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2009年11月30日(月)

カナダのFluddの1stがCD再発

テーマ:News
Fludd
Fludd
Fludd

Fluddは、Fuzz, Acid & Flowersの第三国(カナダ、オセアニア、ラテンアメリカ)編であるDreams, Fantasies & Nightmares*1)にもエントリーされているトロント出身のバンド。彼らがWarnerからリリースしたデビューアルバム(1971)が、Wounded Birdから再発されます(1月26日発売予定)。

音はパワーポップ風の楽曲もありますが、もっとライトな感じの、Pilotとかの70s英国ポップロックに近い感じ。これは、英国出身のメンバーが複数いるためと思われます。はっきりいってサイケじゃないですが、スッキリと抜けの良いバンドサウンドや、ボーカルハーモニー、フェンダー系のギターサウンドなどが気持ち良く、楽曲のクオリティも高い好盤となっています。

ちなみに、録音はカリフォルニアで、プロデュースは元PaupersのAdam Mitchellが担当しています。かなり詳細なバンドのバイオ(日本語)がこちらのページにあります。(ジャケ画像はアナログ盤のものです。)

*1
Revisited版には南アフリカも追加されている。


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2009年11月27日(金)

Box Topsの廉価盤ベスト発売

テーマ:News
Neon Rainbow: the Best of the Box Tops
Box Tops
Neon Rainbow: the Best of the Box Tops

60sファンには全米1位ヒットの"The Letter"(1967)でお馴染みの、普通のロックファンにもBig StarのAlex Chiltonが在籍していたことで知られる、メンフィスのBox Topsのベストトラックを集めた廉価盤コンピがリリースされます(12月7日発売予定)。

ただし、これは新譜というわけではなくて、ジャケ写真とトラックリストを見る限りでは、90年代に"The Best of the Box Tops: Soul Deep"としてリリースされたベスト盤CDのタイトルを替えただけの再発(1996年リマスタ)のようです。

というのも、最近、英国の電話/ブロードバンド会社のTalkTalkのCM(下の動画)に彼らのNeon Rainbowが使われて話題になったため(ジャケの下部に "Includes Neon Rainbow as featured in the TalkTalk advert"と書かれている)。こういうテレビCM便乗リリースというのは日本だけじゃないんですね。

Track Listing:
1. The Letter
2. Neon Rainbow
3. Happy Times
4. Cry Like A Baby
5. Fields Of Clover
6. Choo Choo Train
7. She Shot A Hole In My Soul
8. People Gonna Talk
9. I Met Her In Church
10. Sweet Cream Ladies, Forward March
11. Together
12. I Must Be The Devil
13. Soul Deep
14. I Shall Be Released
15. Happy Song
16. Turn On A Dream
17. I See Only Sunshine
18. You Keep Tightening Up On Me


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2009年11月25日(水)

Elevatorsの限定盤コンピCD発売

テーマ:News
7th Heaven: Music of the Spheres


13th Floor ElevatorsがInternational Artistsからリリースした全7枚のシングルのAB面を収録したコンピ、"7th Heaven: Music of the Spheres: Complete Singles Collection"が12月に発売されます。シングルからの14曲はすべて真正モノミックスで、ボーナスとしてレアな仏Riviera盤EPからの別テイク4曲(うち3曲はユニークなステレオミックス)が収録されています。

販売は、前回の10枚組ボックス"Sign of the Three Eyed Men"と同じく、International ArtistsのWebページからのみの期間・数量(5000セット)限定で、11月中に予約するとRoky Ericksonの直筆サイン入り"The Sign of the Three Eyed Men"ボックスが当たる抽選にエントリーされるとのことです。

