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2006年08月29日(火)

ソフトロック紙ジャケシリーズ第三弾

テーマ:News
ソニーの「ソフトロック【紙ジャケット・完全生産限定盤】」シリーズの第三弾となる8作品が9月20日に発売されます。

今回の目玉は、第一弾でめでたく初CD化となったゴールドブライアーズの幻のサードアルバム、「クライミング・スターズ」でしょう。これは、レコーディング中にグループが解散という事態にいたり、ついに陽の目を見なかった作品の世界初リリースです。「4人編成から6人となり持ち味のハーモニー・ワークがさらに複雑に、さらにポップさを増し磨きをかけた音つくりになっています」とのことで、4曲のボーナストラックを含む21曲が収録されています。

そのほか、バッキンガムスのメジャー契約後の3作。「花のサンフランシスコ」のスコット・マッケンジーの2作。そして、Robert Johnの「イフ・ユー・ドント・ウォント・マイ・ラヴ」、John Simonの「バロック・イネヴィタブル」というラインナップになっています。(最後の2作は私はまったく初耳ですが・・・。)

詳細はこちら


ゴールドブライアーズ
クライミング・スターズ(紙ジャケット仕様)


バッキンガムス
タイム・アンド・チャージ(紙ジャケット仕様)


バッキンガムス
ポートレイト(紙ジャケット仕様)


バッキンガムス
イン・ワン・イヤー・アンド・ゴーン・トゥモロウ(紙ジャケット仕様)


スコット・マッケンジー
花のサンフランシスコ(ヴォイス・オブ・スコット・マッケンジー)(紙ジャケット仕様)


スコット・マッケンジー
ステンド・グラス・モーニング(紙ジャケット仕様)


ロバート・ジョン
イフ・ユー・ドント・ウォント・マイ・ラヴ(紙ジャケット仕様)


ジョン・サイモン
バロック・イネヴィタブル(紙ジャケット仕様)
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2006年08月28日(月)

Golden Era of the 60s

テーマ:YouTube
60年代のポップスって、なんでこんなにプリプリしてて、いつまでも新鮮なんだろう。まさに黄金時代ですね。



ポール・サイモンが彼らに贈った曲。全米第2位。Tom Dawesが弾いてるのは
6弦(ギター)と4弦(ベース)のダブルネック。Cyrkleの名付け親はジョン・レノン。



大好きなバンドです。バロックポップとは言い得て妙。



Merry-Go-Roundの映像があるとは・・・(涙)。''Live''~
''You're a Very Lovely Woman''~''Listen, Listen''のメドレー。



Stone Ponys時代の(唯一の?)ヒット曲。モンキーズのマイク・ネスミス作。



オリジナルはLovin' Spoonful。John Sebastian作。



のちにChicago, BS&Tを手がけるJames William Guercioの
プロデュースのもとで、元祖ブラスロック的なサウンドも聞かせてくれる。



全米12位ながらも、その後多くカバーされスタンダードナンバーに。
''The Complete Columbia Recordings''という充実のコンピあり。



テンプターズがカバーしてますね(「今日を生きよう」)。
71年のヒット''Two Divided By Love''(「恋は二人のハーモニー」)はこちら



ホントこの曲は超カッコイイ。(邦題は「にくい貴方」。)
映画(「オースティン・パワーズ」とか)やテレビでも耳にする。



66年の全米1位。これも映画(「ダイ・ハード3」)とかでよく流れる。



この濃さ!暑苦しさ!・・・最強です。



のちにJoan Jettがカバーしてリバイバルヒット。
オリジナルのShondellsは69年の全米ナンバー1。



1965年の全米第1位。ふたりが結婚して間もない頃。(十年後に離婚。)



渋い! Billy Joe Royalや第一期Deep Purple
でヒットした名曲''Hush''はこの人の作。

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2006年08月24日(木)

Woodstock Outtakes

テーマ:YouTube
今回は「ウッドストック 愛と平和と音楽の3日間(ディレクターズ・カット)」のDVDには収録されていないパフォーマンスを集めてみました。(アウトテイク映像は過去に,''Woodstock Diaries'', ''Woodstock 1969.8.15~17[3巻]'', ''Woodstock - The Lost Performances''などのタイトルでいくつか出ています。)



