HystericMission

たまにCDレビューを、ごくまれにプロレスを鑑賞した感想など(例外あり)を雑談のように更新していた開店休業中のブログ。
ぺタは返すのが面倒なので受け付けてませんm(_ _)m
どうぞよろしくおねがいします。


テーマ:
ブラックアイ2さん主催の「ネットプロレス大賞2010」(リンクです。)に初めて投票します。
(本文中は敬称略です。)

サイト名 HystericMission
サイトURL: http://ameblo.jp/prowresporno610/
管理人名 朱いオレンジ

■MVP

1位 カズ・ハヤシ(全日本プロレス)
2位 杉浦貴(プロレスリング・ノア)
3位 タイガースマスク(大阪プロレス)

理由
1位
一昨年の2月にノアの丸藤選手から世界Jrのベルト奪還に成功して以来負けなしの17回連続防衛はお見事としか言いようがないです。

2位
ノアの最前線を文字通り体を張って守ったと思います。

3位
個人的にMVPをあげたい選手。
対ドラゲーにおいて物怖じせずブレイブゲートを奪取しCIMA選手やキッド選手などを相手に防衛した実績は立派。

次点
小島聡(フリーランス)
肘の故障明けのG1でいきなり優勝してIWGP奪取と文句の付けようのない活躍でしたけど、年間通してを考えると惜しくも落選。

怪人ハブ男(沖縄プロレス)
今年後半にZERO-1マットで大暴れした活躍は素晴らしかった。
(過去に大阪方面で某覆面だった頃からのファンなので素直に嬉しかったです。)

■ベストマッチ

1位 IWGPJr.ヘビー級選手権 丸藤正道 対 金本浩二 (新日本プロレス 3月5日 後楽園ホール大会)
2位 敗者髪切りデスマッチ 鷹木信悟 対 B×Bハルク(ドラゴンゲート 7月11日 神戸ワールド記念ホール大会)
3位 初代タイガーマスク 対 天龍源一郎 (リアルジャパンプロレス 3月18日 後楽園ホール大会)

理由

1位
ノアに流失した至宝を取り戻すんだという強い気迫が見れた試合。
(常日頃「太く短く、怪我しないように適当に」をモットーに掲げる金本選手だけに、こういう試合はもうやらないと思うので完全にファン目線で選んだ私的な1票です。)

2位
見てるファンの7~8割がハルク選手が勝つであろうと思いながら見てた試合だと思います。
完膚なきまでに叩き潰しにきた鷹木選手に非情さを感じたしそれだけ決意のこもった1戦だったんだと思います。
(この試合から半年余りがすぎて優劣が逆転してるのもドラゲ-らしくていいかな?とも思う。)
ただ男子レスラーにおいて髪切りデスマッチの重要性って低い気がするんですけど、どうなんでしょう?
(半年くらいしたら大抵の男子レスラーは元の髪形に戻りますからね。)

3位
全盛期をとうに過ぎた60才近いオジさん達がここまでバチバチにシバきあう凄みを感じました。
(トぺ・スイシーダで飛んだタイガ―を天龍さんがイスで迎撃したシーンが良かった。)
こちらも同情票というか、佐山さんのコメントを聞くともう二度とキツイ試合はやりたくないだろうなぁと思うのでランクインです。

次点

IWGPヘビー級選手権 中邑真輔 対 後藤洋央紀(新日本プロレス 4月4日 後楽園ホール大会)
同期同士の意地のぶつかり合いという感じがして好き。
(中邑選手の防衛戦の中で一番好きな試合かもしれない。)

BJW認定デスマッチヘビー級選手権 宮本裕向 対 木高イサミ (大日本プロレス 3月19日 後楽園ホール大会)
試合後のマイクが印象に残りました。
(イサミ選手の「俺に勝っといて次負けるとか言うんじゃねえよ」みたいな内容だったと思いますが、カッコよかったです。)

