スマドラサイトhttps://www.smartdriver.jp/ 応募ポータルサイトhttp://proud-dnet.co.jp/

「秋葉原ベンチャー社長とその仲間たち」 「秋葉原ベンチャー社長とその仲間たち」

営業ポータルサイトhttp://www.be-proud.jp/ EC物流ポータルサイトhttp://www.ec-proud.com/





1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>
2018-01-18 17:21:39

目線を上げて・・・

テーマ:社長のひとりごと

早いもので2018年も、あと347日。5%ほども過ぎてしまいました。

オイラは5%以上「あるべき姿」を成したのだろうか・・・

いやはや、なんとも・・・ネジ巻いて参りましょう(^^)/

 

さて。。。

 

人類はその昔、

ナイフを生み出し・・・
ヤリを生み出し・・・

弓矢を生み出した。 


凶暴な野生動物に立ち向かい、食料を得るためである。 


さらに・・・

 

人類は鎧を生み出し・・・

鉄砲を生み出し・・・ 
戦闘機や潜水艦までも生み出した。 


もはや、人類は無敵である。 

いや、もうずっと前から人類は無敵だったのだ。 


そもそも・・・

人類はなぜ武器を生み出す必要があったのか。 


それは、

人間という生き物が、あまりにも・・・

弱く、もろく、傷つきやすいからである。 


強靭な野生動物と渡り合うためには 
強力な武器が必要だったのだ。 

だが、その目的は早々に達成されてしまった。 


人類の生み出す武器は、

あまりにも強力で、 
他の動物など恐れるに足りなくなった。 


もはや、

全ての動物は人類の思うままである。 

家畜として飼われ・・・

ペットとして飼われ・・・
害獣と指定されれば、始末される。 


人類に歯向かう事の出来る動物など、 
もはや、

地球上には存在しないのである。 


・・・にもかかわらず、

人類は、

どんどん強力な武器を作り続けている。 


宇宙人の襲撃にでも備えているのだろうか。 

目の前の敵に勝つために、

人類は武器を作り続けてきた。 


イノシシをやっつけ・・・

ヒグマをやっつけ・・・
ライオンまでもやっつけてしまう。 


そうやって・・・

 

最後に残った敵が、

人間自身だったのである。 


そう、もうずっと前から、 
人類が生み出す武器は

人類を相手として作られているのだ。 

なぜ?国家には軍隊があるのか。 


なぜ?これほどまでに、強力な武器が必要なのか。 


それは・・・

 

相手がさらに強力な武器を開発し続けるからである。 


人間は、

人間から身を守るという、

たったそれだけのために、 
莫大な軍事費を使い続けているのだ。 


もしも・・・

 

この予算を他のものに使っていたら、 
人類は、

どれほど豊かになっていたろうと思う。 

お互いに軍事費を削減する。 


お互いが、

弱くなっていけば警戒する必要もない。 


どんなに弱くなったところで、

他の動物よりは圧倒的に強いのだ。 


これこそが、理想の未来である。 


だが・・・

 

残念ながら、そんな未来は絶対に実現しない。 

人間は、

人間だけを恐れ、

人間だけを相手に戦い、 
人間に勝つ事によってのみ優越感を得る。 


人間とは、

そういう生き物なのだ。 


イルカより賢い事にも、

猿より豊かな事にも、 
犬より速く走れる事にも、

まったく充実感は伴わない。 


同級生よりも、

良い成績を取り、

同期も早く出世をして、 
お隣さんよりも、立派な家を建てる。 


人間は、

もはや人間社会の中で評価される事にしか 
興味を持たない・・・

 

いや・・・持てないのである。 


人間が、

人間を評価し、人間によって評価される。 


人間が、

人間を支配し、人間によって支配される。 


人間社会における陣取り合戦。 


それが・・・

 

人類に取っての全てなのである。 


この呪縛から、

人類が解き放たれるときは来るのだろうか・・・

「人と比べない。 」


それが・・・解放へのキーワードだ。 


貧乏という状態も、 
自分よりも貧乏ではない人間と比べることから始まる。 


不景気も、

不安も、

すべては比較から始まるのだ。 


比べる事による安心から、

比べない事による安心へ。 


これが、

人類の超えなくてはならない、 
高い高いハードルなのだ。 

 

目線を上げて生きていきたい・・・

 

 

2018-01-04 15:24:28

新年あけましておめでとうございます(^^)/

テーマ:社長のひとりごと

2018年、あけましておめでとうございますm(__)m 本年も引き続き、よろしくお願いします!(^^)!