いまや伝説となったSweetwater。過去記事はこちら



そのほか''Motherless Child''や''Day Song''など8曲を演奏している。



最悪のコンディションでの演奏で、デッドのメンバーは無かったことに
したかったようだが、出回ってる音源を聴く限りそれほど悪くはない。



CCRは11曲も演奏してるのに映画には登場しない。アーティストの
パフォーマンス映像だけを集めた決定版DVDを出してほしいと思う。



あと、MountainやBS&TやThe Bandの映像もあると思うんだけど・・・。



Director's Cut版は確か''Work Me Lord''だけだったと思う。



セットリストによると、これが10曲目のラストナンバー。



映画サントラ''Woodstock II''ではイントロをカットして
''Woodstock Boogie''というタイトルで収録されていた。



DVDではカットされたが、劇場用のDirector's Cutには入っていたとか。



この映像のソースは何だろう・・・NYファンには有名?



ISBのWoodstock映像はほかにもアップされています。



タイトルには(Joan Baezの妹の)Mimi Farinaとクレジット
されていますが、歌ってるのはRosalie Sorrelsという人らしい。



オリジナル・プログラム(冊子)のスライドショー。
出演予定のIron Butterflyは結局ドタキャン。

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2006年08月21日(月)

ヘヴィサイケ特集 その18

テーマ:サイケデリック
The Flow
のちにソロ名義で''One Day of a Chrystalline Thought''(1974)を発表するPete Fineが率いたNYのトリオ。オリジナルのアナログは自主制作で、(1972年の片面盤と後発の両面盤あわせて)二百枚くらいしかプレスされなかったというお宝だそうです。

まず一聴して印象的なのが、豊富なアイディアと才能に満ち溢れていること。エフェクトとしてシンセサイザーを用いたり、曲がジャズな展開をしたり、大胆にクラシックを引用(バッハの「トッカータとフーガ」!)したり、のちのソロ作の布石となるようなアコースティックな曲があったり・・・。とはいっても、決してゴテゴテしてたり散漫だったりということはありません。基本はジャケットのイメージどおりの、ローでアングラでギターオリエンテッドなヘヴィサイケデリアが通底しています。

三人のメンバーの演奏技量はグレードが高くて上手いのですが、Pete FineのボーカルがTom Rapp系の不安定でナイーブな感じなのが、サイケ的にいい感じのバランスになっています。それと、ずっと耳に残るような(かといって「ポップ」ということはない)印象的なメロディも良い。あらゆる意味でハイレベルな一枚です。名盤! (''The Flow's Greatest Hits''はアナログ盤から付けられていたタイトル。)


The Flow
Greatest Hits

ちなみに、上述のPete Fineのソロ作ですが、こちらは一転して、まったくヘヴィサイケ作品ではありません。男女のボーカルとアコースティックギターを中心に、クラシカルなストリングスやフルートを交えた、英国フォーク~カンタベリー系プログレのような響きをも感じさせる、「プログレッシブ・アシッド・フォークロック」といった趣き。ふわりとしたアシッド感と研ぎ澄まされた感覚、のどかさと凛々しさの同居する、こちらも素晴らしい内容の作品です。


Pete Fine
One Day of a Chrystalline Thought



Morly Grey
オハイオ産のトリオ。1972年発売(1969年説は誤り)の唯一のアルバム''The Only Truth''はヘヴィサイケ・クラシックとして、おおむね評価が定まっているようです。Fuzz, Acid and Flowersには「過大評価されてる」なんて書かれていますが、確かに、一見なんでもないような感じで、「煮え切らないGFRみたい」と感じる人もいるかもしれません。でも、私はそのあたりの一見なんでもない部分、普通っぽい部分の雰囲気というか「姿」が良くて気に入っています。

最大のウリはラストの表題曲で約17分の長尺ヘヴィアシッドナンバー。南北戦争時代のアメリカ民謡''When Johnny Comes Marching Home''(「ジョニーが凱旋するとき」)のフレーズを引用した、ベトナム戦争への哀歌とも取れる大ダウナーチューンなんですが、ただ鬱々と沈み込むだけでなく、その先にほのかな希望の光のようなものが見えるような感じがします。ともかく、ニューロックやらプログレやらが勃興している時に、こんなまったりサイケな曲をやってたというだけで拍手ものです。


