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2017-03-14 15:20:02

何のために・・・

テーマ:社長のひとりごと

今日は3/14、ホワイトデイです。近頃は娘も3倍返しは当たり前だとか・・・生意気です(^^)ww

春はもうすぐ・・・上野の大寒桜も満開です。ソメイヨシノも来週以降、開花だそうで・・・

 

さて・・・

 

何のために勉強するのか。

 

何のために働くのか。 


そんなことばかり考えていて、勉強が手につかない・・・

 

そんな、 
定職に就けない若者を、社会では落伍者と呼ぶ。 


そんな事を考える暇があったら、まず勉強する。 


先ずは、働いてみる。 


そうする事によって、

後からその意味が理解できるようになる。 


その理論は、

あながち間違いではないと私も思う。 

 

私も意味が解らなくて、

勉強する気になれなかったクチだが・・・


後になって、

ようやくその意味を理解する事が出来た。 


何も体験しない段階で、

ものごとの真意を理解するのは難しい。 


だが・・・そうだからといって、何も考えずに・・・

 

とりあえず、

ものごとに取り組む事にも、私は反対だ。 

 

とりあえずやってみる。

 

それは確かに重要である。 


だが・・・何も考えず、 
何の疑問も持たずに、とりあえずやったとしても・・・


答えは、

永遠に見つからないだろう。 


大事なのは、疑問を持つ事だ。 


疑問を見つけられない人には、 
永遠に答えを手にする事など出来ないのだろうと思う。 


仕事とは何か?

 

会社とは何か?

 

働くとはどういう事か? 


そういうことに、

疑問を持つ人と、持たない人が世の中にはいる。 


そんなところで、

いちいち立ち止まる人は仕事ができない。 


そう考えている人は、多いと思う。

 

だが・・・私の考えは、正反対だ。 


そこで立ち止まらない人は、仕事ができるようにはならない。 


経営者としても、大成しない。 

 

言われた通りに、疑問も抱かずに、一所懸命に働く。 


それは、

模範的な会社員の行動である。 


いや・・・会社員に限らず、 
こういう働き方をしている経営者もたくさんいる。 


誰よりも早く会社に行き、

誰よりも一生懸命に仕事をし、 
誰よりも遅くまで働き続ける。 

 

その結果・・・確かに、仕事ができるようにはなるだろう。 


・・・ある程度までは。 


まるで・・・先発の各停列車のように。 


一駅一駅、着実に前進する人生。 


それは・・・

後から来た急行列車に、

確実に抜き去られる運命にある。 


列車に乗らないことには、目的地には、たどり着けない。 


・・・その通りだ。 


だからといって、 
何も考えずに、目の前の列車に飛び乗ってはいけない。 


目の前の列車は、確かに目的地に向かっている。 


しかし、

後から来る急行電車に、抜かされるかもしれない。 


その場合、

ベストな選択は時刻表を調べる事だ。 

 

時刻表を調べている間に、目の前の列車は出発してしまう。 


調べた結果・・・

今見送った列車がベストの選択だったという 
可能性もあるだろう。 


もしも、目的地が近いのなら、 
とりあえず・・・

目の前の列車に乗ってみてもいいだろう。 


失敗したとしても、

大きく時間をロスするようなことはない。 

 

だが・・・

何時間も列車に乗るような長旅だったら、 
列車の乗り間違いは致命的なミスとなる。 


仕事とは何か?

 

会社とは何か?

 

何のために働くのか? 


それを考える事は、

時刻表を調べる事と同じだ。 


・・・人生は長い。 


そして、その中で・・・

仕事や会社が占める割合は、とてつもなく大きい。 


だからこそ、

立ち止まって考えるべきなのだ。 


仕事を始める、その前に。 

 

 

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2017-02-22 16:41:48

ほんの少しズレてしまうのです。 

テーマ:ブログ

寒いですネ~春一番は吹きましたが、三寒四温がしばし続くのでしょうね・・・

年度末や卒業、進学etc・・・慌ただしい季節、日々を楽しんで参りましょう(^O^)/

 

さて・・・

 

私はアンティークのグラスや生活雑貨を愛でるのが趣味なのです。 

なぜ、愛でるのか・・・買えないからです(^_^;)・・・


100年くらい前に作られた、ラリックやサンルイ、バカラといったグラス。 


そこには、紛れもなく・・・色気のようなものが詰まっているのです。 

 

古いから色気がある。 


それも事実だと思います。 


100年もの間、いろんな人がこのグラスを使ってお酒を飲んで来たのです。 


そして・・・一度も割られなかった。 


きっと皆さん、大切に扱って来たのです。 


そこに込められたドラマ。 


それが、色気となって現れるのでしょう。 

 