18期も残り3か月、そして19期と20周年に向かって、しっかりとタネを仕込んでいきます(^^♪

 

さて・・・

 

新年早々なんですが・・・

 

本当に、本当に、やる気がなくなってしまうのです。 


「結果を出してくれ」って言われると・・・

 

「結果がすべてだ!」が、口癖ですが・・・

それが、例え・・・


「お願いですから結果を出してください」と・・・

 

丁寧に言われたところで、私に聞こえるセリフは同じです。 

「ゴタゴタ言ってないで結果出せよ!」 


そう言っているようにしか聞こえません。 


まあ・・・

 

私の性格が、

ひねくれているという事もあるでしょうけど・・・

 
やる気がなくなるのは事実です。 

それは、

一種の『脅し』のように聞こえるからです。 


結果を出さないと・・・

 
クビにするぞ!降格だぞ! 


もう二度と仕事を頼まないぞ! 


とにかく怖い目に遭うぞ! 


そういう、

脅し文句が言葉の裏に見え隠れするのです。 

私は昔から脅されるのが、ものすごく嫌いです。 


「勉強しないと後悔することになる」とか・・・

 
「就職しないと食っていけない」とか・・・

 
「英語が出来ないとこれからの時代は生き残れない」とか・・・

 
そういう、

脅しをかけられるのが大嫌いです。 

脅されると、ますます反抗したくなります。 


絶対に勉強しないぞ! 


就職なんてしないぞ! 


英語なんて習わないからな! ・・・となってしまうのです。 

小学生の頃、

ある奴に輪ゴムをぶつけられて 
ぶつけ返そうとしたら脅されたことがあります。 


「そのゴムを俺にぶつけたらぶん殴る」 


そう言われたのです。 


もちろん、ぶつけましたとも。 


そして、

ボコボコに殴られました。 


でも、

ちっとも後悔していません。 

脅しは、生理的に受け付けないのです。 


力や、権力や、立場で言うことを聞かそうという 
その根性が気に入りません。 


だから、

上司とか、発注者とか、

そういう立場にあぐらをかいて 
偉そうに命令してくる人が大嫌いなのです。 

結果を要求する人は、立場が強い人たちです。 


上司とか、クライアントとか、監督とか。 


結果を出さないと、 
クビにしたり、仕事を止めたり、レギュラーから外したり 
できる権力をもった人たちです。 


「結果を出せよ」という言葉は 
「俺はお前のことを好きに出来るんだぞ」という脅しと 
常にセットなのです。 

私は社長の時にも、管理職の時にも、発注者の時にも・・・

 

「残念ながら、結果がすべてだ・・・」と言っています。

 

大いなる自己矛盾(;^ω^)

 
そういうセリフを言う自分自身に、時々耐えられなくなります。 

結果が大事。

 

結果が全て。 


こういう人たちは、本当に魅力がない。 


「じゃあ、人生の結果って何なんだよ」

 

・・・と、自分に聞きたくなります。 


人生とは、プロセスなのです。

 

仕事だって、プロセスなのです。 


プロセスを磨き、楽しむことが

 
イイ結果を生むための唯一の方法なのです。 

 

結果が先か・・・

 

プロセスが先か・・・

 

大いなる自己矛盾に、

今日も苛まれる仕事始めなのです(;^ω^)

2017-12-29 15:32:44

仕事納め・・・m(__)m

テーマ:社長のひとりごと

2017年仕事納めです。今年も、禍福は糾える縄の如し・・・という感じで暮れていきます。

周囲の皆様に助けられ、おかげさまでなんとか良い歳を迎えられそうです。

皆々様、ありがとうございました。

 

さて・・・

 

私が起業したのは17年前のことである。 


起業した目的は、社員がいたから・・・

 
当時の私には、

社会的名声を得たいという欲求は無く・・・


お金にしても 
自由を手に入れるための手段に過ぎなかった。 


つまり・・・私は自由になりたかったのである。 

今から考えれば、

起業して社長になるよりも ・・・


フリーランスになって、

ひとりで仕事をした方が 
よほど自由だったであろうと思う。 


社長という仕事は 
思いのほか不自由なものであったからだ。 


だが、起業した当時の私は 
『フリーランス』というものの存在を知らなかった。 


いや、知らなかったというよりは、 
そんなものでは、

食べてはいけないだろうと思っていた。 

社会人経験の少なかった私には 
フリーランスで食べていく方法がよく分からなかったし・・・


当時の社会常識においては、

組織に所属していない人への信頼は、

著しく低いという印象があった。 


もしも・・・

 

