2009-05-14 20:45:48
骨盤を立てれば腰痛にならない
テーマ:ブログ骨盤を立てれば腰痛にならない

「「背筋力低位者の背筋機能の特徴」という筋電図を使った研究」と言うものがあります。
よく言われる、座ると腰の負担は1.4倍というのは、この筋電図による研究結果なんですね。
じゃぁなぜ立つ姿勢は負担が少ないのか?
それは「腰椎と仙骨がつながっている関係から、直立姿勢をとるとき背筋によって骨盤が立ち」とあるように、骨盤が立つ状態だからなんです。
そして、「座る姿勢は、直立姿勢の約1.4倍の負担がかかり、さらに前傾すると1.8倍になる」ともあります。
じゃぁどうしたらいいの?と言う1つの考え方がこれです。
「座るときも本来腰椎部分の背筋が働き骨盤が立つ姿勢が理想である」
つまり、座ると骨盤が立たないことが、腰の負担を増やす原因と考えられるので、骨盤立てようよと。
また、「靭帯に頼る」や「靭帯に負担がかかる」など、筋肉よりも靱帯がポイントです。
実はこの論文?を知らなかったのです。
でも、ここまで腰痛は明らかになっていたんですね。
あと数年も経てば、一般的な専門家も知ることになるでしょう。
でもそんなの待ってられない!
と言う方のために、パソコン作業での腰痛対策をご紹介していきますね。




