2013年11月30日(土)

12月~1月のリリース予定(覚書)

テーマ:News
Yeni Bir Gun
Baris Manco
Yeni Bir Gun

ターキッシュ・サイケの星、Baris Mancoの1979年のアルバム(アナログ盤はこちら)。Guerssenから1月7日発売予定。



Thoughts
Jan Duindam
Thoughts

1978年のオランダ産アシッドフォーク名盤。Guerssenから1月7日発売予定。



Emotion: the Album-Rarities
Tee-Set
Emotion: the Album-Rarities

オランダのビートポップバンドTee-Setのデビュー作"Emotion"(1966)に、ライブ音源や未発表曲を含むレアトラックを追加したCD2枚組。12月10日発売予定。



Golden Archive Series
Velvet Underground
Golden Archive Series

1970年にリリースされたMGM/Verveのグレーテストヒッツ・コンピシリーズのVU編。同シリーズには他にCowsills, Tim Hardin, Mothers of Invention, Blues Projectなどが出ていた(オリジナルLPのトラックリストはこちら)。Sundazedから1月21日発売予定。



以下は日本の60s関連アイテム(12月10~11日発売予定)。

Sixties Japanese Garage-Psych Sampler
Various Artists
Sixties Japanese Garage-Psych Sampler

米国で1987年におそらくブートレッグ(レーベル表記はColumbiaではなくCorumbiaと書かれている)でリリースされたコンピ。でも内容のレベルは高い。オリジナルLPのトラックリストはこちら



Vol. 1-Monster a Go-Go
Various Artists
Vol. 1-Monster a Go-Go

1990年にPlanet Xというレーベルからのリリース。こちらもさらにレベル高し。オリジナルLPのトラックリストはこちら



GS グループ・サウンズ 1965~1970
近代映画社
GS グループ・サウンズ 1965~1970

「近代映画」「スクリーン」などの雑誌に掲載されたGS関連の記事を復刻した単行本。

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2013年11月28日(木)

"Fifth Pipe Dream"再発

テーマ:News
Fifth Pipe Dream
Various Artists
Fifth Pipe Dream

1968年にSan Francisco Soundレーベルからリリースされた伝説的なコンピレーション、"Fifth Pipe Dream"がRelicsからCD再発されます(12月10日発売予定)。

San Francisco Sound Recordsは、自称「サンフランシスコサウンドの生みの親」こと、悪名高きプロモーターのMatthew Katzによるレーベル。彼はJefferson Airplane, Moby Grape, It's a Beautiful Dayらのマネージメントをつとめましたが、「Fake Grape事件」(Tripsichordら配下のバンドにニセMoby Grapeとして公演させた)など、アーティストとのトラブルが絶えず、JAを含む多くのバンドと訴訟沙汰になっています。

本作は、そのMathew Katzが手がけていた、当時まだアルバムデビュー前のバンドを紹介するという体裁のコンピレーションLP。先頭のIt's a Beautiful Dayによる2曲は先にシングル発売されていたもので、"Bulgaria"はのちにデビューアルバムに収録される同名曲とは異なるJAライクな曲(Mathewによるタイトルの付け間違えで、本当は"Love For You"という曲らしい)。次の"Aquarian Dream"にいたっては、まったくIABDとは関係のない曲で、レコーディングにはIndian Puddin' & Pipeのメンバーが係わっているらしい。

そのIndian Puddin' & Pipeの本体は、シアトルからシスコに移ってきたWest Coast Natural Gasというバンド。サイケクラシックの"Hashish"をはじめ、のちに多くのサイケコンピに取り上げられて有名になりますが、結局シングルもアルバムも残さなかったので、ここに収録された4曲がIndian Puddin' & Pipeの「オリジナル」ということになります。(追記: West Coast Natural Gasとしては同レーベルから1967年にシングルを1枚出していて、2012年にスイスのRD RecordsからIP&Pのトラックと未発表曲を含むコンピCDが出ています。)