今のような時代に 
社会人としてデビューしていたとしたら、 
きっと・・・

私はフリーランスの道を選んだであろうと思う。 

組織に所属するメリットはたくさんあるが、 
所属せねばならない理由(つまり組織から外れるデメリット)をあげるとしたら、 
大きく三つのことが考えられる。 

一つ目は社会的信用。 


大きな規模、知名度の高い組織に所属している事は、 
それだけで社会的信用に値するのである。 


二つ目は情報。 


組織に所属する事によって、 
ひとりでは手に入れる事の出来ない情報を得る事が出来る。 


三つ目は分業による効率化。 


一人だと何から何まで自分でやらなくてはならないが、 
組織に所属する事によって役割分担し、 
得意な事に特化して仕事ができるようになる。 

組織から離れると 
これらのメリットを享受出来なくなってしまうので、 
フリーランスになるメリットよりも、

それによって、

失うデメリットの方が、ずっと大きなものであったのだと思う。 


これまでの社会において、

フリーランスで食べていく事は簡単な事ではなかったのだ。 

だが、時代は大きく変化した。 


インターネットを始めとするソーシャルメディアの発達により、

フリーランスの人間でも簡単に情報を得る事が

出来るようになった。 


さらには・・・

 

ネットを通して、 
個人と個人が繋がりやすくなったため、 
組織と同じような分業体制を作る事が可能になった。 


そういう時代背景により 
フリーランスの社会的地位も見直されつつある。 

つまり・・・

 

今という時代は 
フリーランスとして生きていくには 
恰好の時代であるということだ。 


とはいっても・・・

 

大半の人はまだ、 
組織に所属した方が安定すると信じている。 


だが、実際にはどうなのだろう。 

今という時代は 
事業そのものが変化していくスピードが速い。 


だから・・・自分の得意分野を一つの組織で 
評価され続ける事が難しい。 


さらには・・・

 

組織そのものが業績悪化によって 
なくなってしまう可能性もある。 


フリーランスとして働く方が、収入も安定も増す。 


そういう人が、

どんどん増えていくだろう。 


その結果・・・

 

組織は、

今までとは違う雇用形態を余儀なくされることになるはずだ。 

 

 

2017-12-26 15:03:16

今、私たちに必要なのは・・・

テーマ:社長のひとりごと

クリスマスも終わり、慌ただしい歳の瀬、如何お過ごしでしょうか・・・

齢55歳を過ぎ、光陰矢の如しを実感する、今日この頃です。

 

還暦まで、一刹那、一刹那を大事に積み重ねて生きたいと想っています。

 

さて・・・

 

美味しいパンを焼く人 。


ハムやソーセージを作る人。

 
素敵な家を建てる人 。


魚を捕る人 。


新鮮な野菜や米を育てる人。

 
そういう人たちが集まって、

小さくて素敵な街が作れたらいいですよね。 

山があって・・・

畑があって・・・

港があって・・・ 煙突のついた家が並んでいる。 


世界には、きっと、そういう素敵な街がたくさんあるのでしょうね。 


でも・・・

 

実際に住んでみると、 
「刺激が足りなくてつまらない」という風に感じてしまうのでしょうか。 


井上陽水が歌っているように・・・

 

人間は、

どこまで行っても足りないものを求め続けるのかもしれません。 

たぶん・・・

 

発明の順番というのは 
まず、みんなが必要と思うものから始まるのではないでしょうか。 


こんなものが必要だ。

 

こういうことが出来たら便利だ。 


たとえば・・・

 

ミシンとか・・・

 

洗濯機とか・・・

 

冷蔵庫とか・・・


そういうものが、作られていくのです。 


そして・・・

 

みんなの願いは、徐々に満たされて来る。 


つまり・・

 

必需品を手に入れるのに苦労しなくなるのです。 

そうなって来ると今度は・・・

 
「みんなが欲しいもの」を発明するようになる。 


スポーツカーとか・・・

 

ゴルフクラブとか・・・

 

ブランドもののバッグとか。 


つまりは、嗜好品ですね。 


無くても生活出来るけれども ・・・


あったら尚、楽しいもの。

 

心を豊かにするもの。 


それが嗜好品です。 


生活に余裕のある人たちは、嗜好品を買うようになる。 


ちょっと前の日本のように。 

20年ほど前まで、日本人の二人にひとりは、
ルイヴィトンを持っていると言われていました。 


でも・・・

 

今は、それほど普及していません。 


日本全体が、

不景気であったということもありますが、 
そういうブランドものを欲しがらなくなった、

ということも事実です。 


『みんなが欲しいもの』 


そういう分野が、なくなりつつあるのでしょう。 

では・・・

 

次に発明されるのは何か。 


それは・・・

 

