2009-05-11 21:16:20

腰痛のための鍛え方

テーマ:ブログ

腰痛のための鍛え方

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腰痛は、運動や筋トレではなく、静的な筋肉を鍛えるのが重要ということがわかりました。



静的筋力は、抗重力筋(こうじゅうりょくきん)に近いのではないでしょうか。



抗重力筋は、何もしない状態に使われる筋肉です。



ただ立ったり座ったりするだけの筋肉です。



私たちは地球にいるだけで重力を受けています。



その重力に抗うための筋肉、ということですね。



この静的筋肉が鍛えるには、正しい姿勢が必要だといことです。



動かすトレーニングではなく、動かさないトレーニング。



つまり日常の正しい姿勢こそが、必要なトレーニングなんです。



ちなみに元の文章では、あくまで子どもの体力低下を問題にしています。



でも「骨盤が前傾しすぎる座り方は、背筋に負担がかかり腰痛になる可能性がある座り方である。」と、腰痛にまで言及していたので、とても参考になりました。



子どもの体力低下の原因は、廃用性萎縮。(はいようせいいしゅく)とのこと。



そして廃用性萎縮対策には、必要な動作でトレーニングする必要がある。


ちょっと難しいですが、営利目的でない情報は貴重なんですよ。・

また、理屈が分かれば自分にあった腰痛対策も見つけやすくなります。



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