発達した低気圧と寒気の影響で、北海道内は13日、激しい強風が吹き、札幌市内で30メートルを超える最大瞬間風速を記録、風にあおられて転倒するなどして計6人が軽傷を負った。

 札幌市では13日午後3時24分、4月の最大風速(10分間平均値)として観測史上最大となる20・7メートルを記録。最大瞬間風速も観測史上2番目の30・8メートルとなった。札幌以外でも、日本海側を中心とする地域で最大瞬間風速25メートル以上を観測。寿都町で29・3メートル、増毛町で28・2メートル、石狩市浜益区で25・8メートルを記録した。

 札幌市消防局によると、同日午後5時までに風にあおられ転倒するなどして計6人が軽傷を負ったほか、街路樹が倒れたり、民家の屋根がはがれたりする被害が相次いだ。

 強風は14日も続く見通しで、札幌管区気象台は暴風や高波への警戒を呼びかけている。

小5重体、中学生ら6人重軽傷 青森で衝突事故(産経新聞)
<火災>住宅全焼2人不明 愛知・蒲郡(毎日新聞)
民主岐阜県連、体制刷新求め党本部に意見書(読売新聞)
インスリン投与容疑の京大病院看護師、精神鑑定へ(産経新聞)
山崎、野口さんが共同作業=コンテナから物資出す-同僚飛行士は船外活動(時事通信)
AD