Tripsichord Music Boxも、本作収録の3曲が「レコードデビュー」となるもの。1967年12月の録音で、これが最初のサンフランシスコでの8トラック機材によるレコーディングだったそうです(1971年のアルバムには未収録の曲で、再発時にボーナスで収録されていた)。

というぐあいに、レーベルのいかがわしさが匂ってくるようなアルバムですが、そのへんも含めてサイケ作品としてはとても魅力的で、シスコサウンドを代表するような素晴らしいコンピレーションだと思います。

Track Listing:
1. IT'S A BEAUTIFUL DAY - Bulgaria
2. IT'S A BEAUTIFUL DAY - Aquarian Dream
3. TRIPSICHORD MUSIC BOX - You're The Woman
4. TRIPSICHORD MUSIC BOX - It's Not Good
5. INDIAN PUDDIN & PIPE - Two's A Pair
6. INDIAN PUDDIN & PIPE - Beyond This Place
7. INDIAN PUDDIN & PIPE - Hashish
8. INDIAN PUDDIN & PIPE - Water Or Wine
9. TRIPSICHORD MUSIC BOX - Family Song
10. BLACK SWAN - Lady Blonde
11. BLACK SWAN - She Encircles Me


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2013年11月24日(日)

Gear Fabから2月発売予定の新譜CD

テーマ:News
Red Day Album
Thomas Edisun's Electric Light Bulb Band
Red Day Album

Thomas Edisun's Electric Light Bulb Bandは、ガレージコンピ"Aliens, Psychos & Wild Things Vol.4"に、唯一の?シングル"Common Attitude"が収録されていたルイジアナ出身の4人組(リンク先のamazonではThomas Edisonになってますが、バンド名の表記はEdisonではなくてEdisun)。"Red Day Album"は1968年に制作されながらも未発表に終わった「ロストアルバム」です。

私は極上メロウサイケな"Common Attitude"しか知らなかったのですが、YouTubeにアップされていた動画を見ると、サイケ期ビートルズからの影響がうかがえます。バンドは70年代にZuider Zeeと名を変え、パワーポップ系のアルバムを一枚、Columbiaからリリースしています。ちなみに、"Mindrocker"コンピに収録されているThomas A. Edison Electric Band(のちのEdison Electric Band)とは別のバンドです。


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2013年11月22日(金)

Doors / R-Evolution

テーマ:YouTube
$サイケデリック漂流記


先日、こちらでお知らせしたDoorsのレア映像集"R-Evolution"のサンプル("Touch Me")が、発売元のEagle RockのYouTubeチャンネルにアップされています。また、日本語字幕入りの日本盤Blu-rayも1月22日に発売予定です。

2013年11月19日(火)

Dick's Picks Vol.10 再発

テーマ:News
Vol. 10-Dick's Picks-Winterland Arena December 29
Grateful Dead
Vol. 10-Dick's Picks-Winterland Arena December 29

Real Gone Musicから、Grateful DeadのDick's PicksシリーズVol.10が再発されます(1月7日発売予定)。

この再発シリーズ、最終巻のVol.36から逆順にVol.21までリリースされてきたのですが、今回はそのパターンを破って第10巻の登場です。「空飛ぶ絨毯」ジャケのシリーズは7巻から12巻までなので、なんだか唐突な感じもしますが、ニューイヤーズイブのコンサートがこの時期にふさわしいから、ということのようです。

収録されているのは1977年12月29と30日のWinterland(サンフランシスコ)公演。77年というと、デッドの「ビンテージイヤー」とされる年で、オフィシャルタイトルの"Winterland June 1977"(9枚組ボックス)や"May 1977"(14枚組ボックス)をはじめ、Dick's PicksシリーズでもVol. 3, 15, 29, 34と、数多くの名演を聴かせてくれています。