Track Listing:
1. You're Gonna Miss Me
2. Tried To Hide
3. Reverberation
4. Fire Engine
5. (I've Got) Levitation
6. Before You Accuse Me
7. She Lives (In A Time Of Her Own)
8. Baby Blue
9. Slip Inside This House
10. Splash 1
11. May The Circle Remain Unbroken
12. I'm Gonna Love You Too
13. Livin' On
14. Scarlet & Gold
French Riviera EP:
15. Reverbaration (Sic) (Doubt)
16. You're Gonna Miss Me
17. Fire Engine
18. Tried To Hide


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2009年11月23日(月)

Lambの2ndと3rdが初CD化

テーマ:News
Cross Between
Lamb
Cross Between

オープニングに登場する映画"Fillmore: The Last Days"のDVDが出て注目されたためか、先ごろWounded Birdから1stの"A Sign of Change"(1970)がCD化されたのに続いて、LambのセカンドとサードアルバムがCollectors' Choiceから初CD化されます(1月20日発売予定)。

セカンドの"Cross Between"(1971)は前作の続編といえるような内容で、アコギ(ガットギター)や生ピアノなどにクラシカルな室内楽器がからむようなユニークなサウンドが健在です。しかし、(特に前半は)Barbara Mauritz嬢のソウルフルなボーカルをフィーチャーした、よりわかりやすいスワンプロックチューンが増えた印象。それでも、バロックフォークと(Barbaraが血を引く)ジプシーミュージックとスワンプミュージックその他もろもろが入り混じった、ダウナーでミステリアスなアシッドフォークナンバーがメインイベントとなっています。

次の"Bring Out the Sun"(1971)はオリジナルのクレジットがBarbara Mauritz and Lambとなっていて、さらにBarbara嬢が大活躍する、映画から受けるイメージに近い内容のスワンプロック作となっています。エレキバンドにホーンセクションも加わって、女性ボーカル入り70年代シスコサウンドを聴き慣れているものにとっては、すんなりと安心して聴けるようなたぐいのアルバムです。でも、ラストはやっぱり前作のようにジプシーアシッドチューンで締めくくるところなんかは「血」が騒ぐのでしょうか?

ちなみに、1stはビル・グラハムのFillmoreレーベルからのリリースで、2ndと3rdはメジャーのWarnerからのリリースです。2ndの"Cross Between"にはGrateful DeadのJerry Garciaがバンジョー("Flying")とペダルスティール("Flotation", "Reach High")でゲスト参加しています。(ジャケ画像はアナログ盤のものです。)

Bring Out The Sun
Lamb
Bring Out The Sun


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2009年11月21日(土)

"Nippon Girls"

テーマ:News
Nippon Girls
Various Artists
Nippon Girls

英Big Beatから、"Japanese Pop, Beat & Bossa Nova 1966-70"(「和製ポップス、ビート歌謡、ボサノバ」)というサブタイトルのコンピ、"Nippon Girls"がリリースされます(11月30日発売予定)。

黛ジュン、中尾ミエ、大原麗子、木の実ナナ、いしだあゆみ、朱里エイコ、弘田三枝子、山本リンダ、渥美マリ、小山ルミ、小畑ミキ、森山良子、響かおる、泉アキ、エミー・ジャクソン、麻里圭子、吉永小百合、野平ミカらによる、日本のガールポップ全25曲が収録されています。

Track Listing:
1. Black Room - Jun Mayuzumi
2. Sharock No. 1 - Mie Nakao
3. Peacock Baby - Reiko Ohara
4. Suki Sa Suki Sa Suki Sa - Nana Kinomi & Leo Beats
5. Taiyou Wa Naite Iru - Ayumi Ishida
6. Y-Y - Eiko Shuri
7. Nagisa No Tenshi - Mieko Hirota
8. Koi No Ban Ban - Linda Yamamoto
9. Kiiro No Sekai - J. Girls
10. Suki Yo Ai Shite - Mari Atsumi
11. Watashi No Inori - Rumi Koyama
12. Komacchau Na - Linda Yamamoto
13. Bazazz Tengoku - The Cupids
14. Doyou No Yoru Nanika Ga Okiru - Jun Mayuzumi
15. Hatsu Koi No Letter - Miki Obata
16. Ame Agari No Samba - Ryoko Moriyama
17. Taiyou Ga Kowai No - Kaoru Hibiki
18. Uwasa No Futari - Mie Nakao
19. Koi Wa Heart De - Aki Izumi
20. Tenshi No Itazura - Emy Jackson
21. Tsukikage No Rendezvous - Keiko Mari
22. Aeba Suki Suki - Margaret With Bunnies
23. Koi No Yorokobi - Sayuri Yoshinaga With Schoolmates
24. Kaze To Otoko No Ko - Mieko Hirota
25. Nikui Aitsu - Mika Nohira


