隠れ遠視
テーマ:ブログ隠れ遠視
隠れ遠視も、たけしの本当は怖い家庭の医学で、やってたんですね。
昔から読んでくださってる方なら、かすかに覚えているかも知れません。
遠視は、目から入った映像が、網膜より遠くにピントが合う状態です。
近視は、目から入った映像が、網膜より近くににピントが合う状態です。
そして健康診断などの、普通の視力検査「(C)みたいのを↑とか言うやつ」では、分からないんですね。
隠れ遠視というか、そもそも遠視の検査自体をやってなかっただけです。
目がいい人ほど疲れ目になりやすい、隠れ遠視の人が多い。
と言ってたのは、遠視の場合は目のレンズの水晶体を調節することで、視力は良いと判断されるから。
がんばれば見えるわけです。 近視の人はがんばっても見えません。
だから、遠視の人は気がつかないことが多いんですね。
そして遠視の場合は、近くをみると水晶体のレンズを大きく調節する必要があるわけです。
このレンズの水晶体は、毛様体筋という筋肉で引っ張ることとで、近くを見るんですね。
だから近くを見続けると、ずーっと筋肉を引っ張った状態になる。
だから、遠視は目月やれやすいのです。
もう一度言いますが、「隠れ遠視」ではなく、遠視の検査をやってなかっただけです。
「隠れ斜視」も検査もしませんが、症状が隠れていることが多いので、まぁ隠れだと思います。
ちなみに斜視の場合は、赤ちゃん、子どもの頃にお母さんが見てもわかります。
でも遠視は、外見からではまずわかりません。
テレビのチェックは、さすが眼科医!と関心してしまいました。
斜視が心配なら、眼科に直行です。
遠視は、メガネやさんの視力測定器でもわかりますよ。
秋葉原のヨドバシの上にもあったりします。