■最優秀タッグチーム

1位 K-ness.&横須賀享(ともにドラゴンゲート)
2位 葛西純(FREEDOMS)&“黒天使”沼澤邪鬼(大日本プロレス)
3位 佐藤恵&佐藤秀(ともにみちのくプロレス)

理由

1位
ツインゲートのベルトを失いましたけど...クネスカが好きなんで(笑)
(おもいっきり私的で、すいません(汗)

2位
ストロングBJの関本&義人組からベルト奪取は執念というか、なんというか...
(あの試合自体は関本組を応援してたけど、邪猿気違'sに引き込まれる何かを感じた。)

3位
みちのくのバカ兄弟(サスケさん風)に1票。
九龍でもよかったんですが、タッグ部門なのでこの2人に。
名前も出たんで、とりあえず九龍評を、ドラゴン校長に日向寺選手も加わり(Ken45選手は抜けましたが)、戦力に厚みを増し2011年もみちのくを引っ張っていってくれそう。

次点
飯伏幸太&ケニー・オメガ
みなさん入れるだろうからあえて外してみました。

銀仮面
ドラゲーマットにおいて土井軍団(仮)に加入するであろう軍団。
初登場から3カ月弱経つだけに、そろそろ正体をバラしてほしい。
(先月の福岡では吉野選手に覆面を剥がれるも、そのしたに目だし帽をかぶっている用意周到さ。これは両国まで引っ張る気なのだろうか?)

■新人賞

1位 都宮ちい(アイスリボン)
2位 志田光(アイスリボン)
3位 浜亮太(全日本プロレス)

理由

1位
今年から女子プロを19時女子プロレスきっかけで本格的に見はじめたのでランクインしました。
体は小さいけど関節技や狡い技に長けていて自分が何をすべきかわかっている選手だと思う。
(性格的に欠点があるのが玉にキズ。)

2位
こちらも“19時”きっかけで知った選手。
幼少期からの武道経験の成果か本格派のエースという感じがして見ていて気持ちのいい試合をしてくれる。

3位
小島選手から三冠を獲ったので。
(浜選手は新人じゃない気もするけど、一応ランクイン。)

■最優秀興行

1位 ドラゴンゲート 3月22日の両国大会
2位 以下棄権

理由

1位
土井選手を破りYAMATO選手のドリーム初戴冠に、大阪06に鷹木選手と復帰明けのサイバー選手が挑んだ1戦など盛りだくさんだったと思います。

■最優秀団体

1位 新日本プロレス
2位 ドラゴンゲート
3位 DDT

理由

1位
YouTubeに公式チャンネルを設けたことによって会場にいけない人でも手軽に最新試合を楽しめるようになって非常にありがたかった。
(スーパーJr.やG1タッグリーグは特にありがたみを感じました。)
ツイッタ-のガオくん(で、いいんですかね?)も面白いですよ。

2位
今や世界に飛び立つ団体にまで成長した感じがしますし、なんだかんだ言っても試合のクオリティが高いので安心して見ていられる。

3位
AKBにあやかった選挙企画は非常に面白かったですし、ツイッターやUstなどの次世代メディアをうまく活用しているのは、この団体のほかにないと思う。

■マスメディア賞

1位 YouTubeの新日本プロレス公式チャンネル
2位 19時女子プロレス
3位 棄権

理由

1位
先ほどの団体部門でも書きましたが、公式チャンネルは非常にありがたい。
天山選手の復帰戦の映像を翌日に視聴できるありがたさは計り知れないです。
(ウチの地域の地上波のワープロでは、天山選手の復帰戦が今週放送(1ヵ月は遅れてますよね。)ですから(笑))

2位
Ustを使い週1回の生放送で試合をノーギャラで提供するのはスゴイことだと思う。

その点、放送時間やMCの緩さが出てきているかもしれない。
(GENTARO選手がいないとゾッとすることがほとんどです。)
…………………………………………………………………………………………
終わり。






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