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2009年08月30日(日)

Loveの未発表アルバム発売

テーマ:News
Love Lost
Love
Love Lost

1971年に録音されながらも未発表に終わった、Arthur Lee & Loveのロストアルバムといえる音源によるコンピレーションがSundazedからリリースされます(10月27日発売予定)。

私は知らなかったのですが、Elektra~Blue Thumbのあと、短期間Columbiaと契約していたそうで、結局お蔵入りとなってしまったアルバム用の音源に加え、同時期に録音された5曲のアコースティックデモが収録されているとのこと。多くの楽曲は、その後のArthur Lee名義の"Vindicator"などに収録される曲の原形となったものですが、まったくの未発表曲も収められているそうです。

詳細なトラックリストは見あたりませんでしたが、アナログは2枚組(CDは1枚)ということで、ボリューム的にも充実した内容になっているのではないかと思います。ちなみに、当時のメンバーはArthur Leeのほか、Frank Fayad(bass)、Craig Tarwater(guitar)、Don Poncher(drums)というラインナップ。


サイケデリック漂流記

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2009年08月28日(金)

"Hooteroll?" 再発

テーマ:News
Hooteroll?
Jerry Garcia & Howard Wales
Hooteroll?

デッドの"American Beauty"に参加していたキーボード奏者のHoward WalesとJerry Garciaによるセッションアルバム、"Hooteroll?"(1971)がCD再発されます(10月13日発売予定)。

ふたりは60年代末から70年代はじめにMatrixなどのクラブでジャムセッションを行っていて、そのフリースタイルの演奏がそのまま本作の制作につながっています。特筆すべきは、これがGrateful Dead以外でのジェリーの初アルバムであること(1stソロの"Garcia"は1972年)。のちのJerry Garcia Bandなどのスピンオフバンドで顔をあわせるメンバーが参加していることも注目です。

音は、デッドやソロプロジェクトのどれとも異なるようなテイストのもので、メインはジャズフュージョン的なインプロビゼーション。全曲が歌なしのインストナンバーです。この後デッドがスタジオ作やステージで展開する、ジャズフュージョン的なコンセプトのヒントになったであろう演奏が垣間見られて、とても興味深い。ジェリーも弾きまくっていて、インスピレーションに満ちたギタープレイを堪能させてくれます。

ちなみに、オリジナルLPと1987年以降の再発では若干、収録曲目と曲順が異なります。アルバムカバーの絵は、Santanaの"Abraxas"やMiles Davisの "Bitches Brew"のアートワークで知られるMati Klarwein作。

Credits:
Howard Wales - piano, organ
Jerry Garcia - guitar
John Kahn - bass
Curly Cook - rhythm guitar
Bill Vitt - drums
Michael Marinelli - drums
Ken Balzall - trumpet
Martin Fierro - saxophone, flute


サイケデリック漂流記

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2009年08月26日(水)

"It Happened One Bite"再発

テーマ:News
It Happened One Bite
Dan Hicks
It Happened One Bite

David Grisman参加の新作アルバム"Tangled Tales"で、変わらぬ健在ぶりを示してくれたダン・ヒックス。彼の1978年のアルバム、"It Happened One Bite" がCollectors' Choiceから再発されています。

いつもの ~and His Hot Licksではなく、Dan Hicks名義になっていることにお気づきかと思いますが、もともとは1975年に彼が音楽制作を依頼されたアニメ映画のサウンドトラックになるはずだったもの。けっきょく映画自体は陽の目を見ないまま、1978年に本作のみがリリースされました。(その映画"Hey Good Lookin'"は、ダンの音楽抜きで1982年に公開されている。)

とはいえ、内容は「お約束」のHot Licksサウンドそのもの。名曲てんこ盛りで、アルバム作品としても一、二を争うような素晴らしい出来となっています(そもそも初CD化は日本の「名盤探検隊」シリーズだった)。全体的にユルめなので、ダンヒックス入門編としてもうってつけではないかと思います。ちょうど今頃のような、扇風機の風が心地良い時節に聴くと、たまらなくキモチイイ一枚です。