Morly Grey
The Only Truth



Wizard
これもわりと有名ですね。未聴の方でもジャケットは見かけたことあるのではないでしょうか? フロリダ出身(レコーディング時はアトランタ)のトリオですが、音はFrijid Pinkとかのデトロイト産ヘヴィロックに近いものも感じます。と思ったら、「(ミシガンなどでギグをして)Bob Seger, Frijid Pink, Third Powerなどと一緒にプレイした」とメンバーが言っているので、そのあたりの影響もあるのかもしれません。ヘヴィなリフやトリッピーなソロのみならず、耳に残るキャッチーなメロディが顔を覗かせたりするのも特徴です。

アルバムは1971年の一枚のみで、CDはGear Fabから、唯一のシングルの両面をボーナストラックに加えたものが出ています。


Wizard
The Original Wizard
2006年08月19日(土)

Byrds 5枚組ボックス発売

テーマ:News

Byrds
There Is a Season (W/Book) (W/Dvd) (Spkg)

1枚物のベスト盤(''The Very Best of the Byrds'')が新しく出たと思ったら(日本盤は8月23日発売)、今度は9月26日にCD4枚+DVDの5枚組ボックスセット ''There Is a Season''が発売されます。

監修はオリジナルメンバーのロジャー・マッギンクリス・ヒルマンで、4枚組CD全99曲のうち前半の50曲がオリジナルメンバー時代の音源とのこと。未発表音源のライブも5曲が収録されています。(未発表音源が5曲というのが多いのか少ないのかは微妙なところ。) DVDには1965年から67年までに米・欧のTV用に撮られた10曲の映像が収録されています。

ちなみに、Byrdsのボックスといえば1990年の4枚組''The Byrds''(邦題「フライト65~90」)がありますが、これは(当時)21曲の未発表曲(テイク)を含む、ボックスセットの鑑といわれた名盤でした。今回のボックスがどんな評価を受けるのかも興味深いところです。なお、日本盤の発売はいまのところ未定のようです。トラックリストはこちら

追記:
日本盤は「巡る季節の中で」というタイトルで、11月22日(予定)に発売されます。
2006年08月17日(木)

The Association

テーマ:YouTube
YouTube関係の記事が評判いい(ような気がする)ので、独立したテーマにして、これからも連載することにしました。60sサイケ関連YouTube動画の「まとめサイト」、とまではいかないと思いますが・・・。(ヘヴィサイケ特集のYouTube動画はこちら。)

ということで、今回はAssociationです。このバンドはサイケデリックとはいえないかもしれませんが、私は大好きなんです。「お薬」的にいうとトランキライザー系でしょうか。



デビュー作からの最初のヒット曲(1966)。全米7位。
先頭のイントロ部はモンタレーでもやってました。



67年の全米1位ヒット。ポップスファン以外の一般の人も知ってるのでは?



Windyに続くシングル(邦題「かなわぬ恋」)。全米第2位。



Never My LoveのB面です。上2曲とともに2ndの''Insight Out''(1967)収録。



66年の初の全米1位曲(1st収録)。この映像はたぶん70年代。




The Association
And Then...Along Comes the Association


The Association
Insight Out

2006年08月13日(日)

ヘヴィサイケ特集 その17

テーマ:サイケデリック
今回からは少し趣向を変えて、トリオ編成のバンドを特集してみたいと思います。


Fields
LAのバンドで、唯一のアルバム(1969)は元Merry-Go-RoundのBill Rinehartのプロデュースによるもの。日本のSpeed, Glue & ShinkiやフィリピンのJuan De La Cruzがカバーしている''Take You Home''は、このバンドがオリジナルということで、以前から聴いてみたかったのですが、この6月にめでたくCDが発売されました。

内容は期待にたがわぬもので、基本はブルースベースのアメリカンヘヴィサイケなんですが、女性コーラスが入っていたり、もっと幅広くブリティッシュハードロックなんかも包含するようなスケールの大きさを感じます。Speed, Glue & Shinkiの(もともと純粋な日本人ではないということが主因なんでしょうが)国籍不明でアングラな感覚は、このへんのバンドの影響もあるのかなと思ったりしました。

アナログではB面を占める約19分の''Love is the Word''は、単にヘヴィサイケ的なインプロが延々と繰り広げられる長尺曲かと思いきや、ホーンやゴスペル風女性コーラスが入ったヘヴィブルースチューンがまったりと展開したかと思うと、それがいつの間にか、まるでZepのカシミールを先取りしたような「東洋ミーツ西洋」風サイケデリアに発展するという、かなり変態・・・いや、大変なスペクタクル巨編。単純明快かと思いきや、なかなか一筋縄ではいかないところがサイケかも・・・。

