2009-05-09 21:03:36

視力回復の基準が激変

テーマ:ブログ

視力回復の基準が激変

隠れ斜視、隠れ遠視なんてのがテレビで紹介されると、困るのが視力回復法。



視力回復の極意

テレビで紹介されると言うよりも、医学的な根拠が表にでてきたことですね。



医学的根拠となれば、いわば病気です。



だから何?と思うかも知れません。



病気と言うことは、民間療法は勝手なことが言えなくなるということなのです。



例えば視力回復法なんてあっても、今までは1.0とかの数値だけが基準でした。



しかし、斜視や遠視の症状を悪化させる恐れがあると、規制がかかります。



例えば整体師やカイロプラクターは、「腰痛の診断」を語ることができません。



あくまで「腰痛症の疑いがある」事しか話せないんですね。



だから「あなたは腰痛です。」なんて言ったらパクられます。



なぜなら、医者でもない人間が、病気の症状を診断することは違法行為だから。



ですので、「治療」と言わずに「施術」ですよね。「治療」すれば違法ですから。



「マッサージ」じゃなくて、「ほぐし」です。マッサージにはあんま師の免許が必要です。



このように、医療にかかることは商売として勝手に語ることはできないんですね。



つまり今までの視力回復法なら、0.7が1.0になりました!で良くても、これからはわかりません。



斜視の症状を進行させたり遠視の状態を悪化させないとも限らないからです。



今どき視力を語るのに、1.0みたいな、数値だけということはあり得ません。



適当な視力回復法には引っかからないようにしましょーね★



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