きっと「私が欲しいもの」です。 


マーケットを見ない。 


私が、欲しいから、作る。 


「それ」に共感してくれる人たちだけが、顧客になっていくのです。 


だから、『必需品』や『みんなの嗜好品』のようには、 
大量には売れません。 


でも・・・きっと発明は、

最終的には、

そこに行き着くのだと思います。 

そう考えるとやはり・・・


新しい産業を興そうという戦略が、古く感じてしまいます。 


どういう産業が、これから儲かるのか。 


そういう考えが、

その戦略の根底に見えているからです。 

必要なものが手に入るようになり、 
みんなが欲しがるような嗜好品は卒業した。 


それが、

今の日本人の成熟した姿です。 


ここまで来るのに、何十年もかかったのです。 


今、私たちに必要なのは・・・


新しい儲かる産業ではなく 
新しい生き方ではないでしょうか・・・



焼きたての美味しいパンとか・・・

 
小さいけど素敵なお家とか・・・

 
大好きな音楽とか。

友人とか。 


そういうものに囲まれて、幸せに暮らしていく。 


とっても、素敵なことです。 


しかしながら・・・

 

もしも・・・政府が目標としてそんなことを宣言したら、 
きっと国民の大半から「バカヤロー」って言われてしまいます。 


政治家の仕事は、国民を豊かにすることだと、 
国民は、みんな思い込んでいますからね。 


でも・・・

 

豊かさって・・・

 

一体、何なのでしょうか???


これを考えないことには・・・

 

結局、何にも解決しないと思うのです。 

 

 

2017-09-27 17:48:38

モノからサービスへ

テーマ:ブログ

光陰矢の如し・・・8月が終わり、中途半端な夏だったなあ。。。と、思う間もなく暮れの予定が・・・(^_^;)

下半期も怒涛のように過ぎていくのだろうな・・・齢55、1年の速さに慄いてしまう今日この頃です。

 

さて・・・

 

製造業で働く人が1000万人を下回って、暫く経つが・・・

この傾向は続いている。


実に51年ぶりの出来事が常態化しつつある。


就労人口が一番多いのは卸・小売業で、 
その数は唯一1000万人を超えているという。

 
モノづくり大国である日本が、

これで良いのだろうかと、ちょっと心配になる。 


・・・が、この流れは自然なことなのだとも思う。 

円高や新興国の台頭によって、 
日本のメーカーが苦戦を強いられているのは確かだ。 


だが、もっと大きな目で見てみると、 
これは生産性の向上がもたらした恩恵であるとも言える。 


米を作るために必要だった人手が・・・


家電製品を作るために必要だった人手が・・・


技術革新によって、減少したのである。 

もしも・・・

 

人間を一個の生き物であるとしたなら、 
食べ物を得るのに8時間働かなくてはならなかったところが、 
2時間になったということであり・・・

 
これは、大変に喜ばしいことなのである。 


だが、残念ながら人間は一個の生物ではない。 


生産性の向上によって恩恵を受ける人がいる代わりに、 
仕事を失くしてしまう人も出て来てしまう。 

では・・・

 

製造業で余り出した人材は、どこに流れていくのか。 


モノからサービスへ。 


あらゆる分野で、

モノが余り出した日本では、 
サービス業にシフトしていくのが自然な流れである。 


お腹がいっぱいになったら、

次には美味しさを・・・


そして、

美味しさも満たされたならば、次はサービスを・・・


・・・というように人間の欲求は変化するのである。 


では、この変化に対して・・・

 
私たちは、

どのように対処していかなくてはならないのか。 

まず、先に出てきた働く場の移動である。 


製造業から販売業、サービス業へと働く場を変えていく。 


だが、それだけではない。 


提供する商品自体も、変わらざるを得ない。 


技術から、サービスへ。 


もはや・・・

 

機能を追求するだけでは、商品は売れない。 


なぜならば、

機能は、もう十分に満たされているからだ。 


今の時代に求められる商品は、 
顧客の心を満たすサービス力を持った商品でなくてはならない。 

商品だけではない。 


今という時代は、

業種や職種の概念そのものが、変わりつつある時代なのだ。 


パン屋さんは、

美味しいパンを作るだけではなく・・・


より顧客の満足度が上がるためのサービスを求められる。 


美容師さんも、

単に髪を切る技術だけでは生き残っていけない。 


その流れが、

医者や税理士や公共機関までをも巻き込んでいく。 

これからは、

サービス精神のない技術者は生き残っていけない。 


患者は、

医者に技術+コミュニケーションを求め・・・


企業は、

税理士に税務+コミュニケーションを求める。 


それが、時代の流れなのだ。 


だからといって、

今まで技術で身を立てて来た者が、 
コミュニケーション力を身に付けるのは容易なことではない。 

さらには、

コミュニケーションばかり上手くて 
技術力のない医者や、税理士ばかりになっては困る。 


そこで必要になってくるのが、通訳の存在だ。 


技術者と顧客とのコミュニケーションを

円滑にするためのスペシャリスト。

 