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2009年11月19日(木)

カンボジアンロックの新譜コンピ発売

テーマ:News
Dengue Fever Presents: Electric Cambodia
Various Artists
Dengue Fever Presents: Electric Cambodia

トルコさえ超える「最強の辺境サイケ地帯」との呼び声も高いカンボジアの、60~70sのレアトラックを収録した新譜コンピがリリースされます(来年1月12日発売予定)。

カンボジア物のコンピはScreamin' Mee-MeesのPaul Wheelerが現地で買い集めたカセットテープを編集した、オリジナルといえる"Cambodian Rocks"(1996, Parallel World)と、その後、米Khmer Rocksが新たに音源を発掘・編集した同名の"Cambodian Rocks"シリーズ(Vol.1~4)が有名です。

今回のコンピはMinky Recordsというレーベルからのリリースで、タイトルに "Dengue Fever Presents"とあるように、"Cambodian Rocks"に影響されてクメールビートを演奏する米インディーバンドのDengue Feverが集めた、フェイバリットカンボジアンロックが収録されているとのことです("Cambodian Rocks"でもお馴染みのPan Ron, Ros Sereysothea, Sinn Sisamouthらがクレジットされている)。

カンボジアンロックというと、現地歌謡ビート的な独自の楽曲はもとより、欧米や日本のスタンダードナンバー(ビートルズ、プロコル・ハルム、スコット・マッケンジー、アソシエーション、サンタナ、ピンキーとキラーズ、三橋美智也、etc.)をクメール語で歌ったカバー曲が強烈な「異臭」を放っていて、頭がクラクラするようなサイケな世界を創出しているのが特徴です。

政情が不安定だった60~70年代のカンボジアにあって、ある種の刹那的・祭り的な高揚感と、東南アジア独特の幸福感のようなものが漂っていて、このあと70年代半ばに彼らのほとんどがポルポト政権によって虐殺されてしまうことを思うと、さらに心がザワザワとします。カンボジア物はトルコ以上にハズレなしなので、どこかで見かけたら、とりあえずゲットされることをお勧めします。

Track Listing:
Give Me One Kiss
Don't Speak
Jombang Jet
Flowers In The Pond
Shave Your Beard
I Will Marry You
I Want To Shout
Jasmine Girl
I Want To Be Your Lover
Hope To Meet You
Snaeha
I Will Starve Myself To Death
Unknown title by Pan Ron
Cold Sky

Featured Artists:
Dara Chom Chan
Pan Ron
Ros Sereysothea
Sinn Sisamouth & Pan Ron


サイケデリック漂流記
両"Cambodian Rock"コンピに収録。彼女にハマった人多いのでは?