今回のVol.10はCD3枚組で、29日の公演の全セットから2曲を除いたものに、30日のセット2の後半のメドレーを加えた内容となっています。なかでも、"China Cat"や"Not Fade Away"を含んだ約1時間に及ぶ"Playing in the Band"ジャムが圧巻です。

Disc 1:
Set One 12/29/77
1. Jack Straw
2. They Love Each Other
3. Mama Tried
4. Loser
5. Looks Like Rain
6. Tennessee Jed
7. New Minglewood Blues
8. Sugaree
9. Promised Land

Disc 2:
Set Two
1. Bertha >
2. Good Lovin'
("It Must Have Been the Roses" & "Sunrise" omitted)
3. Playing In The Band >
4. China Cat Sunflower >
5. I Know You Rider >
6. China Doll >
7. Playing Jam >
8. Drums >
9. Not Fade Away >
10. Playing in the Band

Disc 3:
Set Two Cont.
1. Terrapin Station >
2. Johnny B. Goode
Excerpt from 12/30/77
3. Estimated Prophet >
4. Eyes Of The World >
5. St. Stephen >
6. Sugar Magnolia

Musicians:
Jerry Garcia - lead guitar, vocals
Bob Weir - rhythm guitar, vocals
Phil Lesh - electric bass, vocals
Bill Kreutzmann - drums
Mickey Hart - drums
Keith Godchaux - keyboards
Donna Jean Godchaux - vocals

2013年11月10日(日)

Kismetから12月発売予定のCD

テーマ:News
Yankee Dollar
Yankee Dollar
Yankee Dollar

Yankee DollarはJefferson Airplaneフォロワーな西海岸の男女混声6人組。本作は1968年にDotレーベルからリリースされた唯一のアルバムです。以前、特集でも取り上げましたが、フラワーな女性ボーカル+激チープオルガン+激歪ファズギターと三拍子揃った、私のツボのど真ん中を突いてくれる有り難い一枚です。

プロデュースはStrawberry Alarm ClockやRainy Dazeなどを手がけたFrank Slay。全11曲中、メンバーによるオリジナルは3曲(*1)で、他はDonovanやDylanや"Let's Get Together"などのカバー曲なんですが、独自の解釈のアレンジをしていて、違和感はありません。アルバム最良のトラックである、"Sanctuary", "Good Old Friends", "Live & Let Live", "City Sidewalks"の4曲は、Rainy Dazeのソングライターチーム、John Carter & Tim Gilbertの作。これはプロデューサーのFrank Slayのアイディアだそうです。ちなみに、"Live & Let Live"以外の3曲は同年のHardwater(*2)のアルバムでも取り上げられていました。

今回の再発には、1969年リリースのノンアルバムシングルからの2曲(幻となった2ndアルバム用のレコーディングセッションから生まれた曲らしい)が収録される模様です。

*1
トリビアですが、そのうち2曲にクレジットされているボーカルのDave Riordanは、のちにFrank Slayが手がけたSugarloafのヒット曲、"Green-Eyed Lady"(1970, 全米3位)の作者として名を連ねています。また、女性ボーカルのLiza GonzalesはCosmic Liza Janeとして現在もソロ活動を続けています。

*2
Rainy Dazeと同郷のデンバーのバンドで、サーフインストグループAstronautsの後身。Capitolからの唯一のアルバム、"Hardwater"(1968)はDavid Axelrodのプロデュース。

Track Listing:
1. Sanctuary
2. Good Old Friends
3. Catch The Wind
4. If In Swimmimg
5. Follow Your Dream's Way
6. Live & Let Live
7. City Sidewalks
8. Let's Get Together
9. Winter Boy
10. The Times They Are A-Changin'
11. Johann Sebastian Cheetah
Bonus Tracks:
12. Mucky Truckee River
13. Reflections Of A Shattered Mind



