気象庁は25日午後、九州西岸で24日午後10時ごろから発生していた「副振動」と呼ばれる海面の周期的な上下動は次第に小さくなり、港湾の船舶などに被害が生じる恐れは小さくなったと発表した。一方、沖縄地方では前線の通過後、大陸高気圧が張り出して風が強く吹き、海上は波が高くなっているとして、注意を呼び掛けた。 

【関連ニュース】
九州西岸で海面が大きく上下=沖縄は強風、注意を

自民、小林氏の議員辞職勧告決議案提出へ(読売新聞)
<医療事故>手術器具、腹部に2週間置き忘れ 京都の病院(毎日新聞)
普天間移設、2案で調整…関係閣僚会議(読売新聞)
子ども手当法 成立 6月から支給(毎日新聞)
JFW 平成23年度以降の方針固まる (産経新聞)
AD