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2011年05月26日(木)

Sundazedから7月発売予定の新譜CD

テーマ:News
No Chance Baby!
Oscar & the Majestics
No Chance Baby!

Oscar & the Majesticsは、Sundazedの「シカゴもの」コンピ、"2131 South Michigan Avenue"に5曲が収録されていた、インディアナ州ゲイリー出身の4人組。地元では人気のバンドだったようですが、ローカルレーベルからのシングルリリースのみで、アルバムは残していません。

これまでもPebblesやMindrockerなど複数のガレージコンピで名前を見かけましたが、単独でのコンピレーション発売はこれが初めてのこと。リーダーでギター&ボーカルのOscar Hamodから提供された音源(未発表の2曲を含む)による全14曲が収録されています。トラックリストと試聴はこちら



Neighb'rhood Childr'n
Neighb'rhood Childr'n
Neighb'rhood Childr'n

レココレ・サイケ号のアルバムガイドで13th Floor Elevatorsの次に紹介されていた、オレゴン出身の男女混声グループによる唯一作(1968)。強烈なファズギターにチープなオルガン、Jefferson Airplaneみたいな女性ボーカル、しかも1967年のサンフランシスコ録音という、そそる要素満載の「基本アイテム」です。トラックリストと試聴はこちら



Live
Fever Tree
Live 1969

Fever Treeは、サイケ本「サイケデリックムーズ」で1968年のデビュー作が取り上げられていた、テキサス州ヒューストン出身の5人組。小ヒットした"San Francisco Girls"をはじめ多数のシングルと、アルバムも1970年までに4枚を残しています。本作は1969年の、オリジナルメンバーによる最後のステージを収録した未発表ライブアルバムとのことです。トラックリストと試聴はこちら



サイケデリック漂流記


サイケデリック漂流記


サイケデリック漂流記


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2011年05月24日(火)

Magic Trip

テーマ:YouTube
$サイケデリック漂流記

この夏に公開予定の映画、"Magic Trip"の予告編がYouTubeにアップされています。

"Magic Trip"は、ケン・キージーとメリー・プランクスターズによる「マジック・バス・トリップ」の模様を自ら撮影した、貴重な未公開フィルムを集大成したもの。これまで、その一部は60s関連のフィルムなどで見ることができましたが、当初意図したドキュメンタリー映画としては完成されることなく、その映像の多くは眠ったままになっていました。本作の監督をつとめたAlex GibneyとAlison Ellwoodに、故ケン・キージーの家族から初めて提供された膨大な量のフィルムや録音テープは、総計100時間以上にもおよぶものだったそうです。

「カッコーの巣の上で」の原作者として知られるケン・キージーは、ビートジェネレーションとヒッピー(フラワー)ジェネレーションの橋渡しをした作家。映画でジャック・ニコルソンが演じたマクマーフィーに輪をかけたような破天荒な人物だったそうです。彼はLSDの開発段階から臨床実験に参加したり、グレイトフル・デッド(今回のフィルムにも登場)らが参加した「アシッドテスト」を開催したりして、サンフランシスコを中心とするサイケデリック文化に大きな影響を与えました。

1964年には、メリー・プランクスターズと呼ばれたヒッピー集団を率いて、行き先表示に"Furthur"と書かれサイケにペイントされたスクールバスで大陸を横断する、伝説の「マジック・バス・トリップ」におもむきます。そのバスを運転していたのが、ジャック・ケルアックのビート小説「路上」のモデルで「ヒッピーの教祖」、ニール・キャサディでした。そのへんのいきさつは、トム・ウルフの名著「クール・クールLSD交感テスト」に詳しく描かれています。

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2011年05月22日(日)

ウーゴ・モンテネグロ

テーマ:YouTube
$サイケデリック漂流記

レココレ・サイケ号の「イージー・リスニング/ラウンジへの影響」のコーナーで、101 Stringsの"Astro-Sounds"などと並んで取り上げられてた、Hugo Montenegroの"Moog Power"(1969)がCD再発されています。