Woody's Truck Stop
Woody's Truck Stop
Woody's Truck Stop

Woody's Truck Stopは、Nazz結成前にTodd Rundgrenが在籍していたことで知られるフィラデルフィア出身の5人組。これは1969年にSmashレーベルからリリースされた唯一のアルバムです。(本作制作時にはToddはすでにバンドを抜けていて、録音には参加していませんが、彼が1966年にこのバンドで残した5曲のデモ音源を"Nazz from Philadelphia"というレアトラックコンピで聴くことができます。むしろこちらの方がサイケなので、今回の再発のボーナスで収録してほしかったところ。)

アルバムはジャズ系のJack Shawのプロデュースで、NYで録音されています。音はMoby Grapeをもっとルーラルロック寄りにしたみたいな感じ。下の動画の曲はいちばんヘヴィサイケな曲で、もっとレイドバックしたユルい曲や、ブルースナンバー、カントリーチューン、ストリングの入ったメロウな曲もあります。

Track Listing:
1. People Been Talkin'
2. Got My Pride
3. Everything Is Fine
4. Color Scheme
5. Checkin' On My Baby
6. Tryin' So Hard
7. Just To Be With You
8. I'd Be A Fool
9. Marble Reflections


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2013年11月08日(金)

LHIのレーベルコンピボックス

テーマ:YouTube
$サイケデリック漂流記


まもなくLight in the Atticからリリースされる、LHI (Lee Hazlewood Industries)レーベルのコンピレーションボックスセット。だいぶ前からamazonにアップされていたので、すでに予約された60sファンもおられるかもしれません。Newsというには時間が経ってしまったので、YouTubeテーマにしました(バックに流れているのはLee Hazlewood & Ann-Margretの"Victims of the Night")。

ボックスには、LHIレーベルから1966~71年にリリースされたシングルやアルバムおよび未発表トラックによる107曲を収録した4枚のCDに、1970年のLeeのフィルム"Cowboy in Sweden"を収録したDVDが付属。ディスク1と2にはLee HazlewoodがLHIに残した全アルバムとシングルを収録。ディスク3と4にはLeeのパートナーだったSuzi Jane Hokomから、サイケ系のArthur, Aggregation, Kitchen Cinq, Surprise Package, Hamilton Streetcarや、ソフトロック系のHoney Ltd.にEve、カントリーロックのパイオニア、Gram ParsonsのInternational Submarine Bandなど、LHIに所属したアーティストの楽曲が収録されています。

さらにもうひとつ、上記の通常セットの内容に加えて、LHIの全カタログ(ただし、権利の関係でISBのアルバム"Safe at Home"と2枚のシングルは割愛されている)をwavファイルとmp3ファイルで収録した3枚のDVDが付属する、デラックスエディションも同時にリリースされます。


There's a Dream I've Been Saving: Lee Hazlewood Industries 66-71
Various Artists
There's a Dream I've Been Saving: Lee Hazlewood Industries 66-71


There's a Dream I've Been Saving: Lee Hazlewood Industries 66-71 [Deluxe Edition]
Various Artists
There's a Dream I've Been Saving: Lee Hazlewood Industries 66-71 [Deluxe Edition]


