けるようになります。

AppストアからSHOUTcastをダウンロードしてインストールすると、iPod Touchのホーム画面の「設定」のいちばん下の欄にSHOUTcastの項目が追加されているので、その設定画面でStation ListingsのAllow hi-bit streamsを「オン」にします。

サイケデリック漂流記

これで、SHOUTcastでTWOSやHaight-Ashbury Radio(デッド、JA、QMSなどがバンバン流れるシスコサイケファン向けの局)、GratefulDay(終日Grateful Deadのコンプリートショーを流し続けるデッドヘッズ御用達の局)などが聴けるようになります。

ちなみに、私が愛用しているのは有料(とはいっても115円)のラジオアプリのRadioBOX。こちらはSHOUTcastではまだ対応していないバックグラウンド再生が可能なので、ネットをブラウジングしたり、別の作業をしながらラジオを聴くことができます。ほかにも、好きな画像を壁紙にしたり、スリープタイマーが設定できたり、オンエア中の曲のアルバムジャケットが表示されたり、SHOUTcast局以外にも世界中の膨大な数のラジオ番組が聴けたりと、さすが有料なだけあって機能が充実しています。

これらのネットラジオはパソコンでも聴くことができるんですが、やはりポータブルラジオと同じ感覚で使えるようになると、また気分が違ってきますね。トルコのラジオ局でコテコテのターキッシュポップを聴きながら料理を作る、なんていうのもオツなもんです。

サイケデリック漂流記
RadioBOXでTWOSを聴いているところ。
壁紙と曲が一致しているのは偶然です。


AD
2010年11月18日(木)

iPod Touchをネットにつなぐ

テーマ:iPod
Logitec 無線LANルータ 150Mbps 11n USB給電対応 LAN-W150N/PR
Logitec 無線LANルータ 150Mbps 11n USB給電対応 LAN-W150N/PR

前回はiPod Touchを買っても、Wi-Fi(無線LANの規格)でネット接続できる環境がなければ、本来の機能を半分も発揮できない、ということをお話ししました。

パソコン歴は十年以上になるものの、ハードウェアやOSの設定といったことにはいまだに疎く、自宅を無線LAN化するのには結構な出費とガイド本などでの「お勉強」が必要と覚悟していたのですが、これが意外に簡単・安価に導入することができました。

えらいもんで、いまでは指先くらいの大きさのUSBアダプタで、Wi-Fi接続できてしまうんですね。価格も下の製品は千円ほどです。ただ、これだと、ネット接続するときにPCも立ち上げないといけないので、いろいろ比較検討の末、私は上のLogitecの製品にしました。こちらは、モデムと本製品の電源を入れるだけで、PCを立ち上げずにiPod TouchをWi-Fi接続させることができます。大きさはタバコの箱程度で、価格はamazonで3千円弱でした(iPhone/iPad/iPod touchとのWi-Fi接続に特化した新製品LAN-W150N/PRIPHもあり。こちらにはACアダプタが付属していない)。

PLANEX 11n/g/b対応 150Mbpsハイパワー無線LAN USBアダプタ GW-USValue-EZ [フラストレーションフリーパッケージ(FFP)]
PLANEX 11n/g/b対応 150Mbpsハイパワー無線LAN USBアダプタ GW-USValue-EZ [フラストレーションフリーパッケージ(FFP)]

注意すべき点としては、同種の製品でも旧型はIEEE802.11nという新しい規格に対応していなかったり、OSのバージョンなどによっては、うまくつながらないといったトラブルも結構あるようなので、購入する前にネットで下調べをすることをお勧めします。私の場合は、モデムにルーター機能が付いているので、マニュアルどおりに「アクセスポイントモード」に設定して起動させると、あっけないくらい簡単にiPod TouchをWi-Fi接続させることができました(ただし最初にファームウェアのアップデートは必要)。

それ以来、苦手なiTunesを立ち上げなくても、いや、PCそのものさえ起動しなくても、Podcastの番組を見たり、Appストアでアプリをダウンロードしたり(*1)できるので、とても快適です。無線の届く範囲もじゅうぶん広くて、アダプタのある自室以外でネットラジオ(*2)の60s番組を聴きながら雑用をしたりしています。