お気に入りを壊してしまった時には、ものすごく落ち込みます。 


もちろん、値段が高いというのもありますが・・・

 

それ以上に・・・ 
「●●年間守られ続けて来たものを私が壊してしまった」 
という罪悪感の方が大きいのです。 

 

ところで、アンティークにかかわらず、 
色気のあるグラスというものが存在します。 


ロブマイヤーというオーストリアのグラスです。 


特に『バレリーナ』という名のシャンパングラスは、 
アンジェリーナジョリーよりも色気があります。 

 

残念ながら、

現行のバカラには色気を感じません。 


魂の温度を感じないのです。 


それはたぶん、

寸分違わぬ形に仕上げられているからです。 


ロブマーヤーのグラスには、一つひとつに個性があります。 


それは、ほんの少しだけズレているからです。 


もちろん、

職人さんは寸分違わぬ形を目指しているはずです。 


でも・・・やっぱり、

ほんの少しズレてしまうのです。 


でも、そこに魅力がある。 

 

まったく同じように作っているのに、 
ほんの少しだけ違う。 


それが、そのグラスの個性となり、魂の温度を感じさせるのです。 

 

もしかしたら、

ビジネスでも同じかも知れませんね。 

 

お客さんによって、対応を変えたり、値段を変えたりしてはならない。 


どんなお客さんにでも同じように対応する。 


それが、

ビジネスの基本であることは間違いありません。 


でも、そこを目指していながらも、ほんのちょっとの違いが出る。 


こだわっているが故の違い。 


それが、ビジネスにおける色気なのかもしれません。 

 

大量生産された、まったく同じ商品には色気が無いように・・・


完璧にマニュアル化された大企業の商品には、

色気が無いのかもしれません。 


手作りで、なんとか同じ商品に仕上げようとする努力。 


でも・・・やっぱり人間なので出てしまう『違い』。 


それこそが、小さな会社にしかできない、 

色気のあるビジネスというものなのかもしれません。 

 

もちろん、

『ズレ』や『違い』が許されないビジネスもたくさんありますし、 
『ズレ』や『違い』を無くすことによって収益を上げているビジネスもあります。 


外食のチェーン店などは、その最たるものでしょう。 


お店によって全然味が違ったら、それはもう顧客への裏切りです。 


吉野家の牛丼は、

どこに行っても吉野家の牛丼でなくてはならない。 


規格化されて大量に生産された商品が、

世の中を豊かにしていることは事実です。 

 

でも・・・

 

やっぱり、私は『ズレ』や『違い』のある商品が好きですね。 


日本の中小企業は、

ぜったいにそれを失くして欲しくないし、失くしてはならない。 


そんな気がする、今日此の頃です。(^^)ww

 

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2017-02-09 16:10:24

通訳は大事(^O^)/

テーマ:社長のひとりごと
寒いですネ~(^_^;)日々是忍耐で頑張る今日此の頃、如何お過ごしでしょうか・・・
節分も過ぎ、春を待つ今頃が一番冷え込みますが・・・あと数週間の辛抱です(^^)ww
 
さて・・・
 
言葉が通じない人とのコミュニケーションには、通訳が必要である。
 
例えば・・・
日本語が話せない外国人と、 
日本語しか話せない日本人がコミュニケーションするとき。 

こういう場面には、通訳が欠かせない。 

では・・・
 
日本人同士だったらどうだろう。
どちらも日本語が話せる。 
だから通訳は必要ない。
 
そういうことに、
なるのだろうか・・・
 
例えば・・・
方言というものがある。
方言しか話せない人とコミュニケーションするには
「方言と標準語の両方が分かる人」、 
すなわち通訳が必要である。 

そんな通訳は見たことがない?
 
確かにそうだ。
なぜだろう。 

それは、
通訳する人がいなくても、何とかなるからだ。 

例えば・・・
友人と海外旅行に行く時に通訳を伴っていく人は少ない。 
それは、通訳がいなくても何とかなるからだ。 
 
だが・・・
ビジネスで海外に行くとしたら話は違って来る。 
ビジネスの場合、ほんのちょっと伝わらないだけで大問題になりかねない。 
だから、プロの通訳を伴っていくのである。 

