前場概況!

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10/25前場の株式市場は、開始から様々な思惑が交錯し、最近の特徴とも言える乱高下の激しい相場になっています。
前日の米国市場でNYダウが小幅高ながらも連日で最高値を更新。寄り付き前の外国証券経由売買動向の大幅買い越し継続や、為替相場の円安基調もあり、寄り付きは買いが先行しましたが、FOMC(米連邦公開市場委員会)を見極めたいと様子見ムードの中、利益確定売りに押されると引きずられて急降下、持ち直しとなっています。
市場では、「ナスダック安や、為替が若干ながらも円高の方向へ傾いたことから、利確の方向へ。ただ、きょうは売り買いとも指数を牽引するような材料がなく様子見ムードとはいえ、メガバンクの堅調や新興市場の下げが限定的であることから、大きな売りを出す状況に無く、後場は、再び買いが先行する展開となるのではないか」とやや楽観的なの声が聞かれました。

平均株価は前日比227銭高の16,80254銭と小反発。東証1部の騰落銘柄数は値上り787、値下り766とほぼ拮抗。出来高は88,928万株。売買代金は11,029億円。為替は、1ドル=119円台前半で取引されています。

アナリストの楽観的な言葉を信じて後場の一段高に期待しましょう!

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