2012年09月30日(日)

"Smooth As Raw Silk"再発

テーマ:News
Smooth As Raw Silk
Silk
Smooth As Raw Silk

オハイオ州クリーヴランドの4人組、Silkが1969年にリリースした唯一のアルバム、"Smooth As Raw Silk"がKismetからCD再発されます(10月23日発売予定。ボーナストラックは入っていない模様)。

Silkは、のちにEaglesとの仕事で名を成すBill Szymczykが、まだABCの新人プロデューサーだった頃に、Joe WalshのJames Gangとともに自らスカウトしてきたバンド。かなり思い入れが強かったのか、プロデュースのほか、3曲のソングライティング(作詞?)や、旅客機のパイロットに扮した冒頭のアナウンスにも顔を出しています。

楽曲は、メインとなっているのがオルガンヘヴィサイケ~アートロック風ナンバーなんですが、ストリングスが入ったソフトなバロックポップや、ホーンが賑やかなブラスロック風ポップチューン、女性コーラス入りのカントリーワルツ、はたまたバグパイプが登場する曲など、なかなか一筋縄ではいかない変態度の高い内容となっています。ヘヴィネスとメロウさ、ポップさが入り混じっているアルバムで、Smooth As Raw Silkというタイトルは、ある種のジョークなのかもしれません。

ちなみに、メンバーのMichael GeeはこのあとMichael Stanleyと名を変え、ソロおよびMichael Stanley Bandとして活躍しています。

Track Listing :
1. Introduction
2. Foreign Trip
3. Long-Haired Boy
4. Not A Whole Lot I Can Do
5. Custody
6. Scottish Thing
7. Skitzo Blues
8. Hours
9. Walk In My Mind
10. Come On Down Girl
11. For All Time


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2012年09月27日(木)

Del Shannonの"Home & Away"再発

テーマ:News
Home & Away (from UK)
Del Shannon
Home & Away (from UK)

Del Shannonが英国に渡ってレコーディングしたものの、当時未発に終わり、没後の2006年になってようやく単独のアルバムとしてリリースされた1967年作、"Home & Away"がNow SoundsからCD再発される模様です(11月27日発売予定)。amazonのトラックリストはボーナス5曲入りの2006年盤(EMI)と同じになっていますが、今回の再発は違うものになっているかもしれません(トラックリストがわかり次第、こちらに追記しておきます)。

Del Shannonというと、"Runaway"(「悲しき街角」,1961)の全米No1ヒットで知られる、60年代前半のポップシンガーというイメージが強いのではないかと思います。ヒットに恵まれず、落ち目になったと思われていた60年代後半に発表し、ほとんど話題にならなかったアルバム、"Further Adventures of Charles Westover"(1968)が、ポップサイケの隠れた名作としてマニアの間で愛聴されていることは、あまり知られていないかもしれません。

"Home & Away"は、それに先行する「習作」とも位置づけられる重要な作品。もうひとつ注目すべきは、これも当時未発に終わった英国ポップサイケ名作 "Would You Believe"(1967)のBilly Nichollsが、本作のために3曲を提供していること。そのうちの1曲"Cut and Come Again"(下の動画)は"Come Again"のタイトルで、本人のバージョンが"Would You Believe"に収録されています。

両アルバムは、ストーンズとの仕事で有名なAndrew Loog Oldhamがプロデュースし、「“ペットサウンズ”への英国からの回答」を目指して制作されたもの。その目標が高すぎたためか、売れることしか頭にないレコード会社が良さを理解できなかったためか、奇しくも両作とも未発表に終わってしまったのでした("Would You Believe"は100枚のテストプレス?が存在する。"Home & Away"の楽曲は2006年以前にもコンピなどに収録されている)。

"Home & Away"は決して、「売れなくなったから流行りのサイケに身を売った」みたいな作品ではなく、メロウでポップで程よくサイケな、良質の楽曲に満ちた好盤です。自作曲の"Silently"(下の動画)なんて、カート・ベッチャー作品といっても疑われないかも?・・・。


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2012年09月25日(火)

Shadoksから10月発売予定のCD

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Hits Internacionales
Bodo
Hits Internacionales

"Hits Internacionales"は、メキシカン・サイケ名盤"Kaleidoscope"(1969)のアートワークを手がけたことで知られるBodo Molitorによる1969年のアルバム(録音は1968年)。

全編英語で歌われる楽曲にはオリジナルナンバーもありますが、"Sookie, Sookie", "She's a Woman", "St. James Infirmary", "Don't Let Me Be Misunderstood", "Midnight Hour"などのカバー曲が中心。60sなオルガンと「やさぐれ」たBodoのボーカル、スタジオライブ的なバックの演奏が、濃厚なヒッピー感を醸し出している一枚です(ボーナス4曲入り)。