ちなみに、Fieldsの前身は5人組のW.C. Fields Memorial Electric String Band(のちにESBと改名)で、ガレージコンピCD、''Pebbles Vol.9''にモンキーズのバージョンで有名な''(I'm Not Your) Stepping Stone''が収録されています。(オリジナルのPaul Revere & The Raidersよりも、彼らのシングルの方が早かったらしい。)


The Fields
The Fields (試聴はこちら



Peacepipe
日系人ドラマーGary Tsurudaを擁する、ギター、キーボード、ドラムのベースレストリオ。楽器編成はDoorsと同じで、レコーディングではリーダーでギターのJohn Uzonyiがベースを弾いています。1968年に1枚のシングルを出したのみのバンドでしたが、1995年にRockadelicからアナログLPが発売されました。2002年のCD再発では、それにシングル両面を含む3曲のボーナストラックが追加されています。

先頭の数フレーズを聴いただけで、ヘヴィサイケファンなら「これこれ、これだよ!」と手を打ちたくなるような「おいしい」ギターサウンドなんですが、私が好きなのは彼らのコテコテさで、2曲目なんかまるでIron Butterfly! Doorsなんかもかなり入ってます。ボーカルがSean Bonniwell(Music Machine)やDoug Ingle(Iron Butterfly)みたいな歌舞伎系なのも良い。

ドロドロのヘヴィサイケデリアだけでなく、''I Can Never Take Your Dreams Away''とか、アナログではラストの''Love Shines''なんかのスローナンバーもベタベタで素晴らしい。DoorsやIron Butterflyが好きなら、彼らの魅力もきっとわかっていただけると思います。オススメ!


Peacepipe
Peacepipe (試聴可)



Ursa Major
デトロイト編で紹介したThe Frostのフロントマン Dick Wagnerと、Amboy DukesのベーシストだったGreg Aramaらが結成したヘヴィロックトリオ。アルバムは1972年の一枚のみです。

最初の曲が、Dustの名曲''Suicide''を彷彿とさせる「ドコドドン ドンドン ドコドドン ドンドン」なドラム、ドゥームな雰囲気にドラマティックな展開、ハイトーンシャウト系のボーカルが高揚感を生む、とてもカッコいいヘヴィロックナンバーで、70sマイナーハードロックファンは思わず涙という感じです。

ただ、結局そのあとの曲にこれを超えるものがなく、曲調に変化をつけているものの、いまひとつ盛り上がらない印象なのが残念なところ。でも、プロダクションとしては、丁寧にしっかりと作られています。(サイケ的には褒め言葉にはならないか・・・。)


Ursa Major
Ursa Major (試聴可)
2006年08月09日(水)

Music Machine / The Ultimate Turn On

テーマ:News

Music Machine
The Ultimate Turn on

Music Machineの大名作デビューアルバム''Turn On''(1966)のデラックス版、''The Ultimate Turn On''が9月4日に発売されます。CD2枚組で、Disc1にはオリジナル盤のステレオミックスとモノミックスに加え、アルバム未収録のシングル4曲を収録。Disc2には、デモ、オルタナバージョンなどの未発表テイク20曲(そのうちの10曲は1967年の2nd、''Bonniwell Music Machine''[*1]収録曲)と、テレビ用に撮られた2曲のビデオクリップが収められています。

以下は既発のCD。


The Music Machine
Turn On: The Best of the Music Machine


The Bonniwell Music Machine
Beyond the Garage


Bonniwell Music Machine
Ignition

*1
SundazedのコンピCD、''Beyond the Garage''にボーナストラックとともに全曲が収録されています。ただし、曲順はオリジナルどおりではありません。
2006年08月06日(日)

Arthur Lee (1945-2006)

テーマ:News
ArthurLee

LoveのArthur Leeが8月3日にメンフィスの病院で亡くなりました。先ごろ、白血病で闘病中というニュースが流れ、6月23日にはロバート・プラント、イアン・ハンター、ライアン・アダムス、ヨ・ラ・テンゴなど新旧のアーティストが彼のためのベネフィット・コンサートを開いて応援しましたが、回復の願いはついに叶いませんでした。