ほんのちょっと伝わらないだけで大問題になる。 

こういう場面において、通訳は欠かすことが出来ない。 

それは、
日本人同士のコミュニケーションにおいても、
同じなのではないだろうか。 
 
例えば・・・
自社の商品を顧客に説明する時。 
お互い日本人なのだから、もちろん言葉は通じる。 

だが・・・
言葉が通じるからと言って、 
伝えるべきことが全て伝わっているわけではない。 

顧客にとっての価値が正しく伝わらなければ、 
その商品は売れなくなってしまう。 

つまり・・・
これは営業場面においての大問題なのだ。 

営業だけではない。 

医者が患者に病状を伝える時も、 
先生が生徒に算数を教える時も、 
上司が部下に仕事の指示を出す時にも、 
伝えるべきことが正しく伝わらないと大問題が起こってしまうのである。 

だが・・・
大抵の人は、この大問題に気がついていない。 

なぜならば・・・
日本人同士なのだから、
言ったことは伝わるはずだと信じ込んでいるからだ。 

考えてみれば・・・
全ての社会活動にはコミュニケーションが伴う。 
ビジネスにも、学問にも、恋愛にも、コミュニケーションは不可欠である。

そして・・・
コミュニケーションに100%はあり得ない。 
日本人同士だろうが、男同士だろうが、長年連れ添った夫婦だろうが、 
100%のコミュニケーションを実現することは不可能なのだ。 

だからこそ・・・通訳には価値がある。 

商品価値を通訳出来る営業マン、 
会社の事業方針を通訳出来る管理職、 
被告人の言いたいことを通訳出来る弁護士、 
開発に込めた思いを通訳出来る技術者。 

こういう人たちは、
必ず社会における成功者となるだろう。 

人間社会には、
通訳という要素を伴わない職業など存在しないのである。
通訳など必要ない・・・そう考えている人が多い職業ほど 
通訳ができる人の価値は高くなる。 

全ての職業は、
通訳なのだということを前提に ・・・

「自分は 『誰に』 『何を』 伝えるべき存在なのか」を 
一度じっくりと考えてみるべきではないだろうか。 

 
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2017-01-30 16:52:19

プレミアム・・・

テーマ:社長のひとりごと
今日は暖かいですね・・・三寒四温ってやつでしょうか・・・
忙しい週末を乗り越え、早くも2月に向けて準備。
その先は期末~新しい期と日々は待ってくれませんね。
 
さて・・・

高いアイスクリームが売れているそうです。 

プレミアムアイス。 

美味しいから売れるのか。
 
それとも高いから売れるのか。 

私は、どちらでもないような気がします。 

ひとつ250円のプレミアムアイスや、 
一箱1000円のプレミアムティッシュが売れていく。 

その現象だけを見ていると、 
消費者は、プレミアム商品を欲しがっているように見えます。 

でも、残念ながら、高いだけでは売れない。 

では・・・やはり、クオリティーでしょうか・・・

消費者は品質を求めている。 

いや、これもちょっと違うような気がしますよね。 

では・・・消費者は、一体何を買っているのでしょう。 

消費者は、ただ欲しくなってしまったのです。

そして、私はただ、欲しくなってしまったのです。 

そう、その商品を見つけた時、 
私はどうしても買わずにはいられませんでした。 

しかもなんと、8万数千円の商品が、 
4万数千円で売りに出されていたのです。 

しかも、数量限定。
 
もはや買わない訳にはいきません。 

即買いしてしまいました。 

では、私はこのギターを何に使っているのか。 

毎晩眺めているのです。 (チョロっと練習していますが・・・)

自宅で酒を飲みながら、このギターを眺める。 

時々部屋を暗くし、 
ちょこっと練習らしきものに興じて音色を確かめる。 

もうこれだけで、 
飲んでいる酒が20倍くらい美味しく感じてしまうのです。 

後悔したことは、一度もありません。 

「なんでそんなものに・・・」と、妻はあきれております。 

まあ、ほとんどの人はあきれてしまうでしょう。 

でもこのギターは、海外で人気があるのです。 (多分・・・(^_^;)・・・)

こんなに高いにもかかわらず。 (ギターとしては、大したことないけど)

もしもこのギターが1万円だったら、皆さんは買いますか? 

5000円だったら?
 
3000円だったら? 