タイトルやジャケットからは現代音楽系の電子音楽みたいなアルバムを想像されるかもしれませんが、これが全然ちがって、"Hair/Aquarius"にはじまって、ドアーズの"Touch Me"からスタンダードの"My Way"まで、当時のヒット曲が歌入りの、いかにも60年代なアレンジで展開されます。そのアレンジの中にビヨンビヨンとムーグサウンドが混じってくるところが「境界サイケ」的で、いわゆる「企画もの」テイストあふれる作品となっています。

Moog Power
Hugo Montenegro
Moog Power

Tracks:
1. Hair/Aquarius
2. Traces
3. Touch Me
4. The Greatest Love
5. More Today Than Yesterday
6. Don't Leave Me
7. Moog Power
8. Dizzy
9. MacArthur Park
10. You Showed Me
11. My Way

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2011年05月20日(金)

レココレ・サイケ号が復刻!

テーマ:
レココレ・アーカイヴズ6 サイケデリック&エクスペリメンタル
レココレ・アーカイヴズ6 サイケデリック&エクスペリメンタル

レコード・コレクターズ誌の過去の特集記事をテーマに沿って復刻・再録した増刊号、「レココレ・アーカイヴス」の第6弾「サイケデリック&エクスペリメンタル」が発売されています。

今回の目玉は、待望の「サイケデリックの狂乱」(2002年7月号)、別称「レココレ・サイケ号」の復刻! この特集がなければ、当ブログも存在しなかったであろうバイブル的な記事です。当時、日本語ではまったくといっていいほど存在していなかった60sサイケのディープな情報は、音源収集の絶好の道標となるとともに、数多くの新たなサイケファンを目覚めさせたのではないかと思います。

いまとなっては誤った情報も散見されますが、やはりこの記念碑的な名特集は全サイケファン必読といえるでしょう。バックナンバー未入手だった方は、この機会にぜひどうぞ。特集記事は「サイケデリックの狂乱」のほか、「ソフト・ロック」(2000年7、8月号)、「カンタベリー・ミュージック」(2002年3、4月号)、「ジャーマン・ロック」(2000年6月号)が収録されています。

2011年05月19日(木)

"Sunshine Superman"が拡大盤で再発

テーマ:News
Sunshine Superman
Donovan
Sunshine Superman [2CD]

60sファン必携の「基本アイテム」のひとつ、Donovanの"Sunshine Superman"がCD2枚組の拡大盤で再発されます(6月14日発売予定)。

1966年リリースの本作は、当時勃興しつつあったフラワー~サイケムーブメントの息吹をいち早く作品化し、その後の本場アメリカのサイケシーンにフィードバックされて大きな影響を与えたという名作。そのことは、まだ無名だったJefferson Airplaneのステージを見たDonovanが本作収録の"Fat Angel"の中で、"Fly Jefferson Airplane..."と歌い、そののちJAが逆にこの曲をカバーしたという事実が象徴しています。また、"Season of the Witch"はシスコ勢をはじめ、米国サイケアーティストの定番カバー曲となっています。

実はこのアルバム、オリジナルは米国盤で、アメリカで先にリリースされました。当時(1966年~1967年のはじめ)本国イギリスでは契約上の問題から彼のアルバムの発売ができず、おくれて1967年に英国でリリースされた"Sunshine Superman"は、これも先に米国で発売されていた次作の"Mellow Yellow"からの楽曲を組み合わせた選曲となっています。

今回の再発は、ディスク1はUSオリジナル盤を新たにミックスしたステレオバージョン?(真偽不詳)に9曲のボーナスを加えたもの。ディスク2は1967年の英国モノバージョンに3曲のボーナスを加えたもの(2005年リマスタ)となっている模様です(ネット上にはディスク2が下のトラックリストと違うオーダーになっている記事もあることをお断りしておきます)。

[CD1]
"Sunshine Superman" (1966 US)

