鳩山由紀夫首相は25日、首相官邸で、サッカーのワールドカップ(W杯)南アフリカ大会に出場する日本代表の岡田武史監督や中村俊輔選手らの表敬訪問を受けた。代表全員のサイン入りサッカーボールと、首相と幸夫人の名前がそれぞれ入った公式ユニホーム2着を岡田監督から手渡された首相は「いよいよ明日(出発)ですね」と声を掛けた。

 岡田監督は24日の韓国戦の敗北が頭をよぎったか、「気持ちよく行きたかったですけどね」と苦笑い。本番に向け課題山積の日本代表と、米軍普天間飛行場移設問題でがけっぷちの鳩山政権の両トップが、エールを交換する形となった。

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