2009-06-06 12:05:58

腰痛の人が足を組まずに座る方法

テーマ:ブログ

腰痛の人が足を組まずに座る方法

足を組んで座る人は、イスを体に合わせると解決します。



*

足を組むと骨盤がゆがむよ。 腰痛になるよ。



なんて言われた方もいらっしゃると思います。



でも、気がつくといつも足を組んでいませんか?



足を組むと腰痛の原因になるので、気をつけましょう。 おわり。



と、腰痛の専門家ならここで終わりですよね。



でも私は専門家ではありませんので、話を続けます。



なぜ足を組んでしまうのか?



それは、膝を筋肉で閉じていると疲れるからです。



次に、なぜ膝が開いてしまうのか? これは骨盤のしくみです。



股関節を閉じると(膝を上げると)股間から足は開きます。



これが、膝が開く原因です。



イスが低ければ低いほど、股関節を閉じる(膝を上げる)ことになります。



ん~、むずかしいですね!



やってみましょう ■体育座りをやる→手を放す→足が開く



この状態だってことです。



体育座りならそのままでいいのですが、イスに座ってる時には、足を閉じる。



でも、筋肉だと疲れるので、足を組んだ方が楽ということです。



だから、足を組むのは良くない。と思っていても、気がついたら足を組んでいるわけです。



そっちの方が楽だから。



つまり、つまり、つまり、足を組まないためには股関節を閉じないこと。(膝を上げないこと)



具体的に言うならば、イスを自分の体に合わせること。



ほとんどの場合は、イスが低すぎます。



腰痛になる座り方では、低すぎるわけです。 これは猫背にもなりますしね。



パソコン作業では、正しい座り方が、とーっても大切なのです。



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