でも、「え、なんでこれが出来ないの?」と思うような不便なこともあったりするんですが、そのあたりの話はいずれまた。

*1
有料の場合は要クレジットカード。
*2
アプリのインストールが必要。有料のものと無料のものがある。

$サイケデリック漂流記
無料ゲームでもけっこう遊べる。


AD
2010年11月07日(日)

iPod Touchにハマる

テーマ:iPod
Apple iPod touch 32GB MC544J/A 【最新モデル】
Apple iPod touch 32GB MC544J/A 【最新モデル】

先週、iPod Touchの最新モデル(第4世代)を買ってしまいました。去年の今頃、メロトロン・アプリを紹介したときに「iPod Touchが欲しくなった」なんて書いた覚えがありますが、「次世代機種では大幅にバージョンアップされるらしい」という噂を聞いて、これまで様子を見ていたのでした。

その第4世代が今年9月に発売されて以来話題になっていることは知りつつも、いまひとつバージョンアップの有難味がわからなかったのですが、先日、知人が持っているのを触らせてもらったところ、その画面の美しさと操作性の良さに感動してしまいました。

これまでの480×320ピクセルから960×640ピクセルへと4倍の解像度になった液晶表示は、このサイズの画面で見るとハイビジョンテレビ以上の美しさという印象です。ウェブページの閲覧も、モバイル用ではなくPC向けのページを表示しても、そのまま拡大しないで読めるくらい、文字がくっきりとしています(下のボケボケjpg画像ではそれが伝わらないのが残念)。

サイケデリック漂流記
内蔵のSafariブラウザでこのページを見ているところ。

というわけで、購入動機は本来のデジタルオーディオプレーヤーとしてよりも、映像関係やアプリやネット端末としてのスマートさに惹かれたからでした。実は、(Podcastで購読している番組があったため)iTunesはかなり前からインストールしていたのですが、過去の遺物と化しつつある我が家のXPマシンとは相性が悪く、重くて扱いづらいiTunesを立ち上げないといけないiPod系のプレーヤーは買うことをためらっていたのです。

ちなみに、いま使っているmp3プレーヤーは三代目で、microSDHCカードスロットを搭載したSanDisk社製のもの。最近では2ギガのmicroSDカードが500円前後で買えるようになり、これにかたっぱしから音楽ファイルを放り込んで、カセットやMDを入れ替えるような感覚で付け替えて使っています。なにより、カードリーダ/ライタを使えば、音楽フォルダをドラッグ&ドロップするだけで高速に転送できるのが便利です。

とはいっても、32ギガものメモリを積んでいるiPod Touchを音楽プレーヤーとして活用しない手はないということで、買ってすぐにしたことは、やはり音楽ファイルを転送することでした。iTunesの「同期」という概念が完全には理解できずに戸惑うものの、なんとか数枚のアルバムを転送することに成功。一度アップしてしまえば、やっぱりプレーヤーとしての操作性は「三代目」とは比較にならないくらい快適です。というより、楽しくて、意味もないのに画面にタッチしては、あれこれいじりまわしてしまいます。音楽を聴きながらアプリを立ち上げたり、同時にほかの作業が出来るのもいいですね。

$サイケデリック漂流記
Cover Flowでアルバムアートワークをブラウズ。これが気持ちいい。

さて、はじめてiPod Touchを使ってみてすぐに気づくことは、Wi-Fi(無線LAN)でネット接続ができないと、その魅力の半分も生かせないということ。付属のUSBケーブルでPCと接続していても、iPod Touchからインターネットにアクセスすることはできません。内蔵のツールや、インストールするアプリにはネット接続を前提とするものが多くあり、私のように無線LANを持っていなかった場合は、その環境を整えることが必要になります。

ところが、実際にやってみると、思っていたより簡単安価にWi-Fi化することができました。iPod TouchをWi-Fi接続した瞬間、パッと世界が広がった感じで、十年前にはじめてパソコンでインターネットをした時の感動がまた蘇りました。あれもできる、これもしたいと、時間があっという間に経ってしまって、この一週間はブログを更新することも忘れて熱中してしまったのでした。

Wi-Fi環境構築のお話はまた次回に。


*上のiPod Touchのスクリーンショット画像は、実際に操作中の画面をキャプチャ(ホームボタンを押しながらスリープボタンを押す)したものを、ネットで拾ったiPod画像を外枠にしてハメコミ合成したものです。

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。