恐らく、それでも買わないでしょう。 

なぜならば「欲しくない」からです。 

売れないから値段を下げる。 

そういうことが、
まことしやかに行われていますが、 
結局は欲しくないものは、
どんなに安くったって売れないのです。 

世の中には色んな「欲しい」があります。 

釣り竿に10万円出す人もいれば、 
ゴルフのクラブに20万円出す人もいる。 

中古のお皿に50万円出す人だっているでしょう。 

私は、そんなものにはお金を出しませんが、 
その人達の気持ちは、よくわかります。 

それを持っているだけで、ちょっと幸せな気持ちになれる。 

私のギターやパターと同じなのです。 

プレミアムアイスを食べたくなる人。 

プレミアムティッシュを使いたくなる人。 

これも突き詰めていけば、同じではないでしょうか。 

そのアイスを食べることによって、 
そのティッシュで鼻をかむことによって、 
何かとてもハッピーな気持ちになれる。 

人は皆、心を満たしてくれる何かを求めています。 

でも・・・その何かが、何なのか自分でも解らない。 

私だってそうです。 

世界中のギターを調べ回ったわけではありませんし、 
そもそも、ギターなんて欲しいとも思っていなかったのです。 
でも欲しくなった。 

『それ』が、目の前に現れたからです。 

皆が欲しいと言うものをつくるのではなく、 
誰かの「欲しい」が発現するものをつくる。 

そういうモノづくりが、 
今の時代には、必要なのではないでしょうか。 

そのために必要なのは、
多分・・・自分自身の感性を磨くことなのです。
 
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2017-01-25 15:16:09

何かを変えるから、結果が変わる。

テーマ:社長のひとりごと
2017年、早くも1月が終わろうとしています・・・(^_^;)
ちゃんと1/12のタスクをこなせているんだろうか!?!
あと・・・340日ほど、精進しましょう(^^)ww
 
さて・・・
 
物事には、順番というものがあり・・・
 
順番には入れ替えられるものと、
入れ替えられないものとがある。 

例えば・・・
 
洗濯物は『洗う→乾かす→畳む』の順。 

洗う前に乾かすことは出来ないし、 
畳んでから洗うわけにもいかない。 

料理の手順もよく似ている。 

調理の前に盛りつけをすることは出来ない。 

盛りつけは、必ず調理のあとだ。 

だが、入れ替えが可能なものもある。
 
例えば、調理の順番。 

焼いてから切るのか、切ってから焼くのか。 

ここには、物理的な制約はない。 

調理の手順が決まっているのは、
そのほうがスムーズだから・・・

あるいは、
そのほうが美味しく、美しく仕上がるからだ。 

おおよそ、
この世にある順番には何らかの意味がある。 

だからこそ、
何十年、何百年にわたって守られて来たのである。 

しかしながら・・・
 
順番を変えることは出来ない。 

それは歴史であり、伝統であり、常識であるのだ。 

・・・と、ほとんどの人は、無意識に信じ込んでいる。 

・・・というか、
そもそも考えるということをしない。
 
だが現実には・・・

その役目を終えてしまった順番というものもあるし、 
入れ替えたほうが、遥かに効果的という順番だってある。 

だが、そこに手をつける人はほとんどいない。
 
なぜならば・・・

順番を変えることには、大きなリスクが伴うからだ。 

例えば・・・
 
大学を出てから働くという順番を、 
働いてから大学に行くという順番に変えてみる。
 
これだけで 、大学での四年間は、
劇的に価値のあるものになるかもしれない。 

実際に・・・欧米ではこのパターンがよくある。
 
・・・が、日本では、
この順番を入れ替えることには大きなリスクが伴う。 

それによって、
就職がものすごく不利になるかもしれない 
(・・・と皆が思い込んでいる)からだ。 


実際に順番を変えることには、リスクが伴う。 

だが・・・
 
これほど簡単で、
画期的な発明方法はないとも思う。 

新しいことを考えるわけではない。 

ただ・・・順番を入れ替えるだけ。 

それだけで、
劇的に効果が出る可能性だってあるのだ。 

例えば・・・採用。
 
ほとんどの経営者は、仕事がある時に人を採る。 

この順番を入れ替えてみたらどうだろう・・・

仕事がないから人を採る。
 
つまり・・・

人を採ることによって、
仕事を増やすという発想の転換である。 

私も過去に、
色々な順番を入れ替えたことがある。 

例えば・・・給料を増やす順番である。 

利益が出たら、給料を増やす。
 
この順番を入れ替えてみた。 

まず、給料を増やす。 

そうすると、優秀な人材が集まってくる。 

結果的に利益が増える・・・と考えてみたのである。 

正直言って、
この取り組みは成功だったとは言えない。 

だが、何ごともやってみなければ解らない。 

やる前から結果は予想出来た・・・
 そういう人には、決して劇的な変化は訪れないだろう。 

売れるものを作るのではなく、作ったものを売る。 

採った人を育てるのではなく、育つ人を採る。 

順番を入れ替えるという発想、そのものが発明なのだ。 

何かを変えるから、結果が変わる。 

この順番だけは、
決して入れ替わることはないだろう。 
 
当たり前ですが・・・(^_^;)・・・(^^)ww

 
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2016-12-27 17:08:05

暇って、どーよ(^^♪

テーマ:社長のひとりごと

いよいよ年の瀬もおしせまり、年始からはどうしようなどと考える・・・今日此の頃

・・・いかがお過ごしでしょうか!?!