1. Sunshine Superman
2. Legend Of A Girl Child Linda
3. Three Kingfishers
4. Ferris Wheel
5. Bert's Blues
6. Season Of The Witch
7. The Trip
8. Guinevere
9. The Fat Angel
10. Celeste
Bonus Tracks:
11. Breezes Of Patchuli
12. Museum (First Version)
13. Superlungs (First Version)
14. The Land Of Doesn't Have To Be
15. Sunny South Kensington
16. Epistle To Dippy (Stereo) (2005 Digital Remaster)
17. Writer In The Sun
18. Hampstead Incident
19. Sunshine Superman (Long Version)

[CD2]
"Sunshine Superman" (1967 UK)

1. Sunshine Superman (2005 - Remaster) (Mono)
2. Legend Of A Girl Child Linda (2005 - Remaster) (Mono)
3. The Observation (2005 - Remaster) (Mono)
4. Guinevere (2005 - Remaster) (Mono)
5. Celeste (2005 - Remaster) (Mono)
6. Writer In The Sun (2005 - Remaster) (Mono)
7. Season Of The Witch (2005 - Remaster) (Mono)
8. Hampstead Incident (2005 - Remaster) (Mono)
9. Sand And Foam (2005 - Remaster) (Mono)
10. Young Girl Blues (2005 - Remaster) (Mono)
11. Three Kingfishers (2005 - Remaster) (Mono)
12. Bert's Blues (2005 - Remaster) (Mono)
Bonus Tracks:
13. Ferris Wheel (2005 - Remaster) (Mono)
14. The Trip (2005 - Remaster) (Mono)
15. The Fat Angel (2005 - Remaster) (Mono)


サイケデリック漂流記


2011年05月15日(日)

Hendrickson Road HouseがCD再発!

テーマ:News
Hendrickson Road House
Hendrickson Road House
Hendrickson Road House

オリジナルは激レアな人気盤として知られる、女性ボーカル入りサイケフォークロック、Hendrickson Road Houseの唯一作(1970)が、6曲のボーナス入りで待望の初CD化です(7月5日発売予定)。

Hendrickson Road Houseはカリフォルニア州オーハイの、女性1人+男性3人の4人組。でも、実質的には録音当時まだ十代だったSue Akins(Sue Eakins)嬢のシンガーソングライター的作品といえるかもしれません。彼女は、素晴らしくフラワーなボーカルのほか、ギター、オートハープ、(1曲を除くすべての)ソングライティングを担当して、その才媛ぶりを披露しています。

演奏はアコースティックギターによる弾き語りやドラムレスの曲もありますが、多くはエレキギター、ベース、ドラム入りのフォークロックスタイルをとっています。大半の曲がジャジーなフィーリングの、メロー&メランコリックなソフトサイケ調なのも特徴です。

Track Listing:
1. Forget About You
2. Theatre King
3. Things I Never Had
4. Everybody's Told You
5. Sunny Day Rain
6. Classical Misconceptions (Part I & II)
7. Tomorrow Your Sorrow
8. Helping Hand
9. That's All There Ever Was
10. I Wondered If You Knew
11. Yesircantoo
12. The Seed That Grows
Bonus tracks:
13. Tomorrow Your Sorrow (aka Extension II) (single mix)
14. Forget About You (single mix)
15. Back To Time
16. Four And Twenty Blackbirds
17. Beachcomber
18. Can't Deny It


サイケデリック漂流記


サイケデリック漂流記


2011年05月14日(土)

Downey物の新譜コンピ発売

テーマ:News
Landlocked-the Downey Story
Various Artists
Landlocked-the Downey Story

Ace Recordsから恒例の?Downeyシリーズの新譜コンピがリリースされます(7月5日発売予定)。Downeyは南カリフォルニアの同名の町にあったローカルレーベル。そのシングルの多くは60年代前半にリリースされています(レーベルは1968年ごろには消滅してしまったらしい)。

今回はレーベルに所属した多様なアーティストを一堂に会するような形で、ロックンロール、ドゥワップ、R&B、サーフインスト、ガレージパンクと、さまざまなジャンルの曲が集められています。Pebblesコンピ収録のシングル曲、"Sleepy Hollow"で知られるThe Last Word(実体はスタジオグループらしい)の未発表曲など、レアなトラックも収められている模様です。