サイケデリック漂流記
カンボジアンロックをテーマにしたドキュメンタリー映画。

2009年11月17日(火)

Sky Saxonの2タイトル発売

テーマ:News
Back to the Garden
The Seeds
Back to the Garden

今年の6月25日、奇しくもマイケル・ジャクソンと同じ日に亡くなったSky Saxonの近年の二作がリリースされています。

Seeds名義の"Back to the Garden"は2008年に制作された遺作といえるアルバムで、元Seedsのキーボード奏者Daryl Hooper、80年代に共に活動していたMars Bonfire(Steppenwolfの前身バンドのメンバーで"Born to Be Wild"の作者。本名Dennis Edmonton)らが参加しているとのことです。試聴はこちら

もうひとつは、Sky "Sunlight" Saxon & Flights名義の"Tyrants in the House" で、録音(とアナログリリース?)は90年代のようです。試聴はこちら

亡くなったあと、追悼アルバムはもとよりSeedsの主要作の再発もないのは寂しすぎると思っていたんですが、どうやら現在トリビュートアルバムの制作が計画されているようで、ギリシャで2005年に録音された2枚組CDの"Atlantic Rising" などのリリースも近く予定されているとのことです。

ところで、こちらで訃報を載せた時はSky Saxon(1946-2009)と書いたのですが、いつのまにかWikiでもAMGでも1937年生まれってことになってますね。ということは享年72歳だったんでしょうか・・・。

Tyrants in the House
Sky Saxon
Tyrants in the House
2009年11月15日(日)

Unspoken Wordの2ndが初CD化

テーマ:News
Unspoken Word
Unspoken Word
Unspoken Word

Unspoken Wordは(おそらく)NY近辺出身の男女混声グループ。2年ほど前にFalloutからデビュー作の"Tuesday, April 19th"(1968)がボーナス入りでCD再発されました。今回再発されるのは彼らが1970年にAtcoからリリースしたセルフタイトルのセカンドアルバムで、世界初CD化とのことです(来年1月26日発売予定)。

NYのAscotレーベルからリリースされた1stは、シタールが入ったアシッドナンバーやフラワーな感じのソフトサイケチューンなど、ヒッピー/サイケなフォークロックの佳作となっていました(下の動画)。この2ndはかなり印象が変わって、ヘヴィなブルースロック的な要素が強くなっています。特に女性ボーカルは「別人じゃないの?」と思うくらい、前作のフラワーなエンジェルボイスから、ハスキーなジャニス系のファンキーボイスにイメチェンしています(いろいろ調べてもメンバーに変動はない模様)。

本作はレビューでは「1stには及ばない」という評が大勢ですが、これはこれでまたカッコイイと思います。男女が交互にボーカルを取るJefferson Airplane風の曲があったり、Cold Blood, Lamb, Joy of Cooking, Goldといった、70年代初頭の(女性ボーカル入り)シスコサウンドの東海岸版という風情で楽しめます。

(ジャケ画像はアナログ盤のものです。)


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2009年11月13日(金)

Les Irresistiblesのコンピ発売

テーマ:News
Complete Works of Les Irresistibles
Les Irresistibles
Complete Works of Les Irresistibles

シンコーのディスクガイド「ソフトロック」の"Other Countries"編で紹介されていたLes Irresistiblesが、1968~1971年に残した楽曲25曲(そのうち1曲は未発表)を収録したコンピCDがリリースされます(11月17日発売予定)。

Les Irresistiblesは当時フランスに留学していたアメリカ人4人による変り種ビートポップグループ。仏CBSから8枚?のシングルと1枚のアルバム"The Story of Baxter Williams"(1968)をリリースしています。

歌はほぼすべて英語で歌われていて、コテコテのストリング/ホーンアレンジが入ったりする、わかりやすいポップチューンがメイン。でも、激渋ファズギターとチープオルガンが美味しいサイケ/ガレージナンバーがあったり、バロックポップやダウナーなメロウチューン、70年代には原初パワーポップ風ナンバーがあったりで、けっこう「なんでもあり」の面白いグループです。

(下のトラックリストは、ひょっとしたら曲順が違っているかもしれません。)