今年一年、ありがとうございました。 

来年も、引き続き、宜しくお願いします。(^^)ww

 

ところで、元旦の天気は快晴が多いような気がしませんか?

本当は普通に色々な天気があるんだけど、

家族揃って良い思い出があるから、快晴が多いような気がするんだとか・・・

 

さて・・・

 

私も最近はすっかり「暇あり」状態なのです。


本当は「暇なし」状態になって働くより他ないのですが・・・

 

株を買い取り、「金なし」状態になってしまったから・・・

 

私は別に仕事が嫌いではありません。 


だから、忙しいのはそんなに苦にはなりません。 


問題は、この「暇あり」状態がいつまで続くのかです。 

 

はい、そうです。 


「暇なし」には二つの種類があります。 
「金持ち暇なし」の状態と「貧乏暇なし」の状態。 

「金持ち暇なし」は、いずれ「金持ち暇あり」になれます。 
でも「貧乏暇なし」は、いつまで経っても「貧乏暇なし」なのです。 

 

「暇あり」にも二つの種類があります。

「金持ち暇あり」の状態と「貧乏暇あり」の状態。

「金持ち暇あり」は問題ないし・・・
でも「貧乏暇あり」は、何かを変えなければ、

いつまで経っても「貧乏暇あり」なのです。 

 

私としては出来れば「金持ち暇あり」を選びたい。 


でも、これがなかなか難しいのです。 


なぜならば・・・

 

「金持ち暇なし」の仕事が、 
最初から時給が高いわけではないからです。 

 

「貧乏暇なし」の仕事は時給が安く、 
「金持ち暇なし」の仕事は時給が高い。 


もしも・・・

 

そんなに解りやすかったら、「貧乏暇なし」を選ぶ人などいません。 


全員が「金持ち暇なし」を選び、

出来れば「金持ち暇あり」を願う事でしょう。 

 

実は「金持ち暇なし」の仕事も最初は時給が安いのです。 


もしかしたら・・・

 

「貧乏暇なし」の仕事よりも安いかもしれません。 


「貧乏暇なし」の仕事と「金持ち暇なし」の仕事。 


その二つの違いは、時給の上昇率のあるのです。 

 

「貧乏暇なし」の仕事は時給が上がらないか、上がり幅が少ない。 


あるいは、

どこかでピタリと頭打ちになってしまう。 


そういう仕事です。 


一方「金持ち暇なし」の仕事は、 
どこかの段階で急激に時給が上がり始めます。 


描いているマンガが売れ始めた時や、
携わっている事業が大きくなり始めたとき。 


そこを境に、

時給はドンドン上がっていくのです。 

 

もちろん・・・

 

事業が大きくなっても、時給が上がらない人もいます。 


携わっていた研究の成果が出ても・・・

開発していた商品が売れても・・・ 
勤めていた会社が上場しても・・・時給は上がらない。 


多少は上がっても、劇的には上がらない。 


それは・・・

 

務めている会社が悪いのではなく、 
自分自身が、

そういう選択をしたということです。 

 

世間的には、

よく「リスク」という言葉が使われます。 


漫画家になる事や、自分の会社を立ち上げる事。 


そこには、

リスクが伴うが、その代わりに当たれば大きい。 


そういった考え方です。 


私は、

それが間違っているとは思いませんが、 
ちょっと違うような気もします。 

 

リスクを取るか、取らないか。 


そういう問題ではなく、自分の能力を信じるかどうかです。 


劇的に時給が上がる仕事とは、

能力によって時給が大きく変わる仕事です。 


劇的に時給が上がらない仕事とは、 
能力によって、そんなに時給が変わらない仕事です。 


人生はギャンブルではありません。

 

私もギャンブルは嫌いです。 


でも・・・賭けてもいいと思う対象が一つだけあります。 


それは、自分の未来です。 

 

とは言っても・・・自分では解らないものなのです。 


今の私が「金持ち暇なし」に近づいているのか、 
それとも・・・「貧乏暇あり」のままなのか。 


きっと2、3年後には、

その答えが出ている事でしょう。 

 

 

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2016-12-22 16:21:44

あと一手・・・惜しい人がいます。^_^; 自戒の巻

テーマ:社長のひとりごと

CHRISTMAS前の夕方・・・(^^)ww この中途半端なスキマ時間に書いてみましょう。

今日は道路も混み模様・・・くれぐれも御安全に(^O^)/

 

さて・・・

 

あと一手の重要さ。 


この大切さを解っていない人が多いものです。 


いわゆる、詰めが甘い人。 


頭が良い人ほど、こういうタイプが多いように感じます。 


なぜなのでしょうか?

