2009-05-31 22:27:35
腰痛の症状も、原因はたったひとつ☆
テーマ:ブログ腰痛の症状
腰痛の症状は、とてもシンプル。

腰痛を繰り返してしまうのは、対症療法だからなんですね。
対症療法とは、いわばやっつけの解決法。
一時的に良くなったと思っても、すぐに元に戻ってしまうわけです。
病院に行って、特別な病気でもない腰痛。
そんな腰痛の原因は、とってもシンプル。
神経が筋肉に触れることで痛みになる。
これだけなんですね。
そこで大切なのが人間の体。
内臓などの外側に骨格があります。
その骨格の近くに神経や靱帯。 そしてその外側に筋肉、脂肪。そして皮膚です。
そして神経がなんらかの原因で、正常でない部分に触れる時、痛みになるわけです。
体の内側と外側のアンバランスさが、腰痛の原因といってもいいでしょう。
そしてアンバランスさの原因が、姿勢なんですね。
だから姿勢を支えるために筋肉が必要なわけです。
筋肉と言っても、良い姿勢であればあるほど、筋肉は必要ありません。
あくまで、姿勢バランスの崩れを守るのが筋肉、と言うだけなんですね。
肌の中には筋肉があり、筋肉の中には骨格や神経がある。
このバランスを保つのが、腰痛にならないためのもっとも効果のある予防法です。
筋肉と骨格を一緒にしておく。
それは、体のどこかにテコの原理が働かないようにすること。
よぎっくり腰になるのは、前屈み。 腰にテコの原理が働きますよね。
体をねじる。なんてのもそうです。
姿勢バランスだけで、腰痛は予防できるのもなのです。大丈夫です。