1. MY YEAR IS A DAY
2. SHE AND I
3. LANDS OF SHADOW
4. SUNSHINE AND YOU
5. DREAMS OF DOLLS (du film "Le grand ceremonial")
6. WHY TRY TO HIDE (L' amour amer)
7. THINGS INBETWEEN
8. GIRL I LOVED YOU
9. UNIVERSE OF LOVE
10. PEACE OF LOVE
11. MY LOVE IS WITH ME TODAY
12. CHRISTMAS BELLS WILL RING
13. WHO EVER YOU MAY BE
14. BABY I NEED YOU BACK AGAIN
15. THE LADY OF FRANCE
16. BAXTER'S FIRST STEP
17. BAXTER'S BLUES
18. BAXTER WILLIAMS
19. BAXTER'S LAST STEP
20. FADE AWAY
21. GOTTA FIND ANOTHER GIRL
22. THE BREAK THROUGH
23. HERE SHE COMES
24. SLAVE TO FREEDOM
25. TO EXPERIENCE


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2009年11月11日(水)

Shadoksの新譜CD

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Awakening
Third Eye
Awakening

Third EyeはRonとDawnのSelby兄妹を中心とする南アフリカの5人組。今回彼らの3枚のアルバムが初めて正規にリイシューされます(以前1stと2ndをカップリングしたCDが出ていたのは非正規盤)。

"Awakening"(1969)は、もはやデビュー作にしてブリティッシュロックの歴史的名作と一緒に並べて語られるのがふさわしいような恐るべきクオリティのアルバム。大物バンドのロッククラシック作品のような貫禄さえ漂わせています。当時キーボードのDawn嬢はまだ14歳だったというからなおさら驚きです(音だけ聴いてたらジョン・ロードのような髭のオヤジが弾いてるとしか思えない)。

基本はハモンドオルガンをフィーチャーしたブルージーな英国オルガンロック風で、要所にホーンが入っています。"All Along the Watchtower", "Love Is a Beautiful Thing", "Morning Dew"といったカバー曲のアレンジもかっこいいし、Spooky ToothのMike Harrisonをもっと繊細にしたようなボーカルも雰囲気があって素晴らしい。しかも、そういうメジャーな作風の中にも、エフェクトやらインプロやらで、しっかりとサイケな味付けもしてくれているのが心憎いところです。

Searching
Third Eye
Searching

ところが、次の"Searching"(1970)になるとかなり印象が変わって、約13分のタイトルチューンをはじめとして、今度はルースでユルいUSサイケ的な要素とアングラ感が強まります。前作にあったホーンもまったく入ってないし、「こっちの方が1stじゃないの?」と思うくらい、ラフでやや分裂気味の作品となっています(私は好きですが・・・)。

その次のサードアルバム"Brother"(1970)は未聴ですが、リリースノートによると、ホーンアレンジは入っていないもののファーストに近い感じだそうな。なかなか一筋縄ではいかない面白いバンドです。

Brother
Third Eye
Brother




Captain Marryat
Captain Marryat
Captain Marryat

Captain MarryatはスコットランドのGlasgow出身のヘヴィロックバンド。1974年の本作のオリジナルは少数プレスのデモアルバムで、eBayのオークションで3000ユーロ(約40万円)の値が付いたという激レア盤。Fuzz, Acid & Flowersの英国編であるTapestry of Delightsにも載ってなくて、つい最近までまったく知られていなかったようです。

楽曲には明らかにUriah Heepあたりからの影響も見受けられますが、チープなオルガンの音色や「いなたい」感じのファズギター、1~2コードでまったりと展開するインプロなど、むしろUSサイケファンにアピールするような内容になっています。60年代のUSオルガンヘヴィサイケだと偽って聴かせても、きっと疑われないでしょう。特にムンムンと香り立つようなアンダーグラウンドの匂いがたまりません。

ちなみに、リイシュー盤のジャケ写真(オリジナルは文字のみ)のメンバーは4人ですが、裏ジャケには5人の名前がクレジットされています。


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曲はアルバム先頭の2曲、"Blindness"~"It Happened to Me"(カット)

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