そういう職種が、

これからたくさん生まれて来ることになるだろう。 

 



 

2017-07-20 17:03:23

ルール・・・マナー(^^)ww

テーマ:ブログ

夏ですね・・・(^^)ww 昨日が梅雨明けらしく(^_^;)・・・実感がありませんが、夏です。

今年も元気に酷暑を乗り切って行きたいものです。

 

さて・・・

 

私は・・・

こう見えて結構まともな人間ですから、 
法律を破るようなことはしません。 


サッカーが出来なくなっても、 
バンドを解散した時も、 

某急便を辞めたときも、

離婚した時も、
私は法に則って、失敗を受け入れたかったのです。 (大げさですね(^_^;)・・・)


結果的に財産はありませんけど、(借金はバッチリ(^_^;)・・・) 
牢屋に入ることはありませんでした。 

とは言うものの、 
私はルールというものが好きなわけではありません。 


むしろ大嫌いです。 


社会の秩序を守るために必要な、

最低限の法律は仕方ないと思います。 


しかし、

果たしてこんなものが必要なのかと言いたくなる 
法律やルールがあることも確かです。 

悪い言い方をすれば、既得権益を守るためのルール。 


ちょっと良いように言うならば、 
今までの常識を守るためのルール。 


私は、そういうルールが大嫌いなのです。 

でももちろん、

法律やルールを無視するわけにはいきません。 


だから、一生懸命に歯向かうのです。 


ルールは守るけれども、

ルールには縛られない。 


既存の常識にも縛られない。 


それは、立ち向かうというよりも 
歯向かうという言葉がぴったりなのです。 

子供のように、社会に対して駄々をこねる。 


言っても仕方がないようなことも言う。 


わざわざ、

ブログやFBに書いて発表する。 


その結果、たくさんの人に、 
嫌われたり鬱陶しがられたりしても構いません。 


私は、ルールに関してはガキなのです。 

しかしです。 


その反面、

私はマナーを大事にしたいと思っています。

 
傘や荷物の持ち方から、

言葉遣い、

お店での振る舞いなど・・・


マナーに反して、

人を不愉快にするような行為は絶対にしないと 
心に決めております。 


携帯のマナーモードなど、

解除したことすらありません。 

もっと言うならば・・・ 

 

赤信号、路上喫煙、エスカレーター歩行・・・


これらはマナーではなく、ルールです。 


でも私にとって、

それはマナーに限りなく近い。 


私にとってのルールとは、 
罰則があるかどうかではなく、 
納得がいくかどうか。

 

そして、

強制力があるかどうかなのです。 

誰も見ていないところで赤信号を渡っても、 
エスカレーターを歩いて上り下りしても、 
優先席付近で携帯電話の電源を切らなくても、 
それで捕まって罰せられるようなことはありません。 


見つからなければ問題ないという意味では、 
これらのルールは限りなくマナーに近いのです。 

ルールではなく、マナー。 


そうなると・・・私は俄然、守りたくなるのです。 


押し付けられるのは、

嫌だけれども、 
自分の意思で守ることには、

誇りと喜びすら感じます。 

私は、ちょっとおかしな人間なのでしょうか。 


いやいや、

私こそがまともな人間なのだと、 
自分では自信を持っているのです。

 

これでも。 

2017-05-31 15:20:15

正しい努力・・・(^^)ww

テーマ:社長のひとりごと

何だか、イキナリ夏到来のような毎日ですが・・・(^_^;)・・・

如何お過ごしでしょうか・・・(^^)ww

なかなか定期的な投稿というタスクが守れていませんが、コツコツ参りましょう(^O^)/

 

さて・・・

 

嫌いになったから別れる。 


好きではなくなったから別れる。 


他に好きな人ができたから別れる。 


別れる理由は、

大きくこの三つに分類される。 

この中で・・・


なんとか思い留まって貰える可能性があるとしたら、 
それは、

「嫌いになったから別れる」 
というパターンのみだろう。 


なぜ嫌いになったのか、どういうところが嫌いなのか。 


それを反省して、

心と態度を改めれば、 
もしかしたら・・・思い留まって貰えるかもしれない。 

だが・・・

 

