2016年05月25日(水)

6月発売予定のCD(続)

テーマ:News
Cornflake Zoo Episode One
Various Artists
Cornflake Zoo Episode One

英国(Casey Jones & The Governors)、ドイツ(The Toxic)、オランダ(Jay Jays, Motions, Roeks Family, Ro-d-ys, Boudewijn de Groot)、フランス(Octopus 4)、ベルギー(Wallace Collection)、スペイン(Los Iberos)、フィンランド(Blues Section)、スウェーデン(Tages)、米国(Hearts & Flowers)、カナダ(David)など、世界各地のガレージビート~サイケポップを集めたParticlesのコンピ。

1. CASEY JONES and THE GOVERNORS - Zebedy Zak (1969)
2. DAVID - Please Mr. Policeman (1969)
3. BABY PY GRANDMOTHER - Single Girl (1967)
4. JAY JAYS - I Know In My Mind (1968)
5. THE TOXIC - Horse and Director (1968)
6. BLUES SECTION - End Of A Poem (1967)
7. JOHN WINFIELDS - You Know You Go (1971)
8. LOS IBEROS - Night Time (1969)
9. HEARTS & FLOWERS - Tin Angel, Will You Ever Come Down (1968)
10. JUAN And JUNIOR - Nothing (1967)
11. WALLACE COLLECTION - Hello Suzannah (1969)
12. THE MOTIONS - Nightmare (1968)
13. THE TOXIC - Einmal (1968)
14. TAGES - Like A Woman (1968)
15. CASEY JONES & THE GOVERNORS - Beechwood Park (1968)
16. OCTOPUS 4 - Walking On The Waves (1969)
17. RO-D-YS - Sleep, Sleep, Sleep (1968)
18. THE KLAN - Melody Maker (1967)
19. BOUDEWIJN DE GROOT - When The Smoke Around Your Eyes Has Cleared (1967)
20. ROEKS FAMILY - Get Yourself A Ticket (1968)



Beatfreak! Volume Two
Various Artists
Beatfreak! Volume Two

同じくParticlesから、先ごろリリースされたレア英国ビートコンピ "Beatfreak Vol. 1"に続く第二弾。

1. Lloyd Alexander Real Estate - Gonna Live Again (1967)
2. The Moquettes - Right String Baby, But The Wrong Yo-Yo (1964)
3. The All - I Don't Go Back (1967)
4. Phase 4 - Listen To The Blues (1966)
5. The Pentad - Don't Throw It All Away (1965)
6. Bad Boys - That's What We'll All Do (1966)
7. Billy J. Kramer & The Dakotas - Forgive Me (1966)
8. Force Five - I Want You Babe (1965)
9. Billy J. Kramer & The Dakotas - Chinese Girl (1967)
10. Alex Harvey - Curtains For My Baby (1967)
11. Dick Jordan - Progress (1966)
12. The Pentad - Silver Dagger (1965)
13. The Trekkas - Please Go (1966)
14. Profile - Got To Find A Way (1966)
15. Marjorine - Loving Shrine (1969)
16. Red Squares - Along Comes Mary (1967)
17. The Cherokees - I Will Never Turn My Back On You (1965)
18. The Frame - I Can't Go On (1967)
19. Split Image - Don't Go Away (1966)
20. New Breed - Unto Us (1965)

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2016年05月23日(月)

6月発売予定のCD

テーマ:News
サンデイ・ファニーズ (生産限定紙ジャケット仕様)
サンデイ・ファニーズ
サンデイ・ファニーズ (生産限定紙ジャケット仕様)

Sunday Funniesはデトロイト出身の4人組。本作はAndrew Oldhamのプロデュースのもと、Motown傘下のRare Earthレーベルから1971年に発表されたデビュー作です(アルバムは翌年にもう一枚リリース)。

黒っぽいファンキーチューンと、ポップサイケ風味のソフトな曲、ハモンドオルガンをフィーチャーしたプロコルハルム~ヴァニラファッジ系統のアートロックナンバーなんかが入り混じる。おそらく、オリジナル発売時には、もはや時代遅れとなっていた音ではないでしょうか。でも、「あまのじゃく」なファンには「3年遅れてきたサイケアルバム」みたいなのも、きっと美味しいネタのはず。ちなみに、Pebbles収録の"A Pindaric Ode"のSunday Funniesとは別バンドです。



ワン・マンズ・クイーン・イズ・アナザー・マンズ・スウィート・ホッグ
ウエイト
ワン・マンズ・クイーン・イズ・アナザー・マンズ・スウィート・ホッグ

西海岸にも同名グループがありますが、こちらのWeightはNY出身?の4人組。"One Man's Queen Is Another Man's Sweat Hog"は、1970年にAvco Embassyからリリースされた唯一のアルバムです。

バンド名や一部の楽曲からするとThe Bandを意識したルーツロックを指向しているようですが、60年代西海岸サイケデリアからの影響(というかモロ引用)、たとえばデッドの"Born Cross-Eyed"そっくりなフレーズが飛び出してきたり、QMSやらCountry Joeを思わせるギターやボーカルワーク、ジャム演奏が登場したりするので油断できません。こちらもハモンドオルガン入り。



The Beat of the Earth
The Beat of the Earth
The Beat of the Earth

このあと"Electronic Hole" (1970)、"Relatively Clean Rivers" (1976)へとつながる、Phil Pearlmanによるサイケプロジェクトの出発点にしてサイケ基本アイテムのひとつ、"The Beat of the Earth" (1967)。以前Radioactiveから非正規にCD再発されていましたが、今回は新規リマスターによる初の正規リイシューです(詳細ライナー、インタビュー、レアな写真入りのブックレット付属)。オリジナルはLPの両サイドに20分強の長尺曲が1曲ずつという構成で、ドローン系まったりサイケジャムが堪能できます。



Purple Image
Purple Image
Purple Image

以前ヘヴィサイケ特集で取り上げたことがある、クリーヴランド出身の黒人7人組(うちひとりは女性)。本作は、TradewindsのAnders & Ponciaによるレーベル、Map Cityから1970年にリリースされた唯一のアルバムです。

いわゆる「黒人ヘヴィサイケファンク」系では、初期Funkadelicも真っ青な強力盤。ソフトなソウルバラードもありますが、ファズ&ワウまみれのジミヘンフォロワーなギターが活躍する曲がエグい。ラストの15分に及ぶ長尺ジャムナンバーは聴きものです。サイケなエフェクトも満載。こちらも新規リマスターによる初の正規CD再発です(詳細ライナー、レアな写真入りのブックレット付属)。










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