ところで、上のリンク先のamazonの曲目リストは、2001年にRhino Handmadeから限定盤でリリースされた、ボーナス9曲入りの"Widescreen Edition"のものになっています。今回のCollectors' Choice盤はオリジナルの13曲のみのようなので、ご注意ください。

Dan Hicksとサイケの関連については過去記事(Charlatans)をご覧ください。

Track Listing:
1. Cruizin'
2. Crazy - 'Cause He Is
3. Garden in the Rain
4. Boogaloo Jones
5. Cloud My Sunny Mood
6. Dizzy Dogs
7. Vinnie's Lookin' Good
8. Lovers for Life
9. Collared Blues
10. Waitin'
11. Reveille Revisted
12. Mama, I'm an Outlaw
13. Boogaloo Plays Guitar
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2009年08月24日(月)

映画「ジャニス」廉価盤DVD発売

テーマ:News
ジャニス 【ベスト・ライブラリー 1500円:第4弾】初廉価化! [DVD]
ジャニス 【ベスト・ライブラリー 1500円:第4弾】初廉価化! [DVD]

2年前にDVD化されたJanis Joplinのドキュメンタリーフィルム「ジャニス」が廉価盤で再発されます(11月6日発売予定)。リンク先のamazonの商品説明には1980年作とありますが、制作は1974年ではないかと思います。

モンタレー、ウッドストック、フェスティバルエクスプレス(カナダ公演)の歴史的パフォーマンスをはじめ、世界各地でのコンサート、TV出演時の映像やインタビュー、リハーサルの模様や貴重なプライベートフィルムなどを90分余りにぎっしりと詰め込んだ、ロックドキュメンタリーの佳編となっています。

余計なナレーションを入れず、映像の中のトークや歌から背後のストーリーや彼女の生き様を浮かび上がらせるような手法は、なかなか感動的です。学生時代に周囲から疎外され孤立していた故郷(テキサス)へスターとして凱旋するくだりなどは、切なくて胸が熱くなります。

ちなみに、ウッドストックの映像は、(レココレ9月号によると)ここでしか見れない "The Good Days~I Can't Turn You Loose"(サックス奏者Snooky Flowersとのデュエット)が収録されています。
2009年08月22日(土)

北西海岸の2枚組ガレージコンピ発売

テーマ:News
Pop Fiction: Rarest and Collectable Sounds from the Sixties
Various Artists
Pop Fiction: Rarest and Collectable Sounds from the Sixties

シアトル、タコマ、ポートランドなど、米国太平洋岸北西部(Pacific Northwest)の60sガレージバンドを集めた2枚組コンピが、仏FGL(Eva)からリリースされます(10月12日発売予定)。発売元のページを見ると、これはVol.1で、同時にVol.2(2枚組)もリリースされるようです(amazonにはまだアップされていない模様)。

CD 1:
01 - The Train Kept A Rollin' (The Brave New World)
02 - Help Yourself Baby (The Beachcombers)
03 - Along Comes The Man (The Galaxies)
04 - High Time (The Sonics)
05 - You Did It Before (Don & The Goodtimes)
06 - It's Not Too Late (Liberty Party)
07 - Hard Times (The Raymarks)
08 - You Got Your Head On Backwards (The Sonics)
09 - Batman (Rocky & The Riddlers)
10 - Hey Girl (The Bumps)
11 - Penny (Dimensions)
12 - You Were A Child (Don & The Goodtimes)
13 - I'm Walkin', Babe (Thee Unusuals)
14 - You're Not Wrong (Rocky & His Friends)
15 - Too Many People (Little John & The Monks)
16 - Take A Look At Me (Mr. Lucky & The Gamblers)
17 - Ski Bum (The Moguls)
18 - Long Green (The Express)
19 - No Name (The Raymarks)