ドイツで生まれたBodoは、AFN(米軍ラジオ放送)でロックンロールに目覚め、ティーンバンドなどで活動したのち、21歳の時に世界各地へ放浪の旅に出ます。Kaleidoscopeなどのアルバムカバーを描き、本作を制作したのも、メキシコに滞在していた2年ほどの間のことでした(ジャケ画を描いたのは滞在費を捻出するためだったとか)。

レコード会社のOrfeon(Kaleidoscopeのレーベル)とは、もう一枚アルバムを制作する契約を交わしていましたが、これは結局お蔵入りとなっています(リハーサルのみでレコーディングはされなかったらしい)。Bodoはメキシコ滞在中に本作とは別に、ドイツから当地を訪れていた弟のReinholdとともに制作したアコースティックなアルバムを、Claveというレーベルからリリースしています。

メキシコを離れたのち彼は、キューバからヨーロッパ、アフリカへと渡り、80年代前半にエジプトを訪れて以来、現在まで30年近く彼の地に住み、音楽活動をしているとのことです。



Escombros
Escombros
Escombros

本作はチリの5人組、Escombrosによる1970年の唯一のアルバム。

ジミヘンやクリームなどの影響のもと、すでにサンチアゴのアングラシーンで活動していたバンドに、オーストリアはウィーン出身のWalter Sitzmannがリードボーカルとして加わったのが1969年のこと。達者な英語と歌唱力・作曲能力を持つWalterがフロントマンとして参加したことで、Escombrosは欧米のメジャーバンドと比べても遜色ないような、強力でタイトなサウンドとなったのでした。

"Stone Free"や"Green Eyed Lady"などのカバー曲もやってますが、大半を占めるオリジナル曲群はヘヴィネスのみならず、メロウで雰囲気があって良いです。ボーナストラック2曲入り。



Norsk Suite
Rain
Norsk Suite

Rainはノルウェーの3人組。彼らはレアなEP(自国の映画のサントラ)を1枚残したのみのバンドで、本作は1969年から70年にかけてのレコーディングを収録した、いわば発掘音源アルバムです。

ハモンドオルガンやエレキバイオリンが奏でるサウンドは、バンドのメンバー自らが語るVanilla Fudgeからの影響と、Beatlesへのオマージュが、Frank Zappa & the Mothersのような複雑でテクニカルなアレンジ&演奏に結実したユニークなものです。20分に及ぶボーナストラック入り。

トラックリストはまたのちほど。


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2012年09月18日(火)

"Thunder Alley"のサントラ再発

テーマ:News
Thunder Alley
Soundtrack
Thunder Alley

ストックカーレースをテーマにした1967年の映画、"Thunder Alley"のサントラがReel TimeからCD再発されます(10月23日発売予定)。

音楽を制作したのは、元祖バイカー映画の"Wild Angels"(1966)でもサントラを担当していたMike CurbとDavie Allanのコンビ。Davie Allanの名前はトラックリストに見当たりませんが、Sidewalk Soundsの変名で激渋ファズギターを披露しているのは彼だと思います。Davie Allan & the Arrowsのオフィシャルサイトのディスコグラフィに、このサントラが載っていたので間違いないでしょう。ただし、Sidewalk Sounds名義の曲にはマーチングバンドの演奏があったりで、彼が参加しているのは数曲のみと思われます。

監督は"Psych-Out", "Hells Angels on Wheels"のRichard Rush。主演は "Mary-Jane"のFabianということで、すでにReel Timeの再発サントラでお馴染みのメンツが揃っています。

Track Listing :
1. THE BAND WITHOUT A NAME Theme From Thunder Alley
2. EDDIE BERAM Riot In Thunder Alley
3. ANNETTE What's A Girl To Do?
4. THE SIDEWALK SOUNDS Pete's Orgy
5. THE SIDEWALK SOUNDS Mud Fight
6. THE BAND WITHOUT A NAME Time After Time (I Keep Lovin' You)
7. THE LORRAINE SINGERS Calahan's Theme
8. THE SIDEWALK SOUNDS Calahan's March
9. ANNETTE When You Get What You Want
10. THE SIDEWALK SOUNDS Calahan's Vision
11. THE SIDEWALK SOUNDS Annie's Theme
12. THE SIDEWALK SOUNDS Theme From Thunder Alley


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2012年09月15日(土)

St. Thomas Pepper Smelter 再発

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Soul & Pepper
St.Thomas Pepper Smelter
Soul & Pepper

以前、南米サイケ特集で取り上げた、ペルーのSt. Thomas Pepper Smelterの1969年のアルバム、"Soul & Pepper"がLion ProductionsからCD再発されています。(かなり前からamazonにアップされていたのですが、うっかり載せるのを失念していました。)

