腰痛の人が足を組まずに座る方法
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足を組んで座る人は、イスを体に合わせると解決します。

足を組むと骨盤がゆがむよ。 腰痛になるよ。
なんて言われた方もいらっしゃると思います。
でも、気がつくといつも足を組んでいませんか?
足を組むと腰痛の原因になるので、気をつけましょう。 おわり。
と、腰痛の専門家ならここで終わりですよね。
でも私は専門家ではありませんので、話を続けます。
なぜ足を組んでしまうのか?
それは、膝を筋肉で閉じていると疲れるからです。
次に、なぜ膝が開いてしまうのか? これは骨盤のしくみです。
股関節を閉じると(膝を上げると)股間から足は開きます。
これが、膝が開く原因です。
イスが低ければ低いほど、股関節を閉じる(膝を上げる)ことになります。
ん~、むずかしいですね!
やってみましょう ■体育座りをやる→手を放す→足が開く
この状態だってことです。
体育座りならそのままでいいのですが、イスに座ってる時には、足を閉じる。
でも、筋肉だと疲れるので、足を組んだ方が楽ということです。
だから、足を組むのは良くない。と思っていても、気がついたら足を組んでいるわけです。
そっちの方が楽だから。
つまり、つまり、つまり、足を組まないためには股関節を閉じないこと。(膝を上げないこと)
具体的に言うならば、イスを自分の体に合わせること。
ほとんどの場合は、イスが低すぎます。
腰痛になる座り方では、低すぎるわけです。 これは猫背にもなりますしね。
パソコン作業では、正しい座り方が、とーっても大切なのです。