CD 2:
01 - Like No Other Man (The Sonics)
02 - Little Sally Tease (Don & The Goodtimes)
03 - Love Fitis (The Sonics)
04 - About Him (Menagerie)
05 - Come Now (The Counts)
06 - Forever & A Day (The Dynastys)
07 - Happy Song (The Emergency Exit)
08 - How Much Lovin' (Noises N'Sounds/Terry Dale)
09 - Hunose (Live Five)
10 - Quiet Riot (Doug Robertson & The Good Guys)
11 - The Owl & The Pussycat (The Bards)
12 - Look Around (The Other Two)
13 - You Better Slow Down (The Heirs)
14 - I Want Your Love (Accents)
15 - Incubatin' Middle Of The Night Gyratin' Blues (Bag)
16 - Got No Love (The Rock'N Souls)
17 - Would I (Merrilee And The Turnabouts)
18 - What Kind Of Day Is This (The Dynamics)
19 - Don't You Love Me (The Heirs)
20 - Please Come Down (The Bumps)


サイケデリック漂流記


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2009年08月20日(木)

Wayfaring Strangersシリーズの新譜発売

テーマ:News
Wayfaring Strangers: Lonesome Heroes
Various Artists
Wayfaring Strangers: Lonesome Heroes

米Numero Groupのレアフォークコンピ、"Wayfaring Strangers"シリーズの新譜が届いています(8月25日発売予定)。

このシリーズで有名なのは、シンコーのディスクガイド「アシッドフォーク」でも紹介されていた"Ladies from the Canyon"(下)。"Ladies~"はフィーメールアーティスト特集でしたが、今回はタイトルからも推測できるように「ひとりぼっち」系のレアな(60s)男性フォーキーが集められています。前者同様、こちらもかなりディープな内容になっている模様です。試聴はこちら

Track Listing:
1. Jim Schoenfeld - Before
2. Jim Ransom - It's So Profound
3. Richard Smyrnios - As I Walk
4. Tucker Zimmerman - No Love Lost
5. Kieran White - Hummingbird *
6. Les Moore - Ooh-Pah-Do-Pah-Do
7. Rob Carr - RNB II
8. Jack Hardy - The Tailor
9. George Cromarty - Little Children
10. Jay Bolotin - Dear Father
11. Tony Trosley - Deep Night
12. Roger Lewis - Autumn
13. Tim Ward - Good Morning
14. David Kauffmann - Kiss Another Day Goodbye
15. John Villemonte - I Am The Moonlight
16. Bob Brown - Close Of Day *
17. Robb Kunkel - O' Light
(* previously unissued)

Wayfaring Strangers: Ladies from the Canyon
Various Artists
Wayfaring Strangers: Ladies from the Canyon
2009年08月18日(火)

Crow

テーマ:サイケデリック
Evil Woman Best of Crow
Crow
Evil Woman Best of Crow

Black Sabbathのデビューシングル"Evil Woman"(*1)が、彼らのオリジナルではなくカバー曲であるというのは、それほど知られていないのではないでしょうか? そのオリジネーターであるCrowはミネソタ州ミネアポリスの5人組。1969年のシングル"Evil Woman (Don't Play Your Games with Me)"はビルボード19位のヒットを記録しています。

"Evil Woman"が収録されているデビューアルバム"Crow Music"(1969)のジャケット(下)が象徴するように、Steppenwolf系統の「バイカー御用達ハードロック」といった趣きの音。その傾向は2ndの"Crow by Crow"(1970)で固まってくるのですが、1stはまだ方向性が定まってないような感じで、いい塩梅にダメっぽいアルバムになっています。

中にはかなりドゥームな雰囲気の曲もあって、教会の鐘をイメージした「カーン、カーン」という効果音など、「あ、これぜったいサバスが影響受けたな」という発見があったりして、なかなか興味深いです。"Evil Woman"はシングルヒットを狙ったレコード会社が、バンドの意思に反してホーンアレンジを付け加えたそうですが、それが奇しくも、元祖ドゥームロックナンバーであるGunの"Race with the Devil"みたいになってしまったのも面白いところ。