以下のトラックリストは両セットに収録のCDのものです。

Disc 1 : WOKE UP SUNDAY MORNING WITH MY HEAD FULL OF PAIN
1. Pray Them Bars Away - Lee Hazlewood
2. Leather and Lace - Lee Hazlewood & Nina Lizell
3. Forget Marie - Lee Hazlewood
4. Cold Hard Times - Lee Hazlewood
5. The Night Before - Lee Hazlewood
6. Hey Cowboy - Lee Hazlewood & Nina Lizell
7. No Train to Stockholm - Lee Hazlewood
8. For a Day Like Today - Suzi Jane Hokom
9. Easy and Me - Lee Hazlewood
10. What's More I Don't Need Her - Lee Hazlewood
11. Vem Kan Segla (I Can Sail Without the Wind) - Lee Hazlewood & Nina Lizell
12. Trouble Maker - Lee Hazlewood
13. Califia (Stone Rider) - Lee Hazlewood & Suzi Jane Hokom
14. Alone - Lee Hazlewood & Suzi Jane Hokom
15. I'll Never Fall in Love Again - Lee Hazlewood & Suzi Jane Hokom
16. No Body Like You - Lee Hazlewood & Suzi Jane Hokom
17. First Street Blues - Suzi Jane Hokom
18. I'm Glad I Never - Lee Hazlewood
19. If It's Monday Morning - Lee Hazlewood
20. L.A. Lady - Lee Hazlewood
21. Won't You Tell Your Dreams - Lee Hazlewood
22. I'll Live Yesterdays - Lee Hazlewood
23. Little Miss Sunshine - Lee Hazlewood
24. Stoned Lost Child - Lee Hazlewood
25. Come On Home to Me - Lee Hazlewood
26. Must Have Been Something I Loved - Lee Hazlewood
27. I'd Rather Be Your Enemy - Lee Hazlewood

Disc 2 : I WAS BORN RUNNING WILD THE VICTIM OF A WOMAN CHILD
1. Sleep in the Grass - Lee Hazlewood & Ann-Margret
2. Chico - Lee Hazlewood & Ann-Margret
3. Am I That Easy to Forget - Lee Hazlewood & Ann-Margret
4. Only Mama That'll Walk the Line - Lee Hazlewood & Ann-Margret
5. Greyhound Bus Depot - Lee Hazlewood & Ann-Margret
6. Walk On Out of My Mind - Lee Hazlewood & Ann-Margret
7. Hangin' On - Lee Hazlewood & Ann-Margret
8. Victims of the Night - Lee Hazlewood & Ann-Margret
9. Break My Mind - Lee Hazlewood & Ann-Margret
10. You Can't Imagine - Lee Hazlewood & Ann-Margret
11. Sweet Thing - Lee Hazlewood & Ann-Margret
12. No Regrets - Lee Hazlewood & Ann-Margret
13. Dark End of the Street - Lee Hazlewood & Ann-Margret
14. It Was a Very Good Year - Lee Hazlewood
15. The Bed - Lee Hazlewood
16. Paris Bells - Lee Hazlewood
17. Wait Till Next Year - Lee Hazlewood
18. September Song - Lee Hazlewood
19. Let's Burn Down the Cornfield - Lee Hazlewood
20. Bye Babe - Lee Hazlewood
21. Mary - Lee Hazlewood
22. For Once in My Life - Lee Hazlewood
23. I Just Learned to Run - Lee Hazlewood
24. Me and the Wine and the City Lights - Lee Hazlewood
25. Nothin's Gonna Blow My Mind - Lee Hazlewood

Disc 3 : OL' ZUES IS RUNNING LOOSE AGAIN
1. Rose Colored Corner - Lynn Castle w/Last Friday's Fire
2. Need All the Help I Can Get - The Kitchen Cinq
3. You Better Go - Raul Danks & Jon Taylor
4. I Can't Help the Way I Feel - Last Friday's Fire
5. Tomorrow Your Heart - Honey Ltd.
6. Come On Sunshine - Suzi Jane Hokom
7. Little War - Suzi Jane Hokom
8. If You Climb on the Tiger's Back - Danny Michaels
9. The Street Song (New York's My Home) - The Kitchen Cinq
10. I Want You - The Kitchen Cinq
11. Puppetry - Raul Danks & Jon Taylor
12. Pastel Dreams - Michael Gram
13. And They Are Changing - Danny Michaels
14. Does Anybody Know - A Handful (Kitchen Cinq)
15. Wasn't It You - A Handful (Kitchen Cinq)
16. Silk 'n' Honey - Honey Ltd.
17. Invisible People - Hamilton Streetcar
18. Flash - Hamilton Streetcar
19. Maharishi - The Aggregation
20. Flying Free - The Aggregation
21. Something's Happening - Last Friday's Fire
22. You Turned My Head Around - Ann-Margret
23. It's a Nice World to Visit (But Not to Live In) - Ann-Margret
24. Sam - Ann-Margret
25. New Way Home - The Surprise Package
26. The Lady Barber - Lynn Castle w/Last Friday's Fire
27. When We're Talked About Tomorrow - Colleen Lanza
28. Sunshine Soldier - Arthur

