10月16日

クラクフ市からヴロツワフ市にバスをチャーターして移動(270km)。

 

 

ポーランドで住民所得の高い都市の一つで、バス・自動車の製造業、化学製品製造や電子産業があります。

後ろは市庁舎です。

 

ヴロツワフ名物の小人像。

 

 

ウィキペディアによると、「2001年夏、芸術大学の学生によるプロジェクトの為、新たな小人が街に設置されたのをきっかけに、2004年には芸術家Tomasz Moczek氏が12体の小人を制作した。小人はそれぞれが特徴的で、個々に名前とその小人に纏わる伝説などがあるとされている。2009年には95体が設置され、現在では250体以上の小人が市内並びに郊外に設置されている。市内では小人ガイドツアーや小人マップ等も提供されている」そうです。

 

 

↑ここは交差点。ここから地下歩道があるかのように降りて行きます。

道路を渡った先では地面から出て来ます。

 

と、一応街の概略を勉強して…

 

18日

TBBTはホテルの会議室を借りてセミナーを開催ましした。

 

 

全体説明の後、顕微鏡を体験して…

 

 

施術体験。

 

 

 

この後、各自に施術法を指導して行きます。

いきなり、3時間のセミナーです。

 

 

ご家族でご参加くださった Dr. Sosnowski。

「ポーランド南部でクリニックの組織を作ってTBBTを拡める」と仰ってくださいました。

 

 

 

後ろ姿は Mr. Wilczek。

クラクフでTBBTとPROUSIONに大変興味を持ってくれ、ここヴロツワフまで追いかけて来てくれました。

 

 

ヴロツワフで色々お世話になったWojcik夫妻。

Lukaszは、土木建築博士でWTKFのヴロツワフ支部長。104の幼稚園で1万名の子供達に空手指導、弟子は10,000名。

ブロツワフからワルシャワまでの電車のチケットを手配してくれました。

 

19日

今年ヴロツワフ市で開催されている「欧州文化首都」事務局を訪問。

そして、Wrocławskie Centrum Rozwoju Społecznego(ヴロツワフ社会開発センター)を訪れました。

 

 

 

Head of WCRS, Dorote Felika女史

 

 

(「世界の車窓から」の石丸謙二郎さんのナレーション風で)明日はワルシャワに移動します。

 

続く

 

 

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