このあと、3rdの"Mosaic"(1971)というアルバムを出していますが、ふたたび内容が拡散してしまった感があり、才能はありながらアルバム作品的には恵まれないバンドという印象です。残念ながら、個々のアルバムはCD化されていないようで、上に挙げたベスト盤も廃盤になって久しい模様です。("Crow Classics 1969-1972"というコンピCDがオフィシャルサイトで販売されています。)

*1
英国盤1stアルバム"Black Sabbath"(1970)に収録。米国オリジナル盤には収められず、代わりに"Wicked World"が収録されている。


Crow Music


サイケデリック漂流記

2009年08月15日(土)

ウッドストック40周年

テーマ:News
Woodstock: 40 Years On: Back to Yasgur's Farm
Various Artists
Woodstock: 40 Years On: Back to Yasgur's Farm

ちょうど40年前の8月15日、ウッドストックフェスティバル(Woodstock Music and Art Fair)が開幕しました。今日が金曜日だったらピッタンコだったんですが、そこまではうまくいきません(カレンダー見たら45周年には曜日も一致する)。

いま、先日届いたばかりの40周年記念ボックス(海外盤)"40 Years on: Back to Yasgur's Farm"を聴きながら書いています。なかなか臨場感があって良いですね。

25周年記念の4枚組ボックスとオープニングの2曲(Richie Havensの "Handsome Johnny"~"Freedom")が同じなので、聴き比べてみると編集方針の違いがよく分かります。今回のバージョンでは観客の拍手喝采などの「脚色」が極力廃され、修正されていた電気系統のノイズなどもそのまま収録されています。音質の向上とともに、その場にいてコンサートを実際に体験しているかのようなリアルさが増しています。

また、(出だしのボーカルがほとんど聴こえない)Arlo Guthrieの"Coming into Los Angeles"のように、技術的なミスや諸事情によって、別の会場での録音に差し替えられていた音源が、オリジナルの「ウッドストックバージョン」に戻されていたり、Canned Heatの"Woodstock Boogie"やThe Whoの"We're Not Gonna Take It"のように、短く編集されていた曲がフルバージョンで収められていたり・・・。もちろん、公式には初出となる音源も満載されています。

ただ、Ten Years After, The Band, Keef Hartleyといったグループがまったく収録されていなかったり、6枚組といえども、やはりまだまだボリューム的には物足りない感じがします。50周年記念の12枚組ボックス(希望的予測)を楽しみに待つことにしましょう。


ところで、みなさんは早くからご存知だったと思いますが、映画「ウッドストック」のアルティメット・コレクターズ・エディション、特典の未発表映像集とインサイドストーリーが、米国盤では短くカットされていたんですね。恥ずかしながら、レココレ9月号のウッドストック特集を読んではじめて知りました。

未発表映像集は日本盤や英国盤では約180分(24曲)なのに、米国盤は約150分(18曲)。 Grateful Dead "Mama Tried", Jefferson Airplane "Volunteers", Country Joe & the Fish "Not So Sweet Martha Lorraine", Canned Heat "Woodstock Boogie", The Who "Sparks", Jimi Hendrix "Spanish Castle Magic"の6曲が省略されています。このうち最初の3曲は、amazon限定のボーナスディスクに収録されていて、残りの3曲は別ショップのTarget限定のボーナスディスクに収められているとか。どーいう商売なんだか、私にはちょっと理解しがたいです。

これはブルーレイを含めすべての米国盤が短いバージョンになっているそうで、まさか本国盤のほうがカットされているとはユメにも思わず、日本盤の収録曲をちゃんと見ていませんでした(・・・そういや、CDでは本国盤より日本盤のほうが曲数が多いというのはよくあることだった)。私は米国盤のオマケに釣られてしまいましたが、(価格も安い)日本盤を買うのが正解だったようです。