 

頭が良い人は、確率でものごとを考える癖がついている。 


そんな気がします。 


出来るだけ効率よく・・・

出来るだけ無駄なエネルギーを使わずに・・・
成果を出す。 


今の社会では、

そういう人が「できる人」と呼ばれます。 


最低限の投資で、最大限の効果が出せる人。 

 

出来るだけ勉強せずに良い学校に入り、 
出来るだけ働かずに高い収入を得る。 


それが、

最も効率のいい、頭のいいやり方だと、刷り込まれてしまっているようです。 

 

確かに効率は良いかもしれません。 


99%までは。 


99%の成果。 


それは・・・試験においては、最も効率のいいやり方なのです。 

 

99点の科目を100点に伸ばすこと。 


それは・・・試験においては、

ほとんど意味がない行為です。 


たったの1点。

 

そのために、どれほどの努力が必要か。 


それを考えた場合、

60点の科目を80点に伸ばすほうが、 
遥かに効率も結果も良くなるのです。 

 

でも・・・現実の社会においてはどうでしょう。 


3日遅れだった納品が1日遅れになる。 


60%だった達成率が80%になる。 


話も聞いてくれなかったお客さんが、話だけは聞いてくれるようになる。 


もちろん、

これらは確実な進歩ではあります。 


しかし、仕事の成果という意味では同じ。

 

つまり成果無し、ということです。 

 

12時までに届くはずの荷物が12時5分に届いた場合、 
通常の顧客は怒ります。

 

決して「頑張った」と褒めてはくれません。 


「惜しい」負けは・・・現実の世界では何の意味も持たない。 


重要なのは、

最後の一手をきっちりと指すことなのです。 

 

それは・・・

 

たとえば一つの追加資料であったり・・・


ほんの少しの企画の工夫であったり・・・


あるいは、

たった一本の確認電話や、メールであるかもしれません。 


その最後の一手が打てるかどうか。 


その一手を後回しにしないかどうか。 


それが・・・

 

社会における「出来る人」と「出来ない人」との決定的な違いなのです。 

 

90点の提案を10回やれば、確率的に3回は仕事がとれる。 


そう考えている人は結局・・・

 

一つの仕事も、一つの信頼も、 
得ることが出来ないまま終わっていくでしょう。 


大事なのは、

その90点を100点にすること。 


更には100点を101点、102点にすることなのです。 

 

もちろん・・・

 

101点の仕事など、誰も求めては来ません。 


十分に成果が上がっている仕事の更なる先など・・・

 
誰も要求して来ないのです。 


でも、その更なる要求を自分自身に突きつけること。 


誰にも求められていないのに「あと1点」にこだわること。 


そういう人のところに、世の中の仕事は集まってきます。 

 

99点の仕事をする人と、101点の仕事をする人。 


その年収には10倍くらいの開きがあるのです。 


あと一手。

 

あと一点。 


その追求こそが、

社会で成功するための鍵なのです。 

 

自戒・・・(^_^;)・・・

 

 

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2016-12-21 17:24:32

CHRISTMASからの・・・コーチについて・・・

テーマ:社長のひとりごと

まもなく・・・Merry Christmas(^O^)/  ・・・ですね。先ず・・・

先般、教えている少年団の3年性が初の地区ブロック大会で優勝しました(≧∇≦)b

今後、6年生まで対戦し続ける相手に対して勝てたことは

今後の大きなアドバンテージになることでしょう・・・

 

さて・・・

サッカーと将棋の違いを考えた事があるだろうか。 


まあ、大抵の人はそんな事は考えないだろう。 


何しろ二つの競技は違いすぎる。

だが似ている点もあるのだ。 

 

まず、勝つための戦略を考える人がいる事。 


サッカーならば監督であり、将棋ならば棋士。 


そして・・・

 

その人たちが考えた作戦に従い、動くものたちがいる。 


サッカーならば選手、将棋ならば駒だ。 


ここで質問がある。 


なぜ、サッカーにはコーチがいるのに、将棋にはいないのだろうか?

