神奈川プロアマチャリティートーナメント・・・その3
テーマ:ブログ神奈川県ボウリング場協会から「今回はプロボウラー主導で開催してください」というお話を頂いたのが、昨年5月の県場協会総会後のことでした。
準備委員会を立ち上げ、「実際問題、何をどうすればいいのだろうか?」というところからのスタートでした。
まず、「大枠を決めましょう」ということで大会会場、開催日の候補、トーナメントの内容を決めました。
「コンセプトは?」
「どのくらいのお金を集めたらいいのだろうか?」
「どうやって集める?」・・・etc
やはり、1番困ったことは「お金をどうやって集めるか?」でした。
プロボウラーによるスポンサー開発です。
正直、得意分野ではないでしょう。
すると、神奈川西支部の江頭支部長から、「以前相模原パークレーンズでDHCツアーをやったとき、パンフレット協賛で●●円位集められた。みんなで動けばそれなりに集まると思う」との意見が出ました。
とにかく東西支部のプロボウラーみんなの協力が必要だということになり、状況説明と協力要請をすることにしました。
昨年の7月21日に神奈川東支部と神奈川西支部の臨時合同支部総会を開催しました。
一通りの説明が終わった後に、みんなからの意見・質問を受け付けました。
活発な意見交換がありました。
その中で、「神奈川オープン」は、今まで何度となく話が出てみんなが待ち望んでいるトーナメント。承認トーナメントの規模でその名称を使ってほしくない。との意見が出ました。
多くのプロボウラーがその意見に賛同し、将来この承認トーナメントを公式戦に発展させたときに「神奈川オープン」の名称を使おうということになりました。
そして、最終的な正式名称は委員会に任せるので、サブタイトルとして「~目指せ神奈川オープン~」という言葉を加えて欲しいという意見が出て、全会一致で採択されました。
その後の役員会で名称を「神奈川プロアマチャリティートーナメント~目指せ神奈川オープン」と正式決定されました。
さて、協賛金集め・・・スポンサー開発ですが、合同支部総会で「参加するプロボウラーは最低でも1万円の協賛金を集めてくる」ことが承認されました。
もちろん、1万円では足りないのですが、そういうことが苦手な人もいるでしょうし、それがあまりにも足かせになってプロボウラーのテンションが下がっても困ります。それ以上に集められるプロボウラーもいるでしょう・・・。
そして、神奈川のプロボウラーの協力のもと運営するので、1年目に関してはプロボウラーの出場資格を「神奈川東西支部のプロボウラーと神奈川に勤務する場協会からの推薦プロボウラー」に限定することにしました。
とにかく、前向きにとらえてもらい、みんなでがんばろうという下地は作れました。
ただ、僕の中ではこのときから「承認トーナメントを開催する資金集めでも大変なのに、どうやったら公式戦まで発展させられるのだろう?」というテーマが生まれました。
今回の承認トーナメントの総予算は400万円弱。
場協会からの特別協賛が100万円。
エントリーフィーで約130万円。
協賛金を150万円から200万円は集めなければなりません。
正直不安な数字です。
それなのに公式戦になったら、総予算で数倍は必要です。(おおよそで言うなら、賞金総額の3倍くらいが総予算といったところでしょうか。)
そのことをイメージしながら、スポンサー開発を展開していかなければ、「神奈川オープン」なんて夢のまた夢・・・。
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次回は、そのあたりのことを書きたいと思います。
それでは・・・






