2009-05-04 19:00:00
視力を悪くしない部屋の明るさ
テーマ:ブログ視力を悪くしない部屋の明るさ
厚生労働省に「VDT作業者のための労働衛生管理」というものがあります。
画面を見る仕事をしている人の注意点。ということです。

その中には、目の疲れ対策の項目があります。
■画面上の照度は500ルクス以下、書類・キーボード上の照度は300ルクス以上。
■室内の明るさと手元の明るさに差がないようにする
■ブラインドやカーテンで明るさを調節する
などの対策が書かれているんですね。
昔はパソコン作業は部屋が明るいほうがいいと勘違いされていたのですが、実は違うんですね。
500ルクス以下という明確な数字もでています。
500ルクスの目安が難しいのですが、コンビニなどが1000ルクスくらいだと思えばよいでしょう。
細かい数字よりも、部屋を明るくすることは目にとって良くない。
それはガイドラインで500ルクス以下とも指定されている。
ということが分かればよいでしょう。
昔の俗説を信じていては、視力を失うだけですので。
理屈うんぬんよりも、これだけ明るい現代なら、昔の人より視力はいいのか?
と考えれば、「明るさ」だけで判断すること自体に無理があることがわかりますよね。
パソコン作業は500ルクス以下で!
これがパソコン作業での視力低下予防の大前提です。