 

「ふざけた質問をするな」と怒られてしまいそうだが、 
事実、将棋にはコーチがいない。

 

そして、サッカーにはコーチがいる。 


これは、とても重要な違いなのだ。 


そして・・・

 

この『違い』を真剣に考えない人は 
きっとコーチには向かないと思う。 


いや、コーチどころか、あらゆる管理職に不適任かもしれない。 


サッカーにコーチが必要な理由。 


それは・・・選手が駒ではなく人間だからだ。 


「何だ、バカらしい」と思われるだろうか。 


たしかに当たり前の話だが、

この当たり前の事を理解しないままに 
コーチや管理職をやっている人達が世の中には沢山いる。 

 

なぜ?駒にはコーチが必要ないのに、 
人間にはコーチが必要なのか。 


それは・・・

 

人間が『言った通りには動かない』駒であるからだ。 

 

もしも、監督の支持通りに100%選手が動くとしたら、 
サッカーにもコーチは必要ない。 


監督はただ「走れ」とか「寄せろ」とか 
指示を出していればいいのである。 


だが、現実問題として・・・


選手は監督の指示した通りに動かないし、動けない。

 

パスしろと言われてピッチに立ったのに、失敗してしまう。 


この選手を抑えろと指示を受けたにもかかわらず、決められてしまう。

 

人間なのだから当たり前なのだ。 


だが、将棋ならば、こんな失敗は絶対にあり得ない。 


前に進めと言っているのに横に進む駒はないし、 
斜めに移動しろと言われて失敗する角もいない。 


人間は指示した通りには動かないし、動けない。 


これが鉄則なのだ。 


パスをしろという時にパスが出来ない。 


決めなくてはならない時に決められない。 


走らなくてはならない時に止まってしまう。 


だから、コーチや監督が必要なのだ。 

 

つまり、コーチの仕事は 
「出来ないものを出来るようにすること」なのだ。 


中間管理職の仕事もまったくこれと同じ。 


出来ない部下に結果を出させるのが仕事である。 

 

・・・にもかかわらず、 
出来ない部下に嘆く上司のなんと多い事だろう。 


そういう人たちは、

解っていないのだと思う。 


もしも・・・自分の部下たちが

100%経営トップの希望する通りに動いてしまったら・・・


自分の仕事が無くなってしまうということを。 

 

だがもちろん、

中間管理職の仕事は無くなったりはしない。 


それは人間が 
「言われた通りに動かないし、動けない」駒だからだ。 


出来ないものを出来るようにする仕事。 


何とも大変な仕事ではあるのだが、 
それこそが・・・中間管理職であるコーチの仕事なのだ。 

 

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2016-10-25 17:33:07

お金になる仕事・・・ならない仕事・・・(^_^;)

テーマ:社長のひとりごと

急に寒くなりましたね・・・(^_^;) 鍋に熱燗でキュッといきたい今日此の頃です。(^^)ww

さて・・・

 

仕事に優劣はない。

全ての仕事は尊いものだ。 
・・・という意見に、私は反対ではない。 


そういうスタンスで、

他人の仕事を尊重することは 
とても大事なことだと思う。 


だが・・・

 

その一方で、仕事には「お金になる仕事」と 
「お金にならない仕事」があることも事実だ。 

 

誤解しないでいただきたいのだが、 
私は給料の多寡を述べているのではない。 


私が言いたいのは・・・

 

「利益を生み出す仕事かどうか」ということ。 


仕事には、

明らかに利益を生み出すものと、 
生み出さないものとが混在している。 

 

もちろん・・・

 

利益を生み出す仕事といっても 
営業や販売のような仕事だけを指しているのではない。 


直接的ではなくても、

利益に貢献している仕事はたくさんある。 


たとえば・・・

 

営業をサポートしてくれるスタッフの存在。 


そういう人がいるおかげで、

営業マンの売上が伸びるのだから、 
これも立派な利益貢献である。 


では、利益に貢献しない仕事とは、どういう仕事なのか。 


実は仕事というのは 
作り出そうと思えばいくらでもできてしまうものなのだ。 


営業マンのサポートにしても、 
至れり尽くせりにしようと思えば、

いくらでも仕事を作り出せる。 


たとえば・・・

 

営業マンのお茶を入れる仕事や、 
営業マンの机を片付ける仕事、 
営業マンの肩を揉む仕事だってあるかもしれない。 


私がやっているのは人材業を始めとする労働集約業。 

 

利益に貢献しない仕事とは、どのような仕事か。 


仕事というのは・・・

 