下のトラックリストのリンク先はYouTube動画です。

1. PIPELINE - The Chantays
2. I DON'T NEED YOU NO MORE - The Rumblers
3. ASK THE STARS - Jimmie Hombs with the Twinkle Tones & the Hollywood Rebels
4. CINNAMON CINDER (IT'S A VERY NICE DANCE) - The Pastel Six
5. NELLIE - The Invictas
6. I DON'T NEED IT - Lee Barry (aka Barry White)
7. SMOKEY PLACES - The Slipped Discs
8. DOROTHY - The Debonaires
9. IN MY HEART - E.S.P. Limited
10. THAT KIND OF GIRL - Craig & Michael
11. DO IT - Pat Powdrill
12. JERK BABY JERK - Carl Burnett & the Hustlers
13. TV GUIDE - Jessie Hill
14. I'VE GOT NEWS FOR YOU - Little Johnny Taylor
15. MAID 'N JAPAN - The Nylons
16. PENETRATION - Ed Burkey
17. TROUBLES (TK 23) - Sonny Patterson
18. EDGE OF NOWHERE - The Sunday Group
19. HANG IT OUT TO DRY - Bud & Kathy
20. FREEWAY - The Last Word
21. MY LOVE - Margaret Williams
22. COMANCHE (NOW ON SOUNDTRACK TO THE EXILES) - The Revels
23. THE BUG - The Riviares
24. TELL ME WHY (USED OTHER SIDE ON GARAGE) - Kicks

2011年05月13日(金)

Googooshのコンピ発売

テーマ:News
Googoosh
Googoosh
Googoosh

昨年、B-Music/Finders Keepersからリリースされたペルシア(イラン)物コンピ、"Pomegranates"に、最も多い3曲が収録されていたGoogooshのコンピレーションが同レーベルからリリースされます(6月21日発売予定)。

GoogooshことFaegheh Atashinは、映画女優・歌手として、イランでは国民的な人気を誇った歌姫。しかし、1979年のイラン革命後のポップミュージック弾圧によって、彼女のレコードは発禁・廃棄処分されてしまいます。その後、長い沈黙ののち2000年に渡米して音楽活動を再開、複数のアルバムを発表して、昨年も新譜をリリースしています。

下のトラックリストのリンク先はYouTube動画です。

1. Shekayat
2. Nimeyeh Gomshodeyeh Man
3. Pishkesh
4. Ma Beham Nemiresim
5. Talagh
6. Gharibe Ashena
7. Bemoun Ta Bemounam
8. Mano Tou
9. Digeh Geryeh Delo Va Nemikoneh
10. Man Aamadeh-Am
11. Mano Gonjishkaye Khooneh

2011年05月11日(水)

FugsのReprise時代の4作が再発

テーマ:News
Tenderness Junction
Fugs
Tenderness Junction

NYのFugsがESPからRepriseに移籍後にリリースした4枚のアルバム、 "Tenderness Junction"(1968)、"It Crawled Into My Hand, Honest"(1968)、 "The Belle of Avenue A"(1969)、"Golden Filth (Live at the Fillmore East)"(1970)が、Wounded BirdからCD再発されます(8月9日発売予定)。

これらの作品は3枚組コンピの"Electromagnetic Steamboat"や、昨年再発された"Tenderness Junction /It Crawled Into My Hand Honest"の2on1などでも聴けますが、やはりオリジナルジャケによる個別リリースというのがいいですね。

Fugsというと、フリークアウト系を代表するバンドですが、このReprise期の作品はESP時代と比べると、良くも悪くも聴きやすくなっています。フリークアウトしてることに違いないんですが、演奏自体は「まとも」で、バックにのちのCity~Jo MamaのDanny Kootch(ギター)、Charles Larkey(ベース)らが参加してたり、ホーンやストリングスが入ってたり、シスコサイケと並べても違和感がないような王道サイケチューンをやってたりします。

