PROUSION @ ポーランド-5

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21日

ワルシャワのホテルでも会議室を借りて、TBBTの説明をしました。

 

 

Mr. Shakti Upadhyayは、Dianaの紹介です。

実はDianaはルブリンと言う街の市役所に勤めています。そこの外資会社のフォローなどを担当していて、日本留学後は5ランクほど昇進しました。アメリカと日本で博士号を取ったのですから、

「そりゃそーだよね、ディアナ」

「Yes, Massy ! ねぇ、ルブリンに会社作れば? 設立も銀行口座開設も、全部私が手伝ってあげる。市の助成金も取ってあげるよ」

「おぉ、考えるよ」

と云うような会話が織り成され、

 

 

しかもMr. Upadhyayは製薬会社・健康食品会社を経営していて、特にアーユルヴェーダを基本とした抗がん剤の開発をしているとのことで、今後、提携してPROUSIONを応用した新薬やサプリメントの研究をしようと云うことになりました。

 

 

Mr. Przemyslaw L.Kostro。

Mr. Steve Nakadaに、Austria Wineについての相談があって、ウィーンから来られました。

折角なのでTBBTを体験していただきました。

Mr. P K、実は神聖ローマ帝国から続くハプスブルグ家の公爵です。何世代のご先祖が分かっているんでしょう。

 

 

持って来られたWineはこれです。

"Mittelbach ミッテルバッハ"。日本では発売されていません。

 

 

ワイナリーの元の施設は、テーゲルンゼー修道院のベネディクトコミュニティによって1176年に建設されましたそうですが、1070年頃まで歴史を遡ることができるそうです。

日本は源氏物語、枕草子が生まれた平安時代です。

 

で…

 

 

二本頂いちゃいました。

因みに本日現在、勿体無くてまだ開けていません。

 

こうした打ち合わせの合間をぬって、

 

 

 

JETROのポーランド支局に伺いました。

 

 

ポーランドでの日本企業の動向を説明していただいた後…

 

 

こちらでもTBBTの紹介をしました。

そして、来年のポーランドでの健康関連のEXPOの紹介をお願いしました。

 

続く

 

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