残りの二つのパターンは、どうしようもない。 


好きではないと言っているものを 
無理矢理好きにさせることはできないし・・・


他に好きな人ができたと言うのであれば、潔く諦めるしかない。 

何れにしても・・・

「別れたい」と言われたときには、 
だいたいもう手遅れである。 


こういう悲しい結末を迎えないためには、 
愛される努力を怠ってはならないのだ。 

で・・・、

なぜ私がこのような恋愛話を持ち出したかと言うと、 
ビジネスにおいて顧客が離れていくパターンも 
これとまったく同じだからである。 

まず・・・

 

その会社、あるいは担当者のことが、 
嫌いになったから別れるというパターン。 


これは値上げや、不祥事、あるいはクレームを 
起こしてしまったようなケースだ。 

「おたくとはもう付き合いたくない。なぜならば○○だから」 

 

・・・というように、

明確な理由があって顧客が離れていくパターン。 


このパターンを経営者は一番嫌がる。 


だからこそ、

出来るだけ値段を下げる努力をし・・・


担当者がクレームを起こさないように 
細心の注意を払うのである。 

だが・・・

 

実のところ、 
このパターンで離れていく顧客は決して多くはない。 


むしろ・・・

 

誠意を持ってクレーム対応すれば 
顧客との関係が強化されることだってある。 


それよりも問題なのは、 
残りの2つのケースではないだろうか。 

好きでなくなったから別れる。 


これは・・・

 

「もう御社とお付き合いする理由がなくなった」 


・・・ということであり・・・


他に好きな人が出来たというのは・・・

 
「もっと、イイ会社が見つかった」

 

・・・ということである。 

安くて良い商品を誠実にお届けするという会社は、 
このようなパターンに見舞われる可能性が高い。 


良い人だけど、恋愛対象にはならない。 


そういう人と同じパターンだ。 

重要なのは、嫌われないことではない。 


好きになってもらうこと。 


つまり・・・

 

顧客から「選ばれる」理由が、あることが大事なのだ。 


値段が、安いわけではない。 


担当者が、クレームを起こすこともある。 


にもかかわらず、

お付き合いしてくれるお客さん。 


そういう、

お客さんこそが、重要なのだ。 

「欠点が、あるけれどあなたが好き」 


そう言ってくれる人を、大事にしなくてはならない。 


大事にするためには、欠点を直す努力も必要だ。 


だが何よりも・・・

 

その人が自分のことを「好きになってくれる理由」 を無くさないこと。 


これが、一番重要なのだ。 


つまり・・・

 

目の前にいる顧客にとっての「魅力」。


それをきちんと把握し、

その魅力にさらに磨きをかけること。 


それこそが、

正しい努力なのである。 

 

 

 

2017-04-21 13:38:38

禁断の違和感・・・(^_^;)・・・

テーマ:社長のひとりごと

18期が始まりました・・・早いですね~(^^)ww 

紆余曲折・・・思えば遠くに来たもんだ。

まだまだ、御恩や借金を返さなければ・・・(^_^;)・・・頑張んべ-

 

さて・・・

 

本来の自分。 


その声に耳を傾けること。 


何かとてもロマンチックな感じがします。 


でも・・・どうなのでしょう。 


本来の自分が、素敵なものであるとは限らない。 


そんな気がするのです。 

 

みなさん、マトリクスという映画を覚えていますか。 


コンピュータが作り上げた偽物の世界。 


人間の脳みそは、

そこにつながれてずっと夢を見続けているのです。 


本物そっくりの夢を。 

 

現実と見分けがつかないくらい精巧な夢。 


痛みも、苦しみも、悲しみも、現実世界のように実感出来る。 


記憶だって鮮明に残る。 


現実と寸分違わぬ夢を、

人間は見破ることが出来ないのです。 

 

でも、その精巧な夢に、違和感を抱く人間が現れます。 


キアヌリーブス演じる主人公のネオ。 


ネオは、なぜか違和感を感じるのです。 


何もおかしくないはずなのに、何かがおかしい。 


どこかが違う。

 

何かがズレている。 


でも・・・そのズレの正体を自分では認識出来ません。 


そこに、モーフィアスが現れるのです。 

 

ネオは、夢の世界を抜け出すことに成功する。 


そして、

ようやく辿り着いた現実の世界は・・・ 


それは、

何とも貧相で寒々しい、

ゴミためのような所だったのです。 

 

ストーリーは、

裏切り者の出現によって急展開します。 


裏切り者は、

コンピュータに仲間を売ります。 


作られた世界に戻してもらうことと引き換えに。 


この裏切り者がまた、

絵に描いたように腹立たしいヤツなのですが、 
それはまあ映画の世界。

 