St. Thomas Pepper Smelterは、先ごろも再発された南米サイケ名盤、"Apocallypsis" (1970)で知られるGerardo Manuel (Rojas)が、Los Shain's分裂後に結成した5人組(ジャケに写っているのは4人だけど、クレジットは5人)。

本作は、Iron Butterflyの"In-A-Gadda-Da-Vida"、Music Machineの"People in Me"といった私の好物系をはじめとするカバー曲群に、英語で歌われるオリジナル曲を交えた、ヘヴィサイケなガレージアルバム。サイケなファズギターが満載(+チープオルガン入り!)の、いい塩梅に脱力した「おいしい」音です。

ちなみに、同じく1969年に"In a Gadda Da Vida"というタイトルのアルバムが、メキシコ(とブラジル?)のみでリリースされています。

Track Listing :
1. In-a-gadda-da-vida
2. Pepper's Boogaloo
3. Strange Brew
4. Words of pain
5. People
6. Heart teaser
7. Can you see me?
8. La respuesta (The Answer)
9. Betty Boom, Little Monster, Boogie and Peggie at the Witches Castle
10. Hey Joe
11. Is my guitar
12. Raga Rag
Bonus tracks :
13. Un nuevo verano (instrumental)
14. Stormy (Spanish version)
15. Outside Woman Blues (instrumental).


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2012年09月09日(日)

DoorsのライブCD発売

テーマ:News
Live at the Bowl '68
Doors
Live at the Bowl '68

先日お知らせしたDoorsのライブDVD、"Live at the Bowl '68"のサウンドトラックCDがリリースされます(2枚組LPはこちら)。

技術的な問題でこれまで未発表だった"The WASP (Texas Radio and the Big Beat)", "Hello, I Love You", "Spanish Caravan"の3曲が修復リストアされて、Hollywood Bowl公演の「コンプリートライブ」となっている模様です。

ところで、1987年に出た"Live at the Hollywood Bowl"という正規のライブ盤があるのですが、これは収録時間がわずか20分ほどの抄録盤でした。

Track Listing :
1. Show Start/Intro
2. When The Music's Over
3. Alabama Song (Whisky Bar)
4. Back Door Man
5. Five To One
6. Back Door Man (Reprise)
7. The WASP (Texas Radio And The Big Beat)
8. Hello, I Love You
9. Moonlight Drive
10. Horse Latitudes
11. A Little Game
12. The Hill Dwellers
13. Spanish Caravan
14. Hey, What Would You Guys Like To Hear?
15. Wake Up!
16. Light My Fire
17. Light My Fire (Segue)
18. The Unknown Soldier
19. The End (Segue)

2012年09月07日(金)

David Peelの1st再発

テーマ:News
Have a Marijuana
David Peel & The Lower East Side
Have a Marijuana

ジョン・レノンのNY時代の友人で、ジョンの"New York City"(1972)の歌詞にも登場する名物ヒッピー、David Peelが1968年にElektraからリリースしたデビューアルバム、"Have a Marijuana"がReal Gone MusicからCD再発されます(10月30日発売予定)。

内容は同郷のFugsみたいな、私が勝手に「酔っ払い系」と呼んでいる部類のもので、アコースティックなジャグバンドをバックにした、ほぼ全編が下の動画みたいな感じのアルバムです。やらせっぽい気もしないでもないですが、ジャケットにはRecorded Live on the Streets of New Yorkと書かれています。

この人の一貫したテーマは「マリワナ礼賛」。現在もニューヨークのLower East Sideに住み、ストリートライブを行い、マリワナ合法化を訴え続けているというから立派です。

彼の場合はアルバム作品自体よりも、ロック史的・コレクター趣味的な観点から見る方が面白いかもしれません。エレキ化した次作の"The American Revolution"(1970)は、70sパンクを先取りしたような音になっているのが興味深いところ(→動画)。

1972年のサードアルバム、"The Pope Smokes Dope"(ローマ法王はマリワナを吸っている)は、ジョン・レノン&オノ・ヨーコのプロデュース(レコーディングにも参加)のもと、Appleレコードからリリースされたのですが、アメリカとカナダ以外では発禁処分となってしまいました。その当時の、ジョン&ヨーコをゲストにTVでパフォーマンスをしている映像がYouTubeにアップされています(下の動画)。

その後は自らのレーベル、Orange Recordsを立ち上げ、多数のアルバムを発表しています。ちなみに、Yahowa 13の13枚組ボックスをリリースした日本のCaptain Trip Recordsから、David Peelの16枚組ボックス(!)が2003年に出ています(何セットぐらい売れたんだろう?)