The Love Society

Loveは60年代のバンドの中でも、後年のロックミュージックに大きな影響を与えたバンドのひとつですが、70年代以降のArthur Leeは音楽活動の面でも私生活の面でも恵まれていたとはいえませんでした。90年代後半には、ガールフレンド宅に放火したり、隣人トラブルで発砲事件を起こしたりで、2001年末まで刑務所生活を送っていました。

しかし、出所後は積極的に海外ツアーを行ったりと精力的に活動を再開し、最近もコンサートの映像などで元気な姿をみせていただけに残念です。ご冥福をお祈りします。


Arthur Lee
Love


Love
Da Capo


Love
Forever Changes


Arthur Lee & Love
And More Again: Live

Loveは「マイフェイバリットバンド」のひとつ。特に''Forever Changes''(1967)はオールタイムベストな一枚です。
2006年08月05日(土)

YouTube動画の保存&再生

テーマ:YouTube
YouTubeにアップされている動画をパソコンにダウンロードして鑑賞する手順を載せておきます。

ファイルのダウンロード
目的のYouTubeの動画ページを開いて、そのページのURLを取得(コピー)する。(動画ページへのリンクやサムネイルを右クリック→「ショートカットのコピー」でもOK。)

下記のようなダウンロード支援ページ(こちらも同様)を開き、取得したURLを入力(ペースト)してDownloadボタンを押す。すると、その下にDownload Linkが現れるので、右クリック→「対象をファイルに保存」を選択。「名前を付けて保存」の画面で、任意のファイル名に拡張子.flvを付けて保存します。



最近はYouTube専用の検索+ダウンロード支援サイトがいろいろ出てきているので、そちらを利用するのも便利です。

Qooqle
検索結果のサムネイルをクリックすると動画再生のサブウィンドウが開きます。保存はそのウィンドウの右下にあるoptions→get download linkを順にクリックして、downloadを右クリック→「対象をファイルに保存」。

Qooqle


YouTube簡単検索
検索結果のタイトルをクリックするとYouTubeの動画ページが開き、サムネイルをクリックするとダウンロードが始まるというシンプルな作り。観るよりとりあえず保存という時に重宝します。

YouTube簡単検索


YouTube Flash Player
検索結果の動画を連続再生してくれます。複数フォルダで管理可能な「お気に入り動画リスト」も便利。保存は、動画タイトルをクリックして開いたページの「動画をダウンロード」を右クリック→「対象をファイルに保存」。こちらのサービスは保存よりも鑑賞向き。

YouTubeFlashPlayer



ダウンロードした動画を観る
上の手順でローカルに保存した.flvファイルは、そのままでは通常のメディアプレーヤーで再生することはできません。専用のFLVプレーヤー(フリーウェア)をダウンロードするか、ffdshow, FLV splitterといったフィルタをインストールして、Windows Media PlayerやMedia Player Classicなどで再生可能にする方法の二通りがあります。

専用プレーヤーで、たぶん最もポピュラーなのはこのRiva FLV Playerでしょう。ほかにもこちらのFLV Playerなどがあります。

Riva FLV Player


ただ、どちらも再生自体は安定しているものの、(Meta Dataのない)ほとんどのファイルはシーク(任意の場所から再生)できない、サイズの変更ができないなど、いろいろと不満があります。ということで、最近愛用しているのが下のFLVPというフリーソフトです。ややインターフェースにクセがありますが、シンプルながらもシークやリサイズ、全画面表示も可能で、かなり使えます。

FLVP


使用方法は簡単で、ダウンロードしたソフトを任意のフォルダに解凍して、FLVP.exe(へのショートカット)を実行。開いたウィンドウに動画ファイルをドラッグ&ドロップするだけです。関連付けをすると、.flvファイルをダブルクリックするだけで再生可能になります。(Windows XPの場合、任意の.flvファイルを右クリック→プログラムから開く→プログラムの選択→「参照」ボタンを押す。プログラムの解凍先のフォルダを開いてFLVP.exeをダブルクリック。「プログラム」の欄に追加されたFLVPを選択し、「この種類のファイルを開くときは、選択したプログラムをいつも使う」にチェックを入れて、「OK」で関連付け完了です。)

あと、Windows Media Player等で再生できるようにするには、こちらのページなどに載っていますので参考にしてください。(私の環境では再生が途中で止まることが多くて、ほとんど使わなくなってしまったのですが・・・。)
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