ハリウッドらしい配役なのです。 

 

でも・・・どうですか。 


もしも、

自分がその状況に直面したら。 


魅力的な虚構の世界。

 

そう、まるで私たちが住んでいるこの世界のように。 


一方で、

刺激も、魅力も、暖かみもない、現実の世界。 


虚構の世界を選ぶ人間を、

私たちは責めることが出来るのでしょうか。 

 

違和感。 


それは、「何かが違う」という感覚。 


私は、

それをとても大事にしています。 


でも同時に、

触れてはいけないもののような気もするのです。 


何十年も、何百年もかけて、人間が封印して来た世界。 


その世界への入り口。 

 

私は『真実』を見たい、

知りたいという欲求を抑えることが出来ません。 


もしも・・・

 

社会が作られたものであるのなら・・・


それが・・・

 

どのような意図で作られているのか・・・


自分は、

どういう仕組みの中に嵌め込まれているのか・・・


それを、

知らずにはいられないのです。 

 

知るべきではなかった。 


そういう結果になるかもしれません。 


好きな人の秘密をのぞき見てしまった時のように。 

 

でも・・・やっぱり私は ・・・
この違和感を素通りすることは出来ないのです。 


私のような人間を、

「社会不適格者」というのかもしれません。 


でもそれは、どちらなのでしょう。 


「現実不適格者」ということなのでしょうか。 


それとも・・・

 

「虚構の世界不適格者」ということなのでしょうか。 

 

 

2017-03-14 15:20:02

何のために・・・

テーマ:社長のひとりごと

今日は3/14、ホワイトデイです。近頃は娘も3倍返しは当たり前だとか・・・生意気です(^^)ww

春はもうすぐ・・・上野の大寒桜も満開です。ソメイヨシノも来週以降、開花だそうで・・・

 

さて・・・

 

何のために勉強するのか。

 

何のために働くのか。 


そんなことばかり考えていて、勉強が手につかない・・・

 

そんな、 
定職に就けない若者を、社会では落伍者と呼ぶ。 


そんな事を考える暇があったら、まず勉強する。 


先ずは、働いてみる。 


そうする事によって、

後からその意味が理解できるようになる。 


その理論は、

あながち間違いではないと私も思う。 

 

私も意味が解らなくて、

勉強する気になれなかったクチだが・・・


後になって、

ようやくその意味を理解する事が出来た。 


何も体験しない段階で、

ものごとの真意を理解するのは難しい。 


だが・・・そうだからといって、何も考えずに・・・

 

とりあえず、

ものごとに取り組む事にも、私は反対だ。 

 

とりあえずやってみる。

 

それは確かに重要である。 


だが・・・何も考えず、 
何の疑問も持たずに、とりあえずやったとしても・・・


答えは、

永遠に見つからないだろう。 


大事なのは、疑問を持つ事だ。 


疑問を見つけられない人には、 
永遠に答えを手にする事など出来ないのだろうと思う。 


仕事とは何か?

 

会社とは何か?

 

働くとはどういう事か? 


そういうことに、

疑問を持つ人と、持たない人が世の中にはいる。 


そんなところで、

いちいち立ち止まる人は仕事ができない。 


そう考えている人は、多いと思う。

 

だが・・・私の考えは、正反対だ。 


そこで立ち止まらない人は、仕事ができるようにはならない。 


経営者としても、大成しない。 

 

言われた通りに、疑問も抱かずに、一所懸命に働く。 


それは、

模範的な会社員の行動である。 


いや・・・会社員に限らず、 
こういう働き方をしている経営者もたくさんいる。 


誰よりも早く会社に行き、

誰よりも一生懸命に仕事をし、 
誰よりも遅くまで働き続ける。 

 

その結果・・・確かに、仕事ができるようにはなるだろう。 


・・・ある程度までは。 


まるで・・・先発の各停列車のように。 


一駅一駅、着実に前進する人生。 


それは・・・

後から来た急行列車に、

確実に抜き去られる運命にある。 


列車に乗らないことには、目的地には、たどり着けない。 


・・・その通りだ。 


だからといって、 
何も考えずに、目の前の列車に飛び乗ってはいけない。 


目の前の列車は、確かに目的地に向かっている。 


しかし、

後から来る急行電車に、抜かされるかもしれない。 


その場合、

ベストな選択は時刻表を調べる事だ。 

 

時刻表を調べている間に、目の前の列車は出発してしまう。 


調べた結果・・・

今見送った列車がベストの選択だったという 
可能性もあるだろう。 


もしも、目的地が近いのなら、 
とりあえず・・・

目の前の列車に乗ってみてもいいだろう。 


失敗したとしても、

大きく時間をロスするようなことはない。 

 

だが・・・

何時間も列車に乗るような長旅だったら、 
列車の乗り間違いは致命的なミスとなる。 


仕事とは何か?