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2012年09月04日(火)

Daughters of Albion 再発

テーマ:News
Daughters Of Albion -Reissue + Bonus Tracks-
Daughters Of Albion
Daughters Of Albion -Reissue + Bonus Tracks-

以前FalloutなどからCDが出ていた西海岸の男女デュオ、Daughters of Albionの唯一作が、モノシングルミックスのボーナス2曲を追加して、Now Soundsから正規リイシューされます(10月29日発売予定)。

サンシャインポップ系のコンピなどで見かけるGas Company(Gas Co.)の名で、Reprise他から数枚のシングルをリリースしていたGreg DempseyとKathy Yesseのコンビは、Gregの友人だったLeon Russellのプロデュース&アレンジのもと、Daughters of Albionとして1968年に本作をFontanaからリリースします。ダウナーなイメージのジャケとは裏腹に、アルバムはストリングスやホーン入りの、「サージェントペパーズ」からの影響が色濃い、アッパー系のポップサイケ~フォークロック作品となっています(バックの演奏にはJesse Ed DavisやCarl Radleらが参加)。

Gregの手による楽曲は手堅いというか、やや普通っぽい面もありますが、素晴らしくチャーミングなKathyの歌声と、レオンによる偏執的ともいえる職人気質のプロダクション/アレンジが、独特の奇妙な肌触りを与えている一枚です。ちなみに、その後Kathy YesseはKathy Daltonの名で、Gregのプロデュース/楽曲提供によるソロアルバムを70年代前半にリリースしています(バッキングにLittle Featが参加していて、そのスジには名が知られているらしい)。

Track Listing :
1. I Love Her And She Loves My
2. Still Care About You
3. Yes, Our Love Is Growing
4. Candle Song
5. Ladyfingers
6. Sweet Susan Constantine
7. Hats Off, Arms Out, Ronnie
8. Good To Have You
9. Well Wired
10. Hey, You, Wait, Stay
11. Story Of Sad
12. 1968: John Flip Lockup (Medley)
Bonus Tracks :
13. Well Wired (Mono 45)
14. Story Of Sad (Mono 45)


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2012年09月03日(月)

DoorsのライブDVD&Blu-ray発売

テーマ:News
Live at the Bowl 68 [DVD] [Import]
The Doors
Live at the Bowl 68 [DVD] [Import] (Blu-rayはこちら

Doorsの伝説的なHollywood Bowl公演(1968年7月5日)のライブフィルムが、オリジナル・ネガから新たにデジタルスキャンされた映像と、Bruce Botnickによる新規リミックス/リマスタのサウンドトラックによる、新譜DVD/blu-rayとして復活リリースされます(10月23日発売予定)。

以前に"Live at the Hollywood Bowl"のタイトルでビデオ(DVD)が出ていましたが、私が持っているDVDと比べてみると、カットされていた2曲(トラックリストの*印)が演奏曲順どおりにリストアされていて、「完全版」といえる内容になっている模様です。

1時間を超える特典映像に加え、1968年のSmothers Brothers Showからの "Wild Child"、1967年のJonathan Winters Showからの"Light My Fire"など、3曲のボーナス・パフォーマンスも収録されているとのことです。(日本盤DVD&Blu-rayはこちら。)

TRACKLISTING
1) Show Start / Intro
2) When The Music's Over
3) Alabama Song / Whiskey Bar
4) Back Door Man
5) Five To One
6) Back Door Man (reprise)
7) The WASP (Texas Radio And The Big Beat) *
8) Hello, I Love You *
9) Moonlight Drive
10) Horse Lattitudes
11) A Little Game
12) The Hill Dwellers
13) Spanish Caravan
14) Hey, What Would You Guys Like To Hear?
15) Wake Up!
16) Light My Fire
17) Light My Fire (segue)
18) The Unknown Soldier
19) The End (segue)
20) The End

DVD Format: NTSC Region 0
Screen Format: 16:9
Sound Formats: DTS Surround Sound, Dolby Digital 5.1,
Dolby Digital Stereo
Running Time: 135 mins approx


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2012年09月02日(日)

Hot Tunaの8タイトルが紙ジャケ限定盤で再発

テーマ:News
Hot Tunaのデビュー作から78年の"Double Dose"までの8タイトルが、リマスタ紙ジャケ限定盤でCulture Factory USAからリリースされます。トラックリスト等詳細は発売元のページで。

Hot Tuna
Hot Tuna
Hot Tuna (1970)

First Pull Up Then Pull Down
Hot Tuna
First Pull Up Then Pull Down (1971)

Burgers
Hot Tuna
Burgers (1972)

Phosphorescent Rat
Hot Tuna
Phosphorescent Rat (1973)

America's Choice
Hot Tuna
America's Choice (1975)

Yellow Fever
Hot Tuna
Yellow Fever (1975)

Hoppkorv
Hot Tuna
Hoppkorv (1976)

Double Dose
Hot Tuna
Double Dose (1978) [2CD]

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