Disc 4 : WHISTLING FOR A DOG NAMED KINDNESS THAT YOU'LL NEVER FIND
1. The Black Widow Spider - Sanford Clark
2. Dying Daffodil Incident - A Handful (Kitchen Cinq)
3. Lady Bird - Virgil Warner & Suzi Jane Hokom
4. Summer Wine - Virgil Warner & Suzi Jane Hokom
5. Emmy - Ray Chafin
6. Luxury Liner - International Submarine Band
7. California Sunshine Girl - The Shacklefords
8. It's My Time - The Shacklefords
9. Hands - Danny Michaels
10. Same Old Songs - Suzi Jane Hokom
11. Reason to Believe - Suzi Jane Hokom
12. The Man I Was Yesterday - Virgil Warner
13. Dusty Roads - Eve
14. Hello L.A., Bye Bye Birmingham - Eve
15. Warm Miami Sunshine - Joe Cannon
16. Lonesome Wheels - Joe Cannon
17. Cold Hard Times - Joe Cannon
18. Peppermint Morning - Rabbitt
19. Goin' On - Phoenix 70
20. Friday's Child - Billie Dearborn
21. I Feel Love Coming On - Jon Christian
22. Ten or Eleven Towns Ago - Barbara Randolph
23. Miracle on 19th Street - Barbara Randolph
24. Cheap Lovin' - Barbara Randolph
25. Chain of Fools - Don Randi
26. Angry Generation - The Woodchucks
27. The Start - Larry Marks
2013年11月03日(日)

QMSの70年ハワイ公演ライブCD発売

テーマ:News
Hawaii 1970
Quicksilver Messenger Service
Hawaii 1970

1970年6月13日にハワイ・オアフ島のRed Vest Innで行なわれたQuicksilver Messenger Serviceの公演を収録したアーカイブライブCDがGonzoからリリースされます(12月10日発売予定)。最初の1000セットにはリハーサル音源を収録したボーナスディスクが付属するとのこと。発売元からの予約・購入はこちらから。

1970年の6月というと、通称"Hawaiian albums"と呼ばれる"Just for Love"と "What About Me"の録音が当地で行なわれていた時期。6月13日のショーにはGrateful Deadらも出演していますが、デッドは(ツアーではなく)休暇でハワイに来ていて、この公演は小規模な和気藹々としたものだったのではないかと思われます。

この日の演奏は以前からネットやブートレッグで出回っていて、私もサウンドボード音源を持っています。冒頭に少し録音トラブルがあるものの、クオリティはこの手のアーカイブ音源の中では最上の部類。バンドも、のびのびとリラックスした演奏を聴かせてくれています。

Track listing:
Fresh Air
Warm Red Wine
Subway
Pride Of Man
Baby Baby
The Hat
Freeway Flyer
Mojo

Extra tracks on limited edition (first 1000 copies):
(Rehearsal recordings, Hawaii 1970)
Tuning
Cobra, Chat, Cobra
Guitar Jam
Won't Kill Me
Drums
Cobra (Acoustic)
Won't Kill Me
Just For Love

Musicians:
Dino Valente - guitar, vocals
Gary Duncan - guitar, vocals
John Cipollina - guitar
David Freiberg - bass, vocals
Greg Elmore - drums
Nicky Hopkins - keyboards


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