『分ける』ことによって増えていく。 


社長一人で、

全てをやっていたところに・・・

事務員さんを雇い、 
経理を雇い、

作業員を雇い、

営業を雇う。 


こうやって人が増えていき、

人が増えた分だけ仕事も増えていく。 


重要なのは・・・

 

仕事を分けたことによって、利益が増えるかどうか。 


これだけである。 

 

営業マンのお茶を入れたり、

肩をもんだりすることによって 
利益の総額が増えるのならば、

それはお金になる仕事だ。 


だが・・・もしも、 
それをやったところで全体の利益が増えないのであれば、 
それはお金にはならない仕事ということになる。 

 

社長の仕事は

「仕事を生み出すこと」だと言っても過言ではない。 


だが、その時に一番重要なのは・・・ 


「お金になるかならないか」をどういう図式で考えているのかだ。 


直接利益を生み出す人だけを採用する。 


それは、

一見手堅い戦略ではあるのだが、 
それだけでは、

大きな利益を生み出すことはできない。 

 

間接的な利益貢献こそが、大きな利益の源泉となるのだ。 


そういう仕事を作り出せるかどうか。 


それは、

社長の想像力にかかっている。 

 

自戒・・・^_^;

 

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2016-10-07 16:59:11

営業・・・

テーマ:社長のひとりごと

公私ともに忙しなく・・・暑さと雨にやられて・・・2ヶ月更新をサボりました(^_^;)・・・

ようやく・・・爽やかな陽気になってきましたので、マメに更新しましょう(^^)ww

 

さて・・・

 

私は営業職、俗に言うセールスマンが嫌いです。

「営業ということばが嫌い」などと書かせていただきましたが、 
本当のことを言うと 
私は営業という職種が嫌で嫌でたまりませんでした。 

 

初めて社会に出たときも、できれば営業職だけは避けたい。 
そう思っていました。 
でも現実というのは意地悪なものです。 


結局・・・

 

私はセールスドライバーという、

営業マンとして 
社会人生活をスタートすることになったのです。 

 

私が社会にデビューした当時、 
仕事=営業と言ってもいいほど営業することは常識でした。 


「営業が嫌」などというセリフは、 
面接の場では絶対に言ってはいけない。 


それは「逃げ」であり、「弱さ」である。 


本当にそういう常識が支配していました。 

 

私は、その時には何の決意もなく・・・

キツイ日常に追い回されていて、

ただ、ただ、日常のルーティーンをこなしていました。


それでも、営業は避けて通れない道でした。 


日常の集配を

少しでも軽くしたいのなら『営業力』は必須。 


売る力さえあれば、どんな状況でも生きていける。 
先輩も、そう教えてくれました。 


だから仕方なく、

私は志望職種に『セールスドライバー』と書いてしまったのです。 

 

体育会系については、OK。

 

コツコツ一生懸命に何かを積み上げる。


自分では、

そういう仕事のほうが向いていると思っていましたし、

営業には絶対に向いていないという自信もありました。

 

何しろ当時の私はかかってきた電話を

まともに取ることさえ出来ないほど、人見知りがすごかったのです。 

 

しかし、この長時間重労働を軽減するには

『営業』から逃げるわけにはいかない。 


そう自分自身を鼓舞し、 

朝から発声練習をし、客先で声をかけまくり、

セールスに邁進する毎日。 


それが・・・

嫌で嫌でたまりませんでした。 
本当に嫌でした。 

 

あの頃の自分が

営業の辛さから逃げようとしていたことは認めます。 


出来るだけ営業せずに売上を上げるために、

色々と知恵を絞りました。 


でもそれは『知恵』というよりは、やはり『逃げ』でした。 


周りの同僚も、上司も、そして私自身もそう感じていました。 

 

でも・・・あの頃の違和感は間違っていなかったと、 
今ではそう思います。 


「社長は営業経験者が多いので、

 がんがん営業して来るヤツが好きだ」 ・・・と、先輩や上司から教えられました。 


実際にあの頃の社長は、

そういうタイプの営業マンが好きでした。 

 

でも、時代は変わった。 


今の経営者は、

消費者と同様、営業されることが嫌いです。 


営業しにくくなったという人もいますが、 
私はすごくいい時代だと感じます。 


できれば自分が社会人デビューした時に、

このような変化が起こってくれていたら・・・と、羨ましくもなります。 

 

「営業が嫌いなんです」・・・と面接で胸を張って言える時代。 


今は、まだそこまでは来ていません。 


でもいずれその時は来るでしょう。 


常識が180度変わってしまう時が。 


 

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