 

会社とは何か?

 

何のために働くのか? 


それを考える事は、

時刻表を調べる事と同じだ。 


・・・人生は長い。 


そして、その中で・・・

仕事や会社が占める割合は、とてつもなく大きい。 


だからこそ、

立ち止まって考えるべきなのだ。 


仕事を始める、その前に。 

 

 

2017-02-22 16:41:48

ほんの少しズレてしまうのです。 

テーマ:ブログ

寒いですネ~春一番は吹きましたが、三寒四温がしばし続くのでしょうね・・・

年度末や卒業、進学etc・・・慌ただしい季節、日々を楽しんで参りましょう(^O^)/

 

さて・・・

 

私はアンティークのグラスや生活雑貨を愛でるのが趣味なのです。 

なぜ、愛でるのか・・・買えないからです(^_^;)・・・


100年くらい前に作られた、ラリックやサンルイ、バカラといったグラス。 


そこには、紛れもなく・・・色気のようなものが詰まっているのです。 

 

古いから色気がある。 


それも事実だと思います。 


100年もの間、いろんな人がこのグラスを使ってお酒を飲んで来たのです。 


そして・・・一度も割られなかった。 


きっと皆さん、大切に扱って来たのです。 


そこに込められたドラマ。 


それが、色気となって現れるのでしょう。 

 

お気に入りを壊してしまった時には、ものすごく落ち込みます。 


もちろん、値段が高いというのもありますが・・・

 

それ以上に・・・ 
「●●年間守られ続けて来たものを私が壊してしまった」 
という罪悪感の方が大きいのです。 

 

ところで、アンティークにかかわらず、 
色気のあるグラスというものが存在します。 


ロブマイヤーというオーストリアのグラスです。 


特に『バレリーナ』という名のシャンパングラスは、 
アンジェリーナジョリーよりも色気があります。 

 

残念ながら、

現行のバカラには色気を感じません。 


魂の温度を感じないのです。 


それはたぶん、

寸分違わぬ形に仕上げられているからです。 


ロブマーヤーのグラスには、一つひとつに個性があります。 


それは、ほんの少しだけズレているからです。 


もちろん、

職人さんは寸分違わぬ形を目指しているはずです。 


でも・・・やっぱり、

ほんの少しズレてしまうのです。 


でも、そこに魅力がある。 

 

まったく同じように作っているのに、 
ほんの少しだけ違う。 


それが、そのグラスの個性となり、魂の温度を感じさせるのです。 

 

もしかしたら、

ビジネスでも同じかも知れませんね。 

 

お客さんによって、対応を変えたり、値段を変えたりしてはならない。 


どんなお客さんにでも同じように対応する。 


それが、

ビジネスの基本であることは間違いありません。 


でも、そこを目指していながらも、ほんのちょっとの違いが出る。 


こだわっているが故の違い。 


それが、ビジネスにおける色気なのかもしれません。 

 

大量生産された、まったく同じ商品には色気が無いように・・・


完璧にマニュアル化された大企業の商品には、

色気が無いのかもしれません。 


手作りで、なんとか同じ商品に仕上げようとする努力。 


でも・・・やっぱり人間なので出てしまう『違い』。 


それこそが、小さな会社にしかできない、 

色気のあるビジネスというものなのかもしれません。 

 

もちろん、

『ズレ』や『違い』が許されないビジネスもたくさんありますし、 
『ズレ』や『違い』を無くすことによって収益を上げているビジネスもあります。 


外食のチェーン店などは、その最たるものでしょう。 


お店によって全然味が違ったら、それはもう顧客への裏切りです。 


吉野家の牛丼は、

どこに行っても吉野家の牛丼でなくてはならない。 


規格化されて大量に生産された商品が、

世の中を豊かにしていることは事実です。 

 

でも・・・

 

やっぱり、私は『ズレ』や『違い』のある商品が好きですね。 


日本の中小企業は、

ぜったいにそれを失くして欲しくないし、失くしてはならない。 


そんな気がする、今日此の頃です。(^^)ww

 

1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

    ブログをはじめる

    たくさんの芸能人・有名人が
    書いているAmebaブログを
    無料で簡単にはじめることができます。

    公式トップブロガーへ応募

    多くの方にご紹介したいブログを
    執筆する方を「公式トップブロガー」
    として認定しております。

    芸能人・有名人ブログを開設

    Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
    ご希望される著名人の方/事務所様を
    随時募集しております。