隠れ斜視チェック
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隠れ斜視チェック。

毅の本当は怖い家庭の医学で放送された隠れ斜視のチェック。
やたらめが疲れやすい。という場合は、眼科医に診てもらいましょう。
ちょっと気になるくらいなら、眼鏡店の視力検査でもチェックできます。
【1】2人でチェックします。 だいたい1mくら離れます。 立ってても座っててもかまいません。

【2】チェックする人は、チェックされる人の目の前40cm程度の場所に、人差し指を立てます。

【3】チェックする人は、片手で相手の片目を隠します。 片目だけで見えるようにしてください。

【4】チェックする人は、片手で目を隠したまま、逆の手の指を相手の顔に近づけます。 約10cm。こぶし2個分くらいでOKです。

【5】チェックする人は、片手で目を隠したまま、逆の手の指を10cm程度もどして、顔の前20cm程度の距離で、指を左右に2、3回動かします。

チェックされる人は、しっかり見ます。
【6】これでチェックの準備が整いました。 隠してある眼がチェックポイントですので、チェックする人はよく見てください。
隠している手を横にずらします。
チェックされる人はそのままにしています。
【7】チェックポイント この時に、隠れていた方の黒目を見ていてください。 2,3秒でわかります。
チェックされる人は、前に寄ってくる指を見てください。

●黒目が動かない→簡易チェックでは問題ないようです。
●黒目が動く→隠れ斜視の疑いがあります。
これでチェック終了です。
あくまでも簡易チェックですので、疲れ目が強かったり、視線がおかしい気がする場合は眼科でチェックしましょう。
また、隠れ斜視の症状はこのようなものがあります。
- パソコンの画面で、同じ行を繰り返し読んでしまう。
- めまいがある。
- 近くを見ると気分が悪くなる
- 頭痛がある。
- 吐き気がする
- 疲れやすい。
日本眼科学会では、どうやら「疲れやすい目」と「疲れにくい目」の2つのタイプがあることが明らかになってきました。
そしてその疲れやすい目こそが、隠れ斜視なんですね。
斜視は、視線の位置がズレてしまう眼科の症状です。
隠れ斜視は間欠性斜視と思われ、条件によって斜視になったりならなかったりします。
そのある条件を作り出すのが、隠れ斜視チェックです。
人間の眼は左右の目、それぞれ6つの筋肉で眼球を動かしているんですね。
その筋肉疲労によって視線を保てなくなるのが、最近の斜視の特徴です。
特に近くの物を見る時に、目の筋肉が使われるためにパソコン作業で症状が悪化する例が多いのです。
しかし、人と話をする時などは目を合わせるために、気づきにくいんですね。
ですが眼科ではしっかりチェックできますので、まずは眼科をおすすめします。