It Crawled Into My Hand Honest
Fugs
It Crawled Into My Hand Honest

Belle of Avenue A
Fugs
Belle of Avenue A

Golden Filth
Fugs
Golden Filth

2011年05月08日(日)

Red Crayola、デラックスエディションで再発

テーマ:News
Parable of Arable Land
Red Krayola
Parable of Arable Land

Mayo Thompson率いるテキサスのRed Crayolaの名作1st、"Parable of Arable Land"(1967)と、セカンドの"God Bless the Red Krayola and All Who Sail with It"(1968)が、International Artists/SnapperからデラックスエディションとしてCD再発されます(6月28日発売予定)。

オリジナルマスターテープからのリマスターを担当したのは、Spacemen 3のSonic BoomことPete Kemberで、1stはステレオとモノの両バージョンにボーナスを加えた2枚組となっています(2ndは1CD)。

私はアバンギャルド~フリークアウト系はあまり得意ではないのですが、このデビュー作は何度聴いてもドキドキしてしまいます。即興音楽的な、フリーフォームで混沌とした音像の中に、不思議な整合感・美しさ・ビジョンがあって、しかもそれがガレージパンクやビートミュージックとしても成り立っているという、特異な作品だと思います(International Artistsのレーベルメイトである13th Floor ElevatorsのRoky Ericksonもレコーディングに参加している)。

Track Listing:
Disc 1 (Stereo Edition)

Free Form Freak-Out #1 / Hurricane Fighter Plane / Free Form Freak-Out #2 / Transparent Radiation / Free Form Freak-Out #3 / War Sucks / Free Form Freak-Out #4 / Pink Stainless Tail / Free Form Freak-Out #5 / Parable Of The Arable Land / Free Form Freak-Out #6 / Former Reflections Enduring Doubt / Nickel Niceness (Demo = Green Of My Pants On 2nd LP) / Vile Vile Grass (Demo = War Sucks) / Transparent Radiation (Demo) / Pink Stainless Tail (Alternate Take Guitar & Vocal Only) / Hurricane Fighter Plane (Alternate Stereo Mix) / Former Reflections Enduring Doubt (Unreleased Alt Stereo Edit & Mix)

Disc 2 (Mono Edition)
Free form Freak-Out #1 / Hurricane Fighter Plane / Free form Freak-Out #2 / Transparent Radiation / Free form Freak-Out #3 / War Sucks / Free form Freak-Out #4 / Pink Stainless Tail / Free form Freak-Out #5 / Parable of the Arable Land / Free form Freak-Out #6 / Former Reflections Enduring Doubt / Hurricane Fighter Plane / Transparent Radiation / War Sucks / Pink Stainless Tail / Former Reflections Enduring Doubt



God Bless the Red Krayola
Red Krayola
God Bless the Red Krayola

一方、ジャケも内容もデビュー作とは対照的な印象のセカンドは、前作を取り上げていたレココレサイケ号でもサイケ本「サイケデリックムーズ」でも触れられていない地味な存在。しかし、こちらも「脱力アバンギャルド」とでも呼びたいような唯一無二のスタイルを確立しているユニークなアルバムです。天然なのか計算なのか、時には音程やリズムさえ定かでない、ユルユルのフリークミュージック。ある瞬間には嫌悪を覚え 次の瞬間にはハッとするような感銘を受ける・・・そんな摩訶不思議な作品です。

ところで、CではじまるCrayolaと、KではじまるKrayolaの表記が混在していることにお気づきかと思います。これはデビュー時はCrayolaと綴っていたのを、セカンドアルバムからKrayolaに改めたことによります。

Track Listing:
Say Hello To Jamie Jones / Music / The Shirt / Listen to This / Save the House / Victory Garden / Coconut Hotel / Sheriff Jack / Free Piece / Ravi Shankar: Parachutist / Piece for Piano and Guitar / Dairymaid’s Lament / Big (Vocal Holly Pritchett) / Leejol / Sherlock Holmes / Dirth of Tilth / Tina’s Gone to Have A Baby / Jewels of the Madonna / Green of My Pants / Night Song


サイケデリック漂流記


サイケデリック漂流記


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