ディレクターズカット ウッドストック 愛と平和と音楽の3日間 40周年記念 アルティメット・コレクターズ・エディション [DVD]
ディレクターズカット ウッドストック 愛と平和と音楽の3日間 40周年記念 アルティメット・コレクターズ・エディション [DVD]
2009年08月13日(木)

SST 日本盤CD発売

テーマ:News
ソフト・ソウル・トランジッション
SST
ソフト・ソウル・トランジッション

SSTはLAで活動していた三人組。唯一作の"Soft Soul Transition"(1969)は、ボッサ~ジャズ風味のソフトロック好盤で、シンコーのディスクガイド「ソフトロック」でも取り上げられていました。数か月前に韓国のBeatballから世界初CD化されたものの、なかなか入手が難しい状態だったのが、めでたくヴィヴィドサウンドから日本盤CD(紙ジャケ仕様)がリリースされる運びとなりました(9月23日発売予定)。

内容はソフトロック好きには間違いのないたぐいのもの。ストリングスやホーンが入ってなくて、全体的に風通しが良く、ライトな感覚なのが特徴です。ときおり加わる女性コーラスや、エレピやバイブやラテンパーカッションのバッキングも気持ちいい。タイトル(グループ名)に「ソウル」とありますが、R&B的な要素はほとんどなく、"I'm a Believer"の絶品ボッサカバーのほかは彼らのオリジナルです。

ところで、Beatball盤には7曲のボーナストラックが収録されているのですが、日本盤の収録曲目はどのショップでもオリジナルの12曲のみになっています。まさか日本盤にはボーナスが入ってないということはないと思うので、下に韓国盤のトラックリストを載せておきます。

Track Listing:
01. Soft Soul Transition
02. Put Love First
03. Don't Turn On Me
04. Brother Wind
05. Gotta Move Along
06. It's Love
07. I'm A Believer
08. She Came Back
09. I'm Coming Home
10. Move It On Down
11. Happy With You Girl
12. Lights Of Freedom
Bonus Tracks:
13. Losing Control
14. Goodbye Sunshine
15. Cinderella
16. I Can Take You To The Sun
17. Dreamweaver
18. Banyan Bay
19. Back Door Blues


サイケデリック漂流記

2009年08月11日(火)

Tee & Cara 初CD化

テーマ:News
As They Are
Tee & Cara
As They Are
(ジャケ画像はアナログ盤のものです)

NY?の男女デュオ、Tee & Caraの(おそらく)唯一のアルバム、"As They Are"(1968)がRev-Olaから初CD化されます(9月28日発売予定)。オリジナルLPはソフトロックファンに人気があるようで、オークションなどでけっこうよく見かけます。

内容は、バロックポップ風の小編成の室内楽オーケストラにバッキングされた、フラワーな感じのフォークポップアルバム。室内楽入りのフラワーな男女デュオというとGentle Soulを思い浮かべますが、Gentle Soulのカラフルなイメージに対して、こちらは淡い水彩画のようなイメージで、もっとずっとダウナーで静かです。

とにかく全編大メロウ大会で、最初から最後までほんわりとした薄明につつまれているような感じ。ビートルズカバーの"A Hard Day's Night"なんかもやってるんですが、こんなにダウナーでハジけないハードデイズナイトも、まぁちょっとないでしょう。そのへんがアシッドフォーク~サイケファンにもアピールするところかもしれません。

Track Listing:
1. DON'T ASK ME WHY
2. KEEPING TRACK
3. STEPPIN' IN TIME
4. A HARD DAY'S NIGHT
5. FRAGMENT
6. I GOT PLENTY OF NUTTIN'
7. WAITING LIST
8. I DON'T THINK I KNOW HER
9. JUST THINKIN'
10